それ以外

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なんかそれ以外の日常のできごとを綴っています。読み捨てられる駄文のような物です。
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福岡アジア美術館で開催中の、ルーブル美術館特別展「ルーブルNo.9〜漫画、9番目の芸術〜」を観にいってきましたよ。

この展示で主に扱っている「バンド・デシネ」についてはあまり詳しくないのですが、日本側の参加者の面々にちょっと惹かれていたのです。で、ちょっと縁あって招待券を頂いたので、珍しくフットワーク軽く美術館へ突撃。いつも行く映画館そばなので、二時間無料の(ちょっと判りにくい場所の)駐輪場に止めて、と(伏線)。

-☆-

のっけからこの手のイントロにしては長い映像で、この展覧会のコンセプトの説明。そもそも「九番目」というのがちょっと気になっていたのですが、どうもルーブル美術館には(フランスという国に、か?)「芸術の序列」と言うものがあるようでして、順に「建築」「彫刻」「絵画」「音楽」「文学(詩)」「演劇」「映画」「メディア芸術」と八個。メディア芸術って何ですかね。
ま、ここに「漫画」が追加された、と。まあこの順には諸説あるようですし、「漫画」とは言っていますが、ボクたちワタシたちがパッと思いつくエンターテイメント性の高い「マンガ」とはチト毛色が違う、ということは押さえておいていたほうがいいと思います。

とはいっても、フランス側ではアメコミでも日本の漫画もその他の国の漫画も全部ひっくるめて「バンド・デシネ」といっているようです。一説では、バンド・デシネはあくまでも(一こまが)一枚の絵として表現している。ゆえに、絵がうまいのが第一……というのもありますが、それにしては今回あがったフランス側の作家で「おめぇーヘタウマかよ!」という人もいらっしゃったので、俺様ちゃん的には「ストーリがエンターテインメントよりではなく、なんかこう人生とは……とかみたいなやつ」「お話がこま単位の絵物語」という大雑把な概念でいきたいと思います。

-☆-

まあ、そんなオタクくさい細分化はさておき。

先へ進むと、バンド・デシネ作家の(たぶん)生原稿がずらりと展示されています。冒頭に作家のプロフィールと、展示している作品のあらすじがあるのですが、展示している原稿はさすがに全ページではありません。しかし、あらすじの要点をよく掴んだ抜粋でなかなか興味をそそられます。なんていいつつ、「フランス側の原稿は端っこに試し描きとか落書き多いなあ……」と、そっちばっかり気になっていたのですが。あと、日本の漫画だと、吹き出しがあって写植があって……となってますが、そうなってない(つまり、一枚の絵であり、吹き出しと言った台詞用のスペースが無い)のにも感心したり。

そしてついに、日本側で惹かれた作家陣の一人、谷口ジローの展示へ。これがまたスゴイ。展示されていたのは「千年の翼 百年の夢」ですが、原稿見るとホント「雑誌とか単行本はいったい何なんだ」みたいな情報の密度……というか、水彩の細やかなできばえが素晴らしい。そりゃあ日本側のバンド・デシネだわ……と再認識。ド平日のド昼間に行ってがらがら(というほどでもないが)だったので、存分に堪能しました。単眼鏡もってけばよかった。
谷口ジローの展示は後半でも有ったのですが、そちらも下書きやネーム、ネームを送ったと思しきFAX まであって大変満足。

この跡に、ジョジョでお馴染みの荒木飛呂彦の展示だったのです。が、ちょっと谷口ジローが衝撃的すぎて、うわあすごい、といった、刺激が飽和した感想しか浮かばず。一番印象に残ったのは、「ドドドドド!」というお馴染みの書き文字。あれずっと切り抜いた奴を上から……と思っていたのです。が、ちょっと見ただけでは確信が持てなかったのですが、あれ直で描いてね……?
あと、線がめちゃくちゃシャープ。たまらんのう。

-☆-

今回の展示、日仏双方ともアナログ主体の作家が多かったのです。しかし、まあこのご時勢、デジタル化している方もいらっしゃいます。そういう方の展示はどうなんかなあ、と思っていたのですが(まあぶっちゃけ寺田克也な)、印刷した原稿を展示しているのが多数でした。とはいえ、印刷サイズがでかかったりしているかたもいたので、それはそれで大変楽しめます。

が。
フランスの作家さんの奴は、ネーム(説明には絵コンテとありました)から下書き、清書、陰付け……みたいなのが、徐々に埋まっていく、というモーションピクチャー的な展示になっていて、大変興味をそそられました。惜しむらくは、各段階の出来上がり画像との切り替えだった事でしょうか。

