「コッツプレイス」 の ブログ

どこか行きたいね。 どこがいいかな。

旅行記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
2019年5月25日
朝一番の飛行機で名古屋から鹿児島へ観光に来ています。

昼もお肉を食べたのですが・・・・夜は豚カツが食べたいなぁ〜
ホテルのフロントで地図を貰って・・・・
「高見馬場」の電停から天文館方面に向かう途中のオフィスビルの地下の飲食フロアに向かいます。
 
イメージ 1
 
芸能人と黒豚横丁のポスターになっているお店です。
なんか期待できそうですよね〜
 
イメージ 2
 
とんかつ専門「味の丸一」、元祖の店のようですね。
店には、順番待ちを記録するものがなく、直接ベンチに座って待つのです。 
イメージ 3
 
暫く待っていると、店のおばちゃんが出てきて、列の最後に何か置きました。
 
イメージ 4
  
あちゃ〜、ここまでで今日はおしまいのようですね。
お客さんが来すぎて肉が切れたのでしょうか
  
イメージ 5
 
じっと我慢して待つのですが、外国人向けに英語で書いてありました。
 
イメージ 6
 
順番待ちの間に、ショーウィンドウケースをじっくりと睨めっこ!!
 
イメージ 7
 
どれもこれもデッカイのです、それに分厚い・・・・・
肉の分厚さが売りのようですね。
 
イメージ 8
 
エビフライもおっきいです。
お頭付きでフライにしてあるので凄いボリュームです。
 
イメージ 9
 
ミックスフライは・・・・・凄いことになってます。
 
イメージ 10
 
順番がきて、テーブル席に案内されましたが、
注文を取ってから揚げるようなので、暫く時間がかかります。
 
イメージ 11
 
ロースカツ定食です。
上ロースにしようか迷いましたが、量が多そうなのでこちらにしました。
 
イメージ 12
 
分厚いですね〜。
分厚い肉に火を通すため、衣が少し揚げ過ぎ感があるのは仕方がないかもしれません。
 
イメージ 13
 
こちらは、ヒレカツ定食です。 かつ1個がデカ過ぎですよ。
 
イメージ 14
 
美味しいとんかつを頂いていますが・・・・・、量が多すぎて・・・・・
なんか罰ゲームのような感覚がしてきちゃいます。
 
持ち帰り用のバックをもらい、半分ほどをお持ち帰りにしました。

量の少ないバージョンもあればもっと嬉しいです。
丸一さん如何でしょうか。
  
お店のデータ
店舗名 味のとんかつ丸一
所在地 鹿児島県鹿児島市山之口町1-10 鹿児島中央ビル B1F
定休日 日曜日 
営業時間 11:30〜14:00 17:00〜21:00



 2019年5月25日
   
島津家別邸「仙巌園」を散策しています。
 
桜島を一望できる庭園を抜けてしばらく歩くと、小さな祠がありました。
全国でも珍しい「猫神神社」なんだとか。 

イメージ 1
   
そこには、猫神の立て看板があったのです。
猫の目で時間がわかるのだとか・・・・
 
イメージ 2
 
16世紀末の豊臣秀吉の朝鮮出兵の時の話のようです。
島津家17代当主の義弘が朝鮮出兵の際、猫7匹を連れて行ったそうです。
猫の瞳の大きさが時間とともに変化することから、時刻を知るための同伴だったのだとか。

イメージ 8
  
義弘の出兵には、子の久保(ひさやす)も同行したそうです。
7匹のうち5匹は戦地で死んだが、生還した2匹が祀られました。
ヤスと命名されたこの猫は、黄白二色の波紋(トラ柄)の猫で、久保に愛せられてたそうです。
  
イメージ 9
 
最近は国内の猫愛好家だけでなく、猫好きな外国人観光客も沢山訪れるのだとか。
 
イメージ 3
  
近くの売店では猫のオブジェも売られていました。 
  
イメージ 5
 
いろんな格好をした猫たちは、とっても可愛いです。
 
イメージ 4
 
こちらは、セクシー三姉妹猫です。
 
イメージ 6
  
おぉ〜っ、ポーズがセクシーですね。 
  
イメージ 7
 
島津家は、守護神として狐を祀ったり、戦国期の馬の墓を建てたり、猫を祀ったりして、動物をとっても大事にする一族のようでした。
 

2019年5月25日
   
島津家別邸「仙巌園」では、結婚式が執り行われていました。
  
世界遺産での結婚式、式場もお二人もとっても素敵ですね〜

イメージ 1
 
観光客からも祝福されて、幸せいっぱいのお二人でした。
 
イメージ 2
 
日本庭園と一体となったように見える桜島に錦江湾です。
 
イメージ 3
  
庭の中央にあったのは「鶴灯篭」です。
鶴が羽を伸ばした姿に見えることから、鶴灯籠と名付けられたようです。
28代斉彬がガス灯実験を行ったという灯籠になります。 
  
イメージ 4
 
こちらは「獅子乗大石灯篭」です。
29代忠義が明治17年(1884年)に造らせた、庭園の中で最も大きな灯籠になります。
灯篭の上の獅子は「飛獅子」といい、桜島の方向を向いていました。
 
