カメラ・写真

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主にドイツのZeiss Ikon社のクラシックカメラ等で撮った写真を公開しています。
その他、(フィルム)カメラに関する話題などを徒然と綴っています。

所有カメラリスト→ http://www2.odn.ne.jp/count/camera/list.html
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地元紙に「神楽女湖花しょうぶ園」の話題が載ったのです。記事で見る限りなかなか量の多い花しょうぶ園だなあ、と思っていたら突如行くことに。別府、遠いよな……。

朝早くに出て八時過ぎに現地着。早朝なのでさむいかなーとTシャツの上に一枚羽織っていたのですが、現地は滅茶苦茶寒い!駐車場のおじさん曰く「ここらで一番寒いので、北部九州のアジサイがみんな終わったころにここのが咲き始める」との事。おのれ別府、温泉のありがたみを思い知らせるために寒いのか!こんちくしょう!

そんなに寒いので、福岡市内ではすっかり終わってしまった花しょうぶも、まだ八分咲き……場所によっては六分咲きですが、それでも結構な広さの所へワーッと咲いているのはなかなかに壮観です。なかなかに壮観なのですが、それを写真におさめられるかというと話は別でして……。平たい土地なので(そりゃ湖畔だしな)、脚立かなんかないとあまりぱっとした絵になりませんでした。あと25丱譽鵐困任發舛腓辰閥垢ったな……。


-☆-

CANON EOS5D markII | CarlZeiss Planar T* 1.4/50mm、Makro-Planar 2.8/100mm (Y/C)


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菖蒲園に行ったはずなのに、入り口前の竹やぶで撮ったコレが結構お気に入り。

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前日は雨だったのです。

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白い花菖蒲、どこにピント合わせたらいいか分かりにくくないですか。というか、花菖蒲がどう撮ればいいのかだんだんわからなく……。

-☆-

晴天だと広く撮っても見栄えがすると思いますが、早朝過ぎてまだちょっとモヤってたのが惜しいですな……。

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ホタル狩り

去年・おととしの豪雨災害後の護岸工事の影響か、それとも今年の少雨のせいか、毎年行っていたホタルの生息地、今年はあんまりよろしくありませんで。上流の方に行くとまだましだったという話なのですが、民家の明かりが入ったりで撮影に不向き。

と言う訳で先日の日曜日、別の河川水系に連れられてまいりまして。マーそこがもう、俺様ちゃんが美人なら「まあファンタジックね!」というセリフが似合うくらいにホタルがピカピカピカピカ飛んでいたのですが、まあヒトもようけおりまして。スマホのライトがピカピカピカピカ。これはいけません。

てなわけで、時間をひねり出して平日にリベンジしてきたところ、まあヒトもそこそこおったのですが、この程度の光害はご愛敬でしょう(それくらい日曜がひどかった)。場所も、川向うに通路がないようなところを探せるくらいのゆとりの陣取りです。

ま、いい場所に陣取っても、フレームの中をホタルが飛ぶかは別問題。ぜいたくを言えばちょっと惜しかった……!(ホタルが右へ偏っていました)。


-☆-

CANON EOS5D markII | CarlZeiss Planar T* 1.4/85mm (Y/C)


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比較明合成で三枚重ねたもの。一枚でも十分だったのですが、重ねてみたらなかなかに良かったので。


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こちらは十枚ほど。あまりにホタルが右に寄るので、暗い中一か八かで少々右へ。

-☆-

日曜に行ったときは、随分と高い所から光り始めたので、今回縦位置で挑戦してみたのですが、なかなか難しいですねえ……。なんとなく撮り方は掴んできたのですが、構図とレンズ選択は通わないとダメかなあ。シーズン中にもう一度くらい行けるかしら。

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花菖蒲

どうしちゃったの……てくらいの暑さなんですが。

先週訪れて空振りだった菖蒲園に再訪してみました。中望遠を持っていくつもりが、なんとなくSonnar 2.8/18cm と、専用の接写リングを持ち出してしまって……。結論としては、エライことになりました。

以下備忘録的に。

まず、接写リング。レンズを抜いて接続してフレクトスコープへ再度つないで……となるのですが、レンズとつなぐ際に、最短(2m)まで伸ばさないとならず、そしてリングをつなぐとピントリングは回転角5度程度しか回らなくなります。ゆえに、ピント合わせにはマクロスライダー必須と思われまして……。

次点。これは純粋に俺が悪いんですが、ゾナー(の、フレクトスコープ)の三脚穴は太ネジです。これがカメラボディの穴よりは若干浅く、三脚と接続した際に1 程浮くんですよね……。なのでボディ側を三脚と接続したほうが安心です(マウントへの負担が気になるなら、何らかの手段で支えてください)。しかし昨日は、安定せんねえ? とグッと締めてしまった結果、「ふとネジアダプターが三脚側に固定される」という悲しい状況になり……。油断すると揺れる中でのフレーミング・ピント合わせですよ。トホー。

