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令和元年の一日、映画の日じゃん! と観に行きましたよ「ハンターキラー」。映画ファンの間でよく言われるのが、「潜水艦映画に外れナシ」という言葉です。俺様ちゃん個人の感想としても、潜水艦映画はどれを見てもお約束のパターンがあるにもかかわらず、大変スリリングで、かつそのフラストレーションがパッと解決するような、本当に外れのないジャンルだと思います。

ちう訳でちょっとネタバレしそうなので、30行ほど。

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しかし、(ハンターキラーのパンフレット曰く)ここ最近の潜水艦は非常に優秀になって、正直なところ対艦戦だと無双状態になってしまったがゆえに、スリリングな展開が望めず、映画のジャンルとしても新作が作られなかったとのこと。そういえば最近トンとみませんでした。

そんな時代に現れた「ハンターキラー」なのですが、潜水艦無双を不可能にする「縛り」が効果的に効いたことで潜水艦映画のお約束シーンを踏襲し──「音響センサーのある所を進むシーン」とかな!(これだけで想像がつくだろ)── 潜水艦ものとしてしっかりした映画に仕上がっているのです。加えて「陸上を行く特殊部隊によるアクションとスリル」、そして冷静になると「それは軍人としてどうよ?」てなるんですが、敵であっても信じる心という熱い展開の三要素が絡んできて、ホントに楽しい映画に仕上がってました。

正直なところ、後で思い返すと、設定もストーリーも展開も解決策も荒唐無稽すぎて、誰かにあらすじを言われて「面白かったよ」なんて言われても(つまり、このエントリもそう)、えーーー??? てなる程なんですが、見てるときは全く持って気にならない。すげえなあ、と思ったらスタッフ連中が「ワイルドスピード」とかの連中なんですな。なるほど勢いで突っ走るだけある。

こう書くと、「なんだよ色物かよ」と思われるかもしれませんが、それでも俺は「潜水艦モノに外れナシ」に堂々と新たなページを追加した作品だと思いますね。それくらい面白かったし、爽快感がありましたよ。


まあ似たようなベクトルの映画としては「バトルシップ」を挙げたい気もします。つまりそんな映画。


あ、あとこれは劇場で見てほしいですが、おうちで見ることになったらぜひ部屋を真っ暗にしてほしいですね。そしてヘッドホン辺りで音響を……。

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