それ以外

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なんかそれ以外の日常のできごとを綴っています。読み捨てられる駄文のような物です。
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FC2 へのおためし移行、申請した当日中に「できましたよ!」とお返事が来る素早さ。移行手続きは簡単だったのですが、FC2 へのアカウント作成がちょっと厄介……といいますか、自分ルールで作成する、大文字小文字に記号も入ったパスワードが「規則的です」と言われてええー……てなったくらいですかね。辞書的単語なんかもちろん入っていないのですが……。


まあそれはさておき、このような形になりました。FC2 でのブログURL がどの様に記述されるのか詳しく把握せずにきめちゃったので、エライ冗長な感じのURLにw

一応ざっくりと記事を確認したのですが、本家では移行できないコメントまで残っていてなかなかいい感じなのでは……?ブログ投稿の使い勝手と、画面のカスタマイズについてはまだ試していないのですが、そこも問題なければこのままでもいいかも……?という気分になりつつあります。

うーん、悩むところですなあ……。
お引越しツールが公開されましたね。

で、そろそろ決めなきゃなあと思う訳です。まぁ社長はアメーバブログへ行くようなので、現状第一候補に挙がってはいるのですが、アメーバブログってexport できないので、またブログ廃止とかなると困るなあ、と思ってまして。うーんどうするどうする。


とりあえず、どこに移行するにしても今までのYahoo ブログのデータをexport できる形で残しておきたいなあ、と思いまして、fc2 ブログにお引っ越し作業を依頼しています。これは「とりあえずセーブ」みたいなもので、fc2 ブログで続ける、と言う訳ではありませんよ

fc2 への移行はしばらくかかるようですが、もしうまくいったらまあどこに引っ越すにしても保険はあるので少しは気が楽かな……。


イメージ 1

Yahooブログ終了 とのことですが。

まあヤフーも営利企業なので、今更終了についてどうこう言うつもりはないのですが、これに絡めて別のオハナシ。


ここのところ立て続けに、ホームページ提供サーヴィスやSNS が閉鎖 ──例えばジオシティーズやここ、そして個人的にはあるゲームのコミュニティとして使っていたGoogle+ ──となっていて、大昔に一台ムーヴメントとなった「ホームページ」時代が終わりを告げているのかなあ、なんて思っています。

こういう時によく言われているのが、そこに書かれている情報の消失をどうするのか、という事ですね。
「いやあそうは言ってもうちのなんかインターネッツリソースの無駄遣いで」みたいなサイトのオーナーもいるとは思いますが、他愛もない盆暗日記が百年二百年後、この(短い)時代の風俗を表す史料となっていたかもしれんわけで。
ましてや、一時代を築いたジオシティーズのサイト群とか、興味を持っているカメラ関連だけでも多数のサイトが存在し、それらの中には素晴らしい資料・考察もあるわけです。
惜しむらくはそのようなサイトの大半が、現時点で数年更新されていないという。つまり、サイトのメンテナもいないという事であり、このまま移行もされずに消えてしまうのでしょう。あまりにも惜しい。

それはジオシティーズに限らず、ここYahooブログもそうであり、その他たくさんのサイトがそうなのです。

本来ならなんかしらの文化系公的機関がインターネッツ資料群を保存しておくべきなのでしょうが、公文書館すらまともに存在しない所でそんなことも言ってられないので、古くから続く有り難いサーヴィスを利用させていただくことにしましょう。


インターネッツ中毒者お馴染みウェイバックマシーンです。普段は「ブックマークしていたサイトが消えた!」てな時にお世話になっているのですが、なんとここ、自分で登録することもできるのです。
1URL 単位でしか保存できないので、ブログサーヴィスなどの保存には不向きですが、「ブログのあのエントリはコメントも丸ごととっておきたい!」てお方がおられましたら、先のページの、Save Page Now!にURL を突っ込んで保存しておけばいいんじゃないかな。

少なくともここなら(その理念からして)ホイホイと辞めます、なんてことにはならないかと思います。
ひょんなことから、生まれて初めてクラシックのコンサートなるものに行くことになったのです。

クラシックのコンサートって何着ていけばいいの? ライブTシャツとかないの? とかうろたえてましたが、まあ普通にラフなカジュアルな何というか、ノーネクタイだけどそれなりに……てな格好で訪れましたところ、オイじじいその恰好は何だ、みたいなのばっかりで……。地方楽団、だからですかねえ? アマチュアなのかな? 会場は立派だけど。

で。
ホール自体は結構立派なところで、開演待ちの間に「携帯電話妨害装置を作動いたします」とか言われてひゃーなったりしておりましたが、まあ結構な賑わい。自由席だったので、最初は一階の後ろの方に……と着席したところ、なんだかステージが平行であんまりよくみえないので、二階席へ。二階席ってあれだよね、映画とかでお金持ちが「フフフ……今夜の演奏はことのほか」とか言ってたら撃たれたりするやつ。

冗談はさておき、二階席、楽団のメンバーが何やってるかが見やすくてとてもよかったですよ。

-☆-

で、とうとう開演。
しわぶき一つない中、はじまるぞはじまるぞ、と指揮者が振りかぶり、ビャーン!と始まりました!


アッこれ知ってる!CDの音だ!


