眠れる冬と、花の恋
[ リスト | 詳細 ]
氷のような少年が出逢ったのは、暖かな春の日差しだった。
花のような少女が出逢ったのは、冷たい氷上の旋律だった。
花のような少女が出逢ったのは、冷たい氷上の旋律だった。
当たり前のように傷つけて、
当たり前のように恋をして、
当たり前のように恋をして、
響き合わない音は、震えて、凍えて、終わりのない眠りへ。
「あいつは冬で、そしてあの子は花だった。
おれ? おれは―――」
おれ? おれは―――」
全1ページ
[1]
| タイトル | 日付 | |
|---|---|---|
| 2012/5/31(木) 午後 9:29 | ||
| 2012/4/30(月) 午後 9:57 | ||
| 2012/3/16(金) 午後 8:05 | ||
| 2012/2/16(木) 午後 1:12 | ||
| 2012/1/17(火) 午後 9:21 | ||
| 2012/1/11(水) 午後 6:26 | ||
全1ページ
[1]