と思ったら。
寺田克也の展示、下のケースに完成原稿や下書き(紙)が、上にはタブレット端末が吊り下げられており、その完成原稿が出来るまでの過程を再生しています。古臭い表現で言えば、お絵かき掲示板の絵描きログ再生。

ひゃー。

早送りされてるとはいえ、一ループの再生に結構時間かかってるんですが、全部見てしまいました。すごいわ……。


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最近の博覧会(?)にありがちな、撮影可能スペースも会ったのでした。

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なんかもう、くらくらしながら会場を後にしましたよ。外に出て時計見たら、二時間半経ってて駐輪場の無料期間は終ってますよ(伏線回収)。はー……。

いやあ面白かった。バンドデシネもちょっと興味が出てきましたな。

America's Cup 福岡

丸一週前ですが、ルイ・ヴィトン アメリカズカップ・ワールドシリーズの予選(たぶん)が福岡で行われたのです。場所はというといつもチャリでのたりのたりといっては海を眺めてぼうっとしている、勝手知ったるあの辺り。早速行ってみようと思ったのですが、チケットは瞬殺。おたかいのになあ……。

ですが、まあよく知ってる場所なので、隣のビーチから見れるだろう……と、最終日に行ってみましたよ。土曜もやっていたのですが、土曜は雨予報出てたので予定をつめてしまったのでした。


事前にコースマップを見て、300ミリあれば事足りるのではないか、と考え、選択したレンズはTele-Tessar 4/300mm、手前をカバーするのにMakro-Planar 2.8/100mm にMutar II で200mm化、ついでに何かあった時用にMutar I も。テレコンなんて小さいしね。

何時から開始なのかよくわからなかったので、早めの昼ごはんを食べてから現地入り。十二時少し前くらいでしょうか。百道浜は「秋にしてはいつもより人が多い」くらいで、夏の混雑の半分くらい。まあ、ヨットレースなんてなじみないですしネエ……。場所取りもどこがいいのかわからなかったので、カメラ組とカメラ組の間にわざわざ入り込む体たらく。いやちゃんとお声かけてますし、両サイド間3mくらいあいてますから……。

三脚を据え、カメラにレンズをつけとしていると、お隣さんが「そろそろ来ますよ」とおっしゃる。何がくるのかと思えば、エアレーサーの飛行機がセレモニーフライトするとか。へえーと三脚と格闘しているうち、遠くに飛行機が。もう手持ちでいい!

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まー低い低い。そして速いはやい。あと煙い。生憎の曇り空で、スモークがよく見えませんが、周りが煙くなってるのは判ります(伏線)


飛行機のあと、しばらく周りの撮影組と談笑。前日はなかなか凄かったようですが、初日の練習日が一番近くで見られてよかったとか、レンズがどうこうとか、まあそんな感じの話をしていると、ドック代わりの場所からヨットがすいすいと出てきます。

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総勢六隻のヨット(マストが凄く高いので、ずっと見てると飛行機の尾翼が走ってるように思えてきます)がなんか団子状になってたり、ちゃんと列になったようだったり。

ところで。
俺様ちゃん、アメリカズカップ(というか、ヨットレース)はぜんぜん知らず、もちろんルールもなんもしらない(ブイを周回するのは知ってた)状態で見に行っているので、ヨットが出てきてもいつスタートなのかよくわかりません。
現地で見たあとに、ローカルテレビで放送されたのではじめて知ったのですが、実は、スタート時間まではスタートライン周辺をうまく漂い、スタート時間にスタートラインを切る、という方式のようです。なので、場合によってはフライングになってしまうこともある、と。

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そして、ターンするブイの一定距離以内に先に入った人に優先権があり、それまでは待ってないとならないので、浜辺から見ると、こんなごちゃごちゃした事に。

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風か潮か、なんにしろ推進力のあるところにはたまってきます。が、一発逆転をかけてなのか、一人離れて独自路線を走るヨットも。まあチームソフトバンクだったのですが。このかけは失敗に終わって、第一レースはちょっと残念な結果に。見てるほうはルールがわからないので、「なんでソフトバンクもう一周させられてるんですかね?」「こっからみてるとブイ手前でターンしたみたいに見えましたけど……」などと話していたのですが、単に大胆なコース取りをして、風がないのか潮がなかったのか、失敗してしょんぼり一人旅していた、というだけの話。残念。

そして第二レース。周回ブイがさらに沖へ移動させられ、もはや600mmでぎりぎりです。第三レースにいたっては禁断のテレコン二連結・1200mmでようやく。とほほー。そして「大迫力!体感速度時速二百キロ!」とかCMで聞いていたのはあんまり感じられず、飛ぶように浮きます!というのも浮かず、まあなんというか……風がないのよね、風が。

第三レースはビーチのほうにもちょっと風が吹き始めて、ひんやりします。おかげではるかかなたのヨットたちはちょっとましな動きに。

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本日初のフォイリングですよ!


