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メキシコ1美しい町、童話の世界のような町並みとガイドブックに書いてある
町全体が世界遺産のグアナファト。
さて。
バスターミナルに着いたハポネサはタクシーに乗るかローカルバスかで悩みました。
(タクシーの1/10で行ける)バスがちょうどいたのでバスに乗りました。
そして、このあと後悔するハポネサちゃん。
サカテカスでバスを降りたとたん、目の前がホテルだったというラッキーを経験したので
今回もそれに近いことができるだろうと踏んでいたのです。
バスターミナルから20分、街の中心へやってくると、地下道へ入りました。
ほほう、味わいがあるねぇ、なんて感心してたら
”終点だよ。降りて。”(といってると思う)とドライバー。
え??
地下道ですけど??
ちゃんと街の中心まで行くって言ったでしょう???
”(階段指差し)上に行けば、分かるから”とドライバー。
…重いスーツケースをひっぱって、狭い石の階段を上るとそこは市場でした。
インフォメーション見つけて、ホテルまでの行き方を聞き(確かにまっすぐ行くだけだったけど)
でこぼこの石畳道を重いスーツケース引っ張ってがたがたと10分・・・。
なぜタクシーにしなかったのか。
そればかり考え、何度も後悔しながら歩いていたそのとき、
段差に気づかず・・・・、転びました・・・。
そしたら、ぴゅ〜っと近くにいた人たちが駆け寄ってきて声かけてくれました。
”大丈夫か(多分そういってる)、休んでけ(多分そういってる)”
すぐ立ち上がり、礼を言って歩き始めましたが、恥ずかしかったです。とほほ。
やっと到着したホテル。
私はかねてから博物館に泊まりたい、カテドラルに泊まりたいと願ってましたが、
それに近い経験をすることができました。
そして、気がつきました。
それって、実は怖い。
旧造幣局の建物だったホテルで、古くて暗い。
壁には聖母マリア、十字架を背負った修道士の絵・・・。
(バスのキャンセルで2泊の予定が1泊になってよかったかも・・・) 気を取り直し、観光へ。
ホテルの隣がテアトルフアレス(フアレス劇場)。 これは夜の写真。
銀で栄えた街にふさわしい、国際フェスティバルが開かれる由緒ある豪華な劇場。
昔の写真がありました。すてきです。
劇場の中のソファーはソンブレロ!!!
いや、エジプトでも同じ形のソファー見たことあるので、ソンブレロじゃないんです、多分。
(しかし、ソンブレロにしか見えないねぇ。)
てくてく歩いてアロンディガ・デ・グラナデタース州立博物館へ。
ここで銀山の歴史が紹介されてましたが、全てスペイン語のみ。残念です。
これぞファミリーツリー♪
覚えていますか、イダルゴ神父。再会です。
独立を目指し戦ったイダルゴ神父率いる解放軍と政府軍との戦いが行われた建物がここでした。
なんと。
政府軍は解放軍の指導者4人の首を切り、このたてものの4すみに晒したのだそうです。
・・・イダルゴ神父。
メキシコの歴史を勉強しながらの旅行です。
もっと詳しく知りたいと思います。
グアナファト2に続く。
おまけ
アカプルコで20数人の首が切られて町に放置されてるのが見つかったというニュースを読みました。
麻薬がらみのマフィアによ犯行だそうです。
首を切って、放置する・・・現在でも?!
メキシコはディープです。
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分かります、その気持ち!私もNZでホテルを探せず、ワイン入りの重いスーツケースを引いて歩きましたよ、傾斜のきつい長〜い下り坂を!ブチ切れて、半べそでした。しかし海外は坂が多いと感じるのは気のせい?Sンフランはもちろん、Vクトリアもでした。
2011/1/11(火) 午後 10:31 [ taylor ]
泣きたくなるよね〜。トゥクトゥクもなかったし。
私は高校生のとき毎日坂を自転車押して上ってたので…M岡Tが丘も坂だらけです。Sちゃん、Vクトリア思い出しにTが丘に遊びに来てね♪
2011/1/12(水) 午前 0:15 [ countess ]