右心房からロックが出て、左心房にテクノが戻ってくるような体になる人生を歩んでいたので、クラシックに対する素養があんまりありません。ゆえに、ファーストインプレッションが「CD」。ポップミュージックだと、ライブ盤とCD盤には天と地の差があるんですが、ゆえにライブも全く違って盛り上がるんですが、クラシックってこうなのか……。思い返せば、クラシックのCDって「どこそこの演奏会を録音」てのばっかりですよな。ポップミュージックのように、バンドメンバーがスタジオに集まって一人づつ弾いて、マスタリングで調整して……とかではなかったのだな、なんてこの時初めて思いました(本当にそうかどうかは知らない)。

いやあ、ほんとCDだなあ……。弾いているところが全員見やすい、と言ってもどの人がどの音を出しているのかが分からない程度に、みな一つの音源です。唯一、ティンパニとか、そういう花形ではない人らは注目していると「すごいな……」て思うのですが。

実際ティンパニ凄かったですよ。なんで打楽器であんなに大胆な音が出たり繊細な音が出たりするんだろう?


演目が一段落すると、指揮者の人のMC(MCいうな)。「生で見ていただけると、失敗したりして、そういう楽団のアジが……」などと仰ってましたが、まあそれって、同じ曲をいろんなバージョン(指揮者の違い、楽団の違い)で聞き重ねた人向けだよなあ……と思ったり。しかし、そう言っていただいてハードルが下がったのか、ちょっと上から目線的に「この楽団、ラッパ隊がちょっと……じゃありませんこと?」なんて印象を抱いてしまったり。


-☆-

とはいえ、クラシックのコンサートで寝ちゃった、なんてことはフィクションでよく描かれますが、ちょっと寝不足でもう寝るいま寝るみたいな状態でも、「うわすげえな……」てなって目が覚めましたよ。
それよりも椅子が直角で、長いこと聞いてるとケツが辛くなって来た方がですね。


そんなに高くないチケットだったし、次の公演も行ってもいいかもなあ。今度行くときは、前の方の席へ行って音圧を感じたい所です。
あと山ほどチラシをもらって知ったのですが(ここはポップミュージックでも変わらんね)、意外とお手軽なコンサートいっぱいあるのね。

ツウ感じで、新たな扉が開いたというか。まあ面白いよね。コンサート。

河崎実祭り

ゲームインパクト主催の「[河崎実祭り」に行って参りまして。

行って参りまして、って簡単に言いましたが、なんとなく福岡市から北九州市行くのって、熊本だの長崎だの行くよりハードル高い気がしませんか。福岡市の会議場・イベントスペース不足の昨今、北九州で開催されるオモシロげなイヴェントは多々あるのですが、自分の中では「北九か……」となってしまって、シリが上がらんのですよな。「新幹線で通過する街」という思い込みから始まる、「新幹線→大旅行→ハードル高い」て思い込みなんですかねえ……。

とりあえず前売りチケットを買ってしまえば行かざるを得ない! と言う作戦で迎えた当日、慣れない高速バスで車酔いしたり、モバブーが突然死んだりと、到着までにがっかりトラブル二連発でしたが、いやー行ってよかった!
自分が想像してたよりもちょっとこじんまりしていたのですが、お陰で監督との距離が近い近い。「イコちゃん2」の視聴の後のトークも、正直ここにかけないようなやつとかオモシロ満載です。あと増田美亜の着た衣装がえっらい小さくて、ああ、プロフィールを数字で知ってるのとは違うなあ、なんて思ったりしたのですが。そして勢いあまって……というか、もうせっかくなのでさせてもらった質問(ありがとうございます)は「ジャガーさん」についてだったりしてな。いや、改めてイコちゃんみるとさあ、昔見たときには知らない人とかが「あっこれあのヒトじゃん!」てなって……その極北が「ジャガーさん」だったのでさあ……。関東に行かなかったら絶対知らないよな、ジャガーさん(監督いわく、コンプティークの連載つながりらしいんだけど、正直なところ覚えてないわ……)。


あと、てっきりお客さんも特撮マニアばっかりかと思っていたのですが、少なくとも二人は増田美亜ファンがいたぞ!……いやまあ、ナガノ者だったり河崎実映画好きだったりするんだけど、怪獣の種類を挙げよ、って言われたら多分手と足の指で足りる……足りないかな、ってくらいしか知りませんしなあ。あーよかった。

-☆-

イメージ 1
そのあと、ツーショットで写真とっていただいたりしたのでした!(右に見切れてる黒っぽいのは俺の左半身です)ひゃー!


イメージ 2
思春期の俺よ、イコちゃんの本恥ずかしくて買えなかったろ? お陰で大人になってから河崎実監督本人からサイン入れて貰って買えるぞ! あんなことやこんなことで凹んだり死にそうになっても大丈夫だぞ!
でもこの後「俺はあほなのか!!!!」て夜中に突然目覚めて「うわーーーーー!!!!」てなるような馬鹿なことばかりしてた気がしますが、まあ二十年後くらいの俺よ、なんとかなってますか? なってませんか。そうか。


-☆-

いやあ、やりたい放題(俺が)なイベント(手持ちのカメラで監督の写真を撮らせても頂いた。現像気合入れないと)で、人生良かった日ランキング暫定二位(まだもっといい日があるかもしれないので一位は空位)ですよ! 帰りの電車、自分でもわかるくらいほほが緩んでてさあ。ホントいってよかった。たまには重い腰を上げるもんですな。

と言うわけで、「好きな映画監督!」と聞かれたら間髪いれず挙げる三人のうち、二人(三池崇史、河崎実)を生でお会いする機会に恵まれたので、あとはルーカスでコンプだな(無理)

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