夢のたまけみや

無事帰国。I手M岡に到着しました。

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The King's speech

The King's speech                               
 
 
すばらしい映画を見ました。
コリン・ファースは、去年逃した主演男優賞をこれでとるんじゃないかしら。
 
ジョージ6世(エリザベス女王のお父さん)は吃音で社交的でもないんですが、
誠実で温かくて娘2人のいいお父さんであり、王位後継第二位にいるロイヤルファミリーメンバー。
お兄さんが離婚歴のあるシンプソン夫人と結婚するために王位後継権を放棄し変わりに王位を継ぐことに。
人前ではもちろん、いつもうまく話せないんです、ジョージ6世。
いきなり国王という重荷、国王になったら当然スピーチだってしなきゃならない。
彼を支える奥さん(ヘレナ・ボナム・カーター)、
スピーチセラピスト(Shine!の人 ジョフリー・ラッシュ)、
家族、退任する首相・・・が、みなすばらしい。
吃音になった原因と思われる子供の頃のエピソードや
重圧に悩むキングの苦悩に共感し泣き、
キングのスピーチ(ドイツとの開戦宣言?)に感動して泣きました。
 
今年初の映画にふさわしいすばらしい映画でした。
 
 
今日もKSの映画館はご年配のご夫婦だらけでした。
最後は感動してとても心が温かくなるキングのスピーチのシーンでした。
なんと。観客の皆さんも拍手しちゃったからね、今日は!!!
 
なんとも素直な人たちだと思いました。
 
あああ、こういう環境で育ってるだものね、生徒が素直なわけだ!!
と、納得して映画館を後にしたのでした。
 
 
 
邦題は「英国王のスピーチ」。
その通りなんだけど、このタイトルだと見に行かないかも・・・と思う勝手な私です。
 
 
 
 
 

The Laramie project

金曜日、勤務校の演劇専攻の生徒によるお芝居を見てきました。
 
1985年オハイオ州のララミーという町で、ある青年がゲイであることが理由で暴行殺害された事件を
周りの人々の証言でつないでいく実にシリアスな劇でした。
 
そして、すごい早い。
しかも、動きがほとんどなく、長いセリフがすらすらと話され・・・、私の英語力では難しすぎました。
予習が甘かったのも敗因の一つですが。
ちっ!
 
 
ゲイであることを公表するのは、今でさえ、簡単なことではないと思います。
宗教的理由から悩み、周囲の理解を得られず苦しい思いをするんだろうなぁと、私はぼんやり思うだけです。
あまり真剣に考えたことはありません。
生徒と話しているとゲイに対する嫌悪感や差別がなく、あの人はゲイだよと普通に言ってたりするので
なんとオープンなリベラルな子達だと、去年来たときは驚きましたが、
結局なんといっても、この国は個人主義の国なので、他人がどう思おうと何をしようと
それはあくまでも個人の自由で、周りが口出しすることではないということなのかなと、今は思います。
 
日本語の生徒が2人バックステージでがんばってました。
がんばる生徒を見るのはいいです。
優しくなれそうです。
17日水曜日午後7時半から3時間・・・映画館で見るロンドンミュージカルに行って来ました♪
ロンドンで行われたレミゼラブル上演25周年記念コンサートをKSの映画館で見ることができました。
 
 
ここで、ビデオが見られます。
 
力強く励まされるこのミュージカルを見ると、がんばろう、ちゃんと力いっぱい生きようと強く思います。
何度見ても感動しますが、今回は選りすぐりの俳優さんたちが集められていたコンサートで、大感動。
その場で見たらどんなに心震えたことでしょう。
コーラスの一人(多分一般応募のコーラス隊が歌ってました)としてこの舞台に立ちたかったなぁ。
 
ジャベール警部が黒人の俳優だったり、フォンティーヌがアジア系っぽい女優だったり、
フランス人設定だから白人なんてもう関係ないんですね。
ジャベールの存在感すごかったし、フォンティーヌは歌がうまいしかわいらしいし、すばらしかった。
 
コンサートの終わりには、25年前のオリジナルキャストの皆さんが登場して、現在の人たちと歌ったんですが、
深みのある年配の方々の声と合わさって、すばらしい!の一言。
レミセラブル(”ああ、無情”ってすごい邦訳ですね)をミュージカルにして果たしてうけるのか?!と製作者が悩んだという話は、確かにねぇと納得ですが、25年たっても色あせず世界中で上演されて感動させ続けている事実がそのすごさを表してますよね。
 
製作のカメロン(って、発音してました♪)・マッキントッシュが50周年もやるけど、そのとき90才すぎてるね・・・
って笑ってたのがキュートでした。
 
 
 
アメリカのミュージカルとは違う何かを感じました。
 
ウエストエンドミュージカルばんざい。
 
 
 
 
 

Never let me go

とんでもない映画でした。
 
映画が終わり、ドア一つでKSの誰もいない広い明るい駐車場に出ても、まだ映画を見ているみたいでした。
落ち着かない。
遠く深〜い所まで行ってしまって戻れない。
 
ああああ、とんでもない。
 
原作を読んでましたから、そのときうけた衝撃も覚えていたはずなんですが、
映画で、また同じように衝撃を受けてしまいました。
もう今日は何もできません。
感想も書けません。
 
私の2010年ベスト1か2になるであろう映画でした。
 
 
カズオイシグロ、すごすぎです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
家から車で5分のところにある高校でハイスクールミュージカル見てきました♪
彼らは高校生とは思えない本格的なミュージカルを披露します。
 ←前回相当ショックを受けました。日本でデビューできます、みんな、プロ並み。
しかも今回の高校は"中西部のNo.1"に最近決まったということで、これは期待しちゃいます。
 
干ばつが20年も続いてトイレを有料化する法律ができた。貧しい人はトイレさえ我慢しなきゃいけない。
トイレの管理人の青年がこれはおかしい!と貧しい人たちと立ち上がります。
彼はある女の子と恋に落ちるんですが、実は彼女は有料トイレを管理する会社の社長の娘。
彼女も青年と一緒にいるうちに父親の考えに対して疑問を感じて、貧しい人たちの側になります。
そして・・・。
 
話を解説して進めていく警官と犬のぬいぐるみを持った女の子の存在がおもしろい。
これはうまい進め方だと思いました。
 
ものすご〜くうまい!!!!何人かの生徒がいてほかは普通・・・ではなくて、みんな一定レベルを超えてる感じ。
しかも、ダンスや動きの切れがよくて、見てて気持ちいい。
 
トイレの話ですが、お金があれば何でもできる”超”資本主義のこの国のことを考えさせられました。
 
 
イメージ 1
 
リトルシアターと言われている小規模(100人くらい?)な劇場。
ここの数倍広い講堂もあります。
舞台がすごく近い上に、通路を使った演出なので通路側の席にいた私たちの横を
出演者が走ったり、ライトが当たったり・・・。
 
 
主役のこの生徒は高校2年生(日本だと高校1年生)。
左端の女の子が光ってました。とても大人っぽくて素敵。
 
 

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