-☆-

ずっとカメラ覗いてないとヨットの様子がわからない程度に遠かったのですが、それでもなんといいますか、現地のライブによくある一体感、みたいな興奮はありました。毎年繰るようなレースではないのですが、ソフバンにはがんばっていただいて、また次もあるといいなあ。


そして、今回珍しくようけシャッターを切って、ブログのほうには載せ切れなかったくらいに残ったので、残りの写真はFlickr でどうぞ。テレコン二連結のどえらい偽色が楽しめます。
昨日はぐったりして寝てしまったのでした。なぜかというと結構な距離を行ったりきたりしていたからなのです。というのも、米澤穂信の「さよなら妖精」または、「王とサーカス」「真実の十メートル手前」でおなじみの太刀洗万智。それと同じ名前(正確には読み)だからというだけで、福岡県は大刀洗町(太刀の太いから点が除かれたのにお気づきでしょうか)で講演会が開かれると言うので、行って来たからなのです。

そもそも、講演の日付は11月3日だと勘違いしててあきらめていたのですが、3日を過ぎたあと、実は一週後でありまだやってない、と言うわけであわてて電話してお席を予約。実際は予約しなくても会場のホールは大変広かったのですが。

と言うわけで、初めて西鉄電車で大宰府より先に進む、プチ旅行。ちょっと前に話題になった「五郎丸駅」、この路線だったんですなー。


-☆-

ガタンゴトンと単線を乗り継いで何万キロ、無事到着。申し込みの際、図書館の方が親切丁寧に道順を説明してくださっていたのですが、駅降りたら会場が見えています。ひゃー、と単線と道路を横断してしまったのですが、どうやら図書館の人はきちんと横断歩道を渡る道を紹介してくださっていたんですな。帰りに気付いたのですが(駄目じゃん)、講演会会場への道順案内の看板には、きちんと「危険ですので横断歩道をお通りください」とありました。ごめんなさい……


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ちょっと早めに会場入りしましたが、別にヒーローショーが見たかったわけじゃないんだからね!!!……いやまあ、ヒーローショーってこんなピュアな子供たちでいっぱいだったっけ?と途中でまぶしさに負けて撤退しちゃったのです。吹王火剣・フクオカリバー……知らぬ名ですな。

お祭りはすでに四十年近く行われているようなのですが、もともと公民館のお祭り?が発祥だったせいか、町民の方以外は超アウェーな感じがします。カラオケ大会とかあります。いなたい感じMAXです。……いやそれでも色々食べたりして楽しんだのですが、さすがにここで一時間時間を潰すのはきついので、位置ゲーム的なやつをやりにうろうろ。会場を離れるとホント田舎町だなあ……。


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で、小腹が減ったころに会場に戻ると、町民以外のオーラを放つ感じの行き場の無いヤングたちが図書館前にw


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告知チラシ。メガネ推しなのか!


-☆-

講演会、結構な人入りでした。単線なのに!(関係ない)。どうやら全国各地からいらしていたらしく、そりゃあ図書館側も「空港からのアクセス」というレベルまで案内やるわ。

講演会の内容に関してですが、どうも「ミステリーズ!」に掲載される、と言うのが早々に発表されたので、ネタばれ的なことは言いませんが、トゥイートーしてしまった中からもうしますと、突然話すのをやめて「講演用に用意していた原稿は、ここまでです」と終了予定時刻三十分以上前に終わってしまい、大変興味深い回答が続出した質疑応答タイムが続いたこと、あとは……まあ、英題をつけるにしても言葉遣い、単語選び、単数形複数形の違いまで選びに選んでつけた、と言う面からの「小説にこめた思い」(講演タイトル)が、ものすごく興味深く、すげえなあ……と感じ入ったことでしょうか。アレでしたらミステリーズ買って読むがいいさ!俺は現地にいたので買うかどうか……。

-☆-

最後、この講演の主催である図書館にお邪魔したところ、この講演のためにスタンプ用意していたり、撮影可能(ちゃんと聞きました)のコーナーを用意していたりで、招待した館長の並々ならぬ思いが。……いやまあ、一歩間違えば権力を私利私欲、というパティーンですがw

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米澤穂信コーナー。
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そしてスタンプ。ここでもメガネ推しか。Twitter 上で著書にスタンプ押してる人がいて、あー俺も本持ってってたんだから押せばよかったなあ!と後悔したり。


-☆-

同じ県内とはいえ、プチ旅行程度に距離がある場所だったのでちょっと躊躇っていたのですが、思い切って行ってよかったわー。
シン・ゴジラ」公開の日に、という訳ではないのですが、色々あってチケットもらったのでとっとと行ってしまおう、と言うことで「ゴジラ展」行って来ましたよ。

