「コッツプレイス」 の ブログ

どこか行きたいね。 どこがいいかな。

旅行記

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2019年5月26日
鹿児島港から乗車した「サクラジマアイランドビュー」を最初の停留所で降りました。
(歩いてもすぐの距離なんですけどね)
 
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バスは30分間隔なので、それに合わせて楽しみましょう。
 
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道の駅「桜島」火の島めぐみ館は、桜島フェリーターミナルより、徒歩約5分の溶岩原に建てられています。
 

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桜島大根や、桜島小みかん、桜島産の旬の農産物、桜島でしか買えない観光お土産品等が多数売られていました。
 
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こちらの顔出しパネルは、世界一大きい桜島大根と、世界一小さな桜島小みかんですね。
   
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桜島のおふくろさんたちが手間ひまかけてつくった「おふくろの味」が楽しめるのが、お食事処「おふくろの味 旬」です。

食材は桜島産や鹿児島県産にこだわっているそうで、手書きのPOPもいいですよね〜

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そんなメニューの中から・・・・・
私が注文したのは「極上カンパチ丼」でした。
 
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脂ののったカンパチがメッチャ旨ですよ。
 
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抹茶のプリンも嬉しいですね。
 
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元姫が選んだのは「小みかんざるうどんセット」です。
 
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揚げたてのかき揚げは後からやってきましたよ。
 
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「桜島小みかん」は世界一小さくとも実は甘く、香り高い皮は陳皮としても楽しめます。
そんな「桜島小みかん」をうどんに練り込んであります。
 
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みかんの風味のするうどんは、モッチリとして美味しいうどんでした。
  
 
 
2019年5月26日
桜島の観光をしていますが、途中、急いでフェリーで鹿児島港へ引き返しました。

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そのわけは・・・・・
11時10分に鹿児島港を出港する「よりみちクルーズ」に乗るためです。
 
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「よりみちクルーズ」には500円の乗船料金がかかりますが、鹿児島の市電・市バス・フェリー共通利用券「キュート」があれば、それで乗れちゃいます。
 
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鹿児島港を出港したら、いつもの航路(15分)を少し離れ、「よりみち」(50分)しながら桜島港を目指します

ビーチと白い灯台の美しい神瀬(かんぜ)灯台や、無人島の沖小島(おこがじま)の近くまでクルージングします。 

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桜島を海上から見ると、その雄大さに感激します。
 
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よく見ると、かすかに噴煙が・・・・・
 
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釣船の横を通り抜けると、白い灯台が見えてきます。
白色の円型コンクリート造りの神瀬灯台でした。
 
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燈台の高さは18mで、光が届く光達距離が24kmなのだとか、
燈台が立つ瀬は、干潮時には海面に現れ、満潮時には海中に沈む海抜0mの場所でした。
 
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さらに先に進むと・・・・無人島の沖小島(おこがじま)が見えてきます。
 
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沖小島には、小型の和式砲が15門配備されていて、イギリス艦隊に砲撃を行なったのです。
  
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しかしながら、威力不足のため損害を与えることができなかったそうです。
 
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赤水展望広場が見えてきました。
平成16年8月に鹿児島市出身の歌手「長渕剛」さんが桜島オールナイトコンサートを開催した場所なのです。
 
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その日は、桜島が盛大に盛り上がり大音量に酔いしれたとか。
 
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楽しいクルーズが終わり、桜島港に到着しました。
 
桜島観光を続けますが、もうお昼です。
ランチは何を頂こうかな〜。
 

2019年5月26日
鹿児島観光の二日目は、桜島に来ています。
最初に桜島ビジターセンターを訪問しました。
 
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うわぁ〜、デッカイな〜
鹿児島が誇る桜島大根は、世界一大きな大根としてギネス記録にも登録されています。

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桜島大根は桜島の火山灰土質や温暖な気候ですくすくと育ち、大きさは15〜20㎏の重さのものが多く、まれに30〜40㎏を超える大根もあるそうです。 
 
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えっ・・・・・血管改善成分が入っていることを鹿児島大学が解明ですか!!
これは、お土産にゲットですね。
 
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桜島大根よりも驚いたのが・・・・・「火山灰アイス」です。
 
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えっ、火山灰って食べ物!!! 
火山灰が食料になるなら凄いと思います。

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火山灰じゃないらしいけど・・・・・これは、買うっきゃない!!!
 