-☆-

ZeissIkon Contax III | CarlZeissJena Sonnar 2.8/18cm | FUJI 業務用カラーネガフィルム


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-☆-

いやあ、さすがに大口径。いい感じにボケますな……。重いし三脚もしっかりしたのじゃないと耐荷重超えちゃうので、持ち運びはなかなかに辛いのですが、でもやっぱりいい写りですわ……。

ライフルストックとかあればもうちょっと出番も増える気がしますけどねw

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ブログ引越しツール、延期になってしまいましたな……。一番まずいのは「ブログ滅亡の日までツール完成しませんでしたテヘペロ」て奴ですが、はてさて。

-☆-

久しぶりにHasselblad 500EL/M を持ち出してウロウロしてみました。

電池(あ、さすがにオリジナルの充電池ではなく、アダプタ使用の乾電池です)がヘタって来てるのか、シャッター不発な事が多くなってきたHasselblad 500EL/M ですが、どうも電池がヘタっているというより、接触が悪くて……という感じのご様子。カメラバッグに入れて自転車に乗せて、ガタガタごとごと走っている間に……てことなんですかね?
ともあれ、チョチョイと調整したらバシャバシャシャッターは切れるブンブン音を立てて巻き上げると好調になったのでした。よかったよかった。


-☆-

Hasselblad 500EL/M | CarlZeiss Planar C 2.8/80mm | Arista Edu Ultra 100 | D-76(1:3),21deg-c,15min30sec

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今回の一コマ目。巻き上げ途中で力尽きて超焦り、その場でもにょもにょしていたのでした。

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ウィンドサーフィンの練習を眺めていたんですが、水面に倒した帆を引き上げるのも大変そうでしたなあ。そりゃまあ足場不安定ですもんね。


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生の松原、保護林的なもので入れないものと思っていたのですが(実際フェンスで囲われ、九大演習林とか看板が貼ってある)、実はずんずん入れるんですな……。と言う訳で初めて入ってみたところ、壱岐神社の鳥居の一番そとっかわ(?)が存在していたのでした。


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こちらは横浜付近にある熊野神社。ダブルで紛らわしいですが、横浜というのはこっちの地名です。鄙びた本殿、海沿いの住宅街の中なのに随分と急で長い階段の先にあって、チョイと寄ってみるか……気分で入るとたいそう後悔する代物でした。

-☆-

最近の現像、最初の一分だけ攪拌して後の20分弱は静置したままにしているんですが、変な現像ムラとかが出来にくくて(残念ながら未だに皆無にはなっていません)なかなか良好な結果が得られています。うむ。何より洗面所でボサーっと過ごさなくてよいですからね。

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上色見熊野座神社

なんかザ・インターネット世界で少しブームになっているという熊本県は南阿蘇の「上色見熊野座神社」へ行かないか、と誘われたのでホイホイと赴いてみたのですが、まあブームになっている箇所へ行くときの鉄則「早い時間に到着する」に従った結果、アホみたいな早朝にお出かけするわけでして……。
カーナビが古くて熊本地震による道路の寸断(まだ全然なおってないんですよ)で何度か通行止めからの回避ルート再検索という羽目にあったのですが(場所が場所だけに、去年の熊本行の時より多いという)、なんとか八時前には現地に到着。

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道中、たぶん阿蘇の噴煙と思しきものが

-☆-

件の神社、森の中を少々急な階段が社殿まで延びているのですが、さすが話題になるだけあってなかなかにいい雰囲気です。手持ちのレンズ、デジタルの方は広角側が35个靴なくてヤキモキする所も多かったのですが、最近のスマートフォンの画角(想像するに28个箸らへんなのでは)なら綺麗に収まるんでしょうね。ゆえにバズる、と。


-☆-

CANON EOS5D markII | CarlZeiss PC-Distagon T* 2.8/35mm、Planar T* 1.4/85mm


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-☆-

のこりはFlickr の方でどうぞ。



九時近くなれば、さすがに木漏れ日でも十分なシャッタースピードが稼げますが、早朝は気を付けたほうがいいですね。あと、画面の色合いが緑のモノトーンになりがちなので、結構頭使いますね……。今回は一か八かで露出を結構アンダーに振る作戦で行ってみましたが、ナントカ見られるようなものになっていてよかった……。ブラケット撮影すりゃいいんですけどね。


さて、これが(もはや陳腐な言い回しになってしまっていますが)平成最後の更新、かなあ。西暦大好きっこなので、令和になっても(お、変換出たぞw)あんまり変わんないと思いますけど、次の元号も宜しくお願いいたします。

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