さて。
正直、ゴジラは直撃世代ではないので(なぜか「ゴジラ対モスラ」を劇場で見た記憶はある。なんかの同時上映?リバイバル?)、さほど期待してはいなかったのですが(失礼)、いやあいい意味で裏切られましたな。
夏休みだし、題材も題材だし、子供が多いかなあ、と思っていたのですが、実際中に入ってみれば多いのは「子連れのお父さん」。で、お父さんが張り切って説明しているのを子供がふーん、と冷めた感じで見てる、もしくはもっと小さい子のお父さんが「ほーらゴジラだぞー」とやってギャン泣きされるというパターン。そんな中、昭和ゴジラ直撃世代の成れの果ての老男性や、まあ平成ゴジラくらいはオタクの基礎教養として……と言った連中がちらほら、と言う程度。

展示物は昭和ゴジラのピクトリアルスケッチのアルバムや、当時のポスター(飯塚の劇場のだ。全館冷暖房!とあったり、同時上映が三本くらい手書きでかかれてて懐かしい。最近ないですね、同時上映)、そして特撮用のプロップが少々、と言う感じで、あまり派手な展開ではありませんでした。
個人的には「オキシジェンデストロイヤー」のプロップ、そして生頼範義氏のポスター原画が凄まじくよかったですが。特に後者。あんなデカいキャンバスで、引いてみれば迫力ある全体、近くに寄れば緻密と言うより、細かいんだけど適切に間引かれた書き込みでホントすごい。すげえなあ……。

さすがにスーツ展示のメインは平成ゴジラばっかりですが、マアなんでそのチョイス?みたいな所はありました(個人の感想です)。

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撮影許可が出ていた唯一のスーツは、スペースゴジラだし。


ゴジラと写真が撮れる(グリーンバックの前で合成したのをモニタに出してその画面を撮れる)というコーナーがあったのですが、さすがにオッサン一人で乱入してスマホ渡してとってもらう勇気はありませんでした。ちぇー。

展示の最後はやはり「シン・ゴジラ」。
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劇中で使用された東京駅のミニチュア。
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さすがにアップで撮ってもカッコいい。
で、実はこの東京駅の後ろに、シン・ゴジラのアニマトロクスがあったのです。シンゴジラ、結局ゴジラは全部CGなので未使用なんですが、それにしたって出来がすごい。バストアップまでのもので、2mかもうちょっとあったでしょうか。
こいつを本当にすぐ間近でみられるんです。が、マー子供泣く泣く。やっぱあの目は怖いよなあ。人の目をイメージしたらしいですけど。


これにて終わり、だったのですが。
ちょっと面白い演出があったのです。


出口にモニタが一台。で、なんかゴジラの出てくる映像を写してる。どうせ「シン・ゴジラ」の予告だろうなー、と見てたのですが、人が建物から逃げるシーン、今まさにこの展示見てる福岡市美術館じゃないですか。えっシンゴジラって蒲田あたりじゃないの?とちょっと驚きつつみていたら、尻尾でバーン!と美術館が壊されまして。その破片とかがちょっとちゃち(映画と比較して)だったので「?」となったところで「福岡市美術館はゴジラに破壊されてしまったため、2019年まで休館します」と言うテロップ。やりやがった!バカだなあ!

思わず近くに居た学芸員のお姉さんに、この映像はこの展示会のためだけに作ったものか聞いたところ、その通りだそうで。宣伝も兼ねているらしいのです。
それにしてもこの映像、なんかのメディアに入るとも思えないですが、あとからお部屋でみてもつまんないだろうなあ。ナニにそんな心惹かれたのかサッパリですが、まさに「いま、ここに」ていう感じは物凄かったのですよ。アレかなあ、シン・ゴジラを映画館で見てたら、劇中その映画館が壊されたりしたら同じ体験が出来るのかなあ。

と言うところまで書いて、リンクチェックしてたら「ゴジラ展」の予告動画がそれ(の一部)じゃん!なんてっこった!熱く語った俺がバカみたいじゃないか!

ちぇー.



とりあえずシン・ゴジラは近々行きます。

さむい!

東京の大雪から一日遅れ、十九日(昨日だ)にはこちらも降雪が。日本海側なので割と寒い地域ではあるのですが、屋根からどさどさ落ちてくるのは珍しいですな。


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暖冬だという天気予言師の言葉を真に受けて芽を出してしまった「何か」もこの有様。鮮魚店ならおなじみの光景ですが、植木鉢です。

今週の日曜にはこれ以上の寒気がくるらしいのですが、そういう日に限って外に行かねばならぬという……。暖冬カムバーック!

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