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蓋を開けると、灰色のアイスクリームが詰まっていました。
茶色の溶岩も入っちゃってます。
 
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いただきま〜す。
あっ、火山灰のシャリシャリ感はありますが、不味くないです。
ちゃんとした食べられるアイスクリームですよ。
溶岩はとっても甘いです

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成分は・・・・・桜島の火山灰に溶岩・・・・・じゃありませんでした。
火山灰っぽくしてあるのは竹炭パウダーですね。
疑似溶岩は、黒糖と蜂蜜の合成物かな。
 
桜島に観光に来たら、火山灰アイスでクールダウンするのもいいですよ。


2019年5月26日
鹿児島観光の二日目は、桜島へ行きましょう。
鹿児島港の桜島フェリーターミナルから乗船しました。
 
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海を挟んでわずか4kmなので、わずか15分の船旅です。
 
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桜島側の桜島フェリーターミナルが見えてきました。
 
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桜島に上陸です。
桜島は約26,000年前に誕生し、17回の大噴火を繰り返してきました。
以前はその名の通り「島」でしたが、1914年の大正噴火で流れた溶岩によって海峡が埋め立てられ、今は大隅半島の一部となっています。
 
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鹿児島からは桜島フェリーがとっても便利なんですよ。
24時間運航しているし、朝夕は15分間隔なのも嬉しいです。
これなら時間を気にしなくても桜島観光が出来ますね。
 
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「おじゃったもんせ桜島」
これは鹿児島弁で、いらっしゃいませ桜島と言う意味でした。
  
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桜島に着いたらまず桜島ビジターセンターへ向かいます。
噴火の歴史やメカニズムをなどを解説・展示する火山のミニ博物館なんですよ。

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へぇ〜、今年になってから爆発的噴火が43回もあるのですね〜。
 
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昨日の爆発はなかったようです、今日はどうでしょうね〜
 
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1946年にも大規模の噴火があって、溶岩が流れ出たようです。
 
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写真は、2009年の噴火の様子です。
 
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小学生の通学には黄色いヘルメットが欠かせないようですね。
 
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桜島には、4,600人程が暮らしているようです。
古くは縄文時代から、この地での生活を始めていたそうです。
大噴火や土石流等の火山災害を受けながらも、この地に住むのは、火山のもたらす恵みがあるからなのだとか。
 
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恵みとは・・・・・
桜島大根、桜島小みかんといったおいしい農作物、
日々の疲れを癒す豊かな温泉、
山や集落の美しい景観、等々があるようです。
 
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桜島は、生きている地球の鼓動を感じられる、世界でも稀な場所なのだそうです。
 
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サクラジマアイランドビュー(循環バス) を使って、
桜島の溶岩原や展望スポットを巡ってみたいと思います。
  
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大正の大噴火により、たった1日で埋もれてしまったという「黒神埋没鳥居」 
そこにも行きたいのですが、サクラジマアイランドビューのルート外なんですね。

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路線バスを使えば行くことが出来そうなので、チャレンジしてみます。
 
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鹿児島の市電・市バス・フェリー共通利用券「キュート」を持っているので便利ですね。


2019年5月26日
鹿児島観光の二日目は、桜島へ行きましょう。

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フェリー埠頭から桜島行きのフェリーに乗り込みます。
 
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わずか15分ほどの乗船で桜島へ到着します。
   
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そして、乗船したら、真っ先に向かうのが、「やぶ金」さんです。
 
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桜島フェリーの中にある、素朴な味のうどん屋さんは、鹿児島県民がこよなく愛する店だそうです。
多くのメディアで取り上げられ、秘密のケンミンshowでも紹介されたとか。
 
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フェリーが到着するまでの15分程で食べるため、注文するとすぐに出来上がります。
 
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桜島を眺めながら潮風に吹かれて「うどん」を食べましょうか。

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味は、いたって普通ですが・・・・・、
展望デッキで食べるうどんは、いいものですよ〜。

  



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