イメージ 5
  
19代光久の時代に琉球国王から献上された、異国情緒あふれる東屋は、「望嶽楼」といいます。
  
イメージ 6
 
「望嶽楼」は、28代斉彬と勝海舟が会談をした場所だそうです。
 
イメージ 7
 
御殿前の大池は、2018年の大河ドラマ「西郷どん」の撮影が行われた場所でした。
 
イメージ 8
 
コンクリートで作られた構築物・・・・・何でしょうか。
 
イメージ 9
 
高桝でした、
サイフォンの原理を利用して、仙巌園内に水を配水していたんですね。
 
イメージ 10
 
水が滴っているということは、まだまだ現役で活躍中なのでしょうね。
 
イメージ 11
 
芝生広場からは、桜島がよく見えます。
 
イメージ 12
 
少しモヤがかかっているのが残念ですが、桜島がとっても近く感じられました。
 
イメージ 13
 
明日は、桜島観光になりますので、とっても楽しみです。
噴煙が見られるといいな〜
 


2019年5月25日
   
島津家別邸「仙巌園」に来ています。
  
「仙巌園」とは日本を代表する大名庭園のことです。
 

 
イメージ 1
 
殿様が暮らした御殿からも桜島が眺められる雄大な庭園となっています。
 
イメージ 20
 
靴を脱いでお屋敷に上がらせていただきます。
 
イメージ 2
 
仙巌園は万治元年(1658年)、19代光久によって築かれた島津家別邸です。
 
イメージ 3
  
錦江湾や桜島をとりいれた雄大な景色が美しく、迎賓館としての役割も果たしていました。
 
イメージ 4
  
日本の近代化を邁進した場所であり、2015年に世界文化遺産の構成資産に登録されました 
 
イメージ 5
  
中庭の池の周りを建物が取り囲んでいます。 
  
イメージ 6
 
中庭の周りに廊下が張り巡らされており、どの建物からも中庭を楽しむことが出来ます。
 
イメージ 7
 
歴史を感じる屏風もありますし・・・・
 
イメージ 8
 
日本じゃないみたいな屏風もあったりします。
 
イメージ 9
 
畳の上に洋風なテーブルが・・・・
 
イメージ 10
 
レセプションルームと書いてありますから、応接間なのでしょうね。
 
イメージ 11
  
そこから見える景色は・・・・・ 
  
イメージ 12
 
借景技法を用い、桜島を築山に、鹿児島湾を池に見立てた素晴らしい景色と広大な庭園がひろがります。 
 
イメージ 13
 
いっぱいの水が、溢れるように流れ出しています。
 
イメージ 14
  
ちゃんと水がひいてあるのが素晴らしい。 
  
イメージ 15


イメージ 16
  
殿や姫が着ていたであろう着物ですね。
 
イメージ 17
 
何とも素晴らしい御殿です。
 
イメージ 18
  
29代島津忠義が本邸として使用したという御殿です。
 
イメージ 19
 
御殿はまだまだ見所がたくさんありましたが、割愛させていただいて、庭の散策もしてみましょう。
 
つづく
 


2019年5月25日
  
鹿児島観光を「カゴシマシティビュー」に乗って巡ってます。
「カゴシマシティビュー」とは、鹿児島市内の主な観光スポットを周回している巡回バスです。
 
イメージ 1
 
巡回コースは、鹿児島中央駅 ≫ 維新ふるさと館前 ≫  天文館 ≫ 西郷銅像前 ≫ 薩摩義士碑前 ≫西郷洞窟前 ≫ 城山 ≫ 西郷洞窟前 ≫ 薩摩義士碑前 ≫ 西郷南洲顕彰館前 ≫ 今和泉島津家本邸跡前 ≫仙巌園前 ≫ 異人館前 ≫ 石橋記念公園前 ≫ 鹿児島駅前 ≫ かごしま水族館前≫ドルフィンポート前 ≫ 金生町 ≫ 天文館 ≫ 鹿児島中央駅、の順で、乗車1回当たり190円です。
もちろん、一日券やCUTEを利用すれば乗り降り自由になりますね。
 
イメージ 2
 
仙巌園前のバス停で下車します。
ここには、島津家別邸「仙巌園」と世界文化遺産「旧集成館」があり、とっても人気の観光地でした。
 
イメージ 3
  
島津家別邸「仙巌園」は日本を代表する大名庭園で、桜島を望む雄大な庭園に加え、殿様が暮らした御殿があります。
隣接しては、島津家に関する史料を展示する博物館「尚古集成館」や、薩摩切子の製造を見学できる工場もありました。
 
イメージ 4
 
反射炉跡がありました。
 
イメージ 5
 
28代斉彬がオランダの書物をもとに造らせた、鉄を溶かして鋳型に流し、大砲の砲身を作るための施設です。
 
イメージ 6
 
基礎部分の重厚な石組みだけが残されていました。
 
イメージ 7
 
世界遺産の「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産のひとつだそうです。 
 
イメージ 8
 
轡十字は、薩摩島津家の定紋だそうです。
 
イメージ 10
 
熱い中観光していると休憩したくなりますね・・・・・
 
イメージ 9
 
何処かに座って寛げる場所は・・・・・
 
イメージ 11
 
仙巌園茶寮でかき氷を頂きましょうか。
 
イメージ 12
 
可愛い「しろくま」のかき氷もいいですよね〜
 
つづく
  


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事