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グアダラハラからバスでサカテカスという銀で栄えたコロニアル都市へ行きました。
このあたりの岩はピンクっぽい茶色で、町全体がピンクでした。
街の中心カテドラル、銀鉱、街を眺める丘、美術館、教会を見ると後は特に何もない、静かな街。
散歩の途中で偶然見つけた教会。デコレーション中のおじさん。
教会の中もきれいなピンク。
教会の中にはキリスト誕生が再現されています。
メキシコではクリスマスといえばこれを飾るのだそうです。
25日になってはじめて赤ちゃんキリストが真ん中に置かれます。
サカテカスでキリスト誕生に関するマリアとヨゼフの映画(TVで)をじっくり見てしまいました。
いろんなエピソードを知ってから教会に行くと理解が深まる気がします。
ロープウェイで丘へ。
銀鉱ツアーで一緒だったメキシカン4人組と一緒に乗りました。
一人旅のハポネサちゃん(japanese)を不憫に思ってか、一緒に行こうと誘ってくれました。
この近くの町に日産の工場があるらしく親日家の皆さんが多かったです。
町の中心カテドラルの横にある広場。
特設ステージではメキシコ音楽マリアッチの演奏、
さらにこの左側にはアイスリンクがありました。
冬寒くないメキシコで、アイススケートとは贅沢なことです。
水道橋。
そしてトラブル。
12月25日、サカテカスから次の街グアナファトへのバス(午前5時15分発)へ乗るべく朝4時半にホテル発。
4時45分バスターミナル着。
スペイン語しか通じないバス会社のおじさんに乗り場を確認。
?
なんかへんだ。
指差しスペイン語の本で確認すると”遅延”だというおじさん(ハナ肇似)。
バスが来たら教えてくれるよう頼み、寒い中待つこと1時間半。
動きがない。
どうなってるのか聞いたら、”遅延”じゃなく”キャンセル”だと言い出す
!!!
言葉が通じない不便さ、不安、寒さでどうしたらいいのか途方にくれてたら、天使アンヘル登場。
英語が通じるバス会社のお姉さんが現れ、
午前発の全てのバスがキャンセルになったと教えてくれ、翌日の同じ便に変更してもらいました。
すぐタクシーでホテルまで戻り延泊を決め、ほっと一安心・・・?!
いや、
本当に明日はバスが出るんでしょうねぇと一日中不安なまますごしましたよ。全く。
サカテカス2へ続きます
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