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先日クソ暑いなか現像、と言っていたのですが、現像タンクに薬液流し込んで初期攪拌終えた後は、クーラーの効いた居間でのんびり混ぜ混ぜしてればいいんじゃない? と指摘されまして。早速次のフィルムを現像。 このフィルム、灼熱のドピーカンな日に持っていったEnsign Cupid の撮影結果なのですが、なんで俺はドピーカンになるとシャッター速度が単速のボックスカメラ的なものを持ち出したがるんだろうな? で。 その現像を終えて、一晩干して、朝。カットしてネガ袋に詰めているだけでも、その画面のうにょりっぷりがよくわかります。買った時から連綿と「Ensin Cupid は画面がうねる」と言っている気がしますが、今回いい機会なので、ちょっと対策取れないかカメラを子細に眺めてみましたよ。 -☆- 一目見たらうねるの分かりそうなものですが、今まで気付きませんでした。たぶんこれが画面の短辺方向のうねりを生じさせているものだと思います。叩いて治すにはちょっと自信がないので、とりあえずこちらはそのまま現状維持。 最初はふたを開ける時に握るポイントの近くだったので、その力で曲がっているのかな?と思っていたのですが、実際開けてみると全然力の伝わるような構造ではないので、この説は無し。 ……つまり……マジかよ。 -☆- ええ〜〜〜? て感じもしないでもないですが、どうなんだろうなあ。カシメたことによって歪むのなら、すべてのEnsign Cupid が多かれ少なかれ歪んでいると思うんですが、いくらなんでもそれはないだろ、と思いたいです。 これを確認するには、もう一台Ensign Cupid を手に入れなきゃならないんですが、まあいくらお安いカメラとはいえ、同じものを二台ってのはなあ……w とりあえず、これはこれで面白いので、なんかいい歪み直しの方法を思いつくまでこのままにしておきましょう。
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こんばんは。
この手のカメラには、ありがちな気がします。
今度、カメラ市ででも見掛けたら見てみますね。
2018/8/29(水) 午後 11:37
> gatapasyaさん
なるほど、やはり廉価だったものにはそれなりの作りの不具合みたいなものがあるのですね。
他の人が撮った奴はどうなってるのかなあ、と検索しても全くでなかったので、他の個体を見ていただけるのは大変ありがたいです!
2018/8/30(木) 午前 9:01