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ミュージカルが好きなんです。NYCでも観なくちゃと、あらかじめKSでチケット購入して行きました。
Billy Elliot
映画を観て大好きになったお話ですから、
観ないわけがないのです。
イギリス北部の炭鉱の町に住む少年ビリーの話。
きゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
イギリス英語だ!!!
しかも北部のなまり〜〜〜!!!
と、初めから興奮。
たまりません。
ビリーがすばらしいダンスを披露すると、まだ途中だというのに立ち上がり拍手をする人たちがいたのに驚きました。
途中だよ?と思いながら、ビリーを見ると彼もステージでうるうる涙目になっているじゃないですか!!いい時間でした。
ビリーとお母さん、おばあちゃん、バレエの先生。
ビリーとお父さん、お兄ちゃん。
お父さんとお兄ちゃん。
いろんなことを思いながら見てると泣けてきます。
Billyのような弟が、いや、息子がいてもいいと思うほどかわいかったです。
音楽はsirエルトンジョンです。
KSに帰ってこの写真を見せたら、
B君(・・・ビリーではない)、"I can do!"と言って跳んでくれました。 かわいいね。
Wicked
去年KSでも見たWickedをまた観ました。
緑で生まれてきちゃったエルファバちゃんと
きれいで明るくてみんなに好かれて楽しく生きてるグリンダちゃんのお話。原作がすごくいいと生徒が言うので調べてみたら、普段見ないような単語がたくさん出てくるので読むのが大変というコメントがついてたので悩みます。
終わった後、エルファバちゃんが募金をお願いしてました。抽選で舞台裏でエルファバちゃんと会える権利、この舞台に出演する権利もあたるという特典つきに、ぐらっときました。
La Boheme
パリの若者の普通の生活のお話で・・・。
字幕が前の席の背もたれ?のところに出て、それを見ながらステージを観て・・・忙しい!
席がよくない場合、映画館で見るオペラのほうがいいと思いました。
隣がフランス人夫婦で(ラボエームはフランス語)、よく分かってない観客が歌の途中で拍手したら”ノン!”と怒ってました。ぷぷぷ。
今度はいい席で観ますから♪
The phantom of the opera
終わった後出演者の挨拶で、ファントムが
募金を呼びかけました。エイズ患者のための基金への協力で、募金の金額によりファントムグッズがプレゼントされるということ。ファントムがファントム柄のショッピングバックを肩にかける姿にみな大爆笑。ウィキッドでもそうでしたが、いいシステムだと思いました。
そうなんです。私は一度観て気に入るとまた同じ物を観たくなるのです。なかなか新しい物に飛びつかず、前に気に入った物を何度も観てしまうタイプです。新しい物も観たいなぁと思うんですけどね。
ところでNYCは物価が高くて特に宿泊費は馬鹿高です。
バスタブのある、熱いお湯のでる、清潔なホテル・・・で高くないところを、とHるみちゃんと探したところ、普通のホテルではなくアパートメントホテルに決めました。日本人が経営しているところで、信用できます。行く前にガイドブックをお借りしたCえみさんの娘さんも泊まってよかったと言っていたというので安心していきました。
かくれがNY
日本語のコンピュータもありました。
M New York
かくれがより1ブロック、タイムズスクエア寄りになり、ますます夜遅くまで遊べる感じです。
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NY March2010
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NYCは地下鉄が複雑で同じラインでも行き先によって止まったり止まらなかったりするのでどきどきします。
LONのようにNorthern line, Jubilee lineと言う名前がなくて、1,2,3・・・A,B,C・・・と言う呼び名。
LONの地下鉄はねずみがいましたが、そんなに荒れた感じはしてませんでした。
NYCの地下鉄はLONよりくさかった・・・。むき出しの配管とか、雨漏りとか、ちょっと荒んでました。
でも、地下鉄に乗ったり、あるいはひたすら歩いたりして十分見て歩けるNYCは素敵です♪
到着1日目と二日目は嵐でした。大雨と強風で、靴の中まで水浸しになりました。寒い。
フリックコレクションへ行きフェルメールを見たあと、あまりに寒くて疲れたのに
カフェも無いエリアで何とか見つけたHンターカレッジのロビーで休憩の図。
周りは高級住宅地で、きれいな建物ばかり。高いブランドの店がたくさんありました。
自然史博物館で恐竜をかわいがりました。後ろのおじいさんもびっくり!
とにかく広いので見たいものを絞らないとどうにもならないと言うことで、Hるみちゃんのガイドブックに従い、
一番みたい恐竜のフロアから下がってみることにしましたが、広い広い。恐竜もものすごい数展示されてます。
恐竜もよかったですが、中近東アジアコーナーも実は気に入りました。
【写真は削除しました】
エンパイアステートビルに上りました。
入場するのに並び、入ってからもぐるぐるとフロアを歩かされ、途中空港のような荷物検査を受けたり、
記念写真を撮られたり(帰りに買うことができる)、売店があったり・・・時間がかかるところでした。
いざエレベーターに乗るとあっというまに上まで行きます。外をぐるりと歩けるのでマンハッタンの高いビルが一望できます。古くていい感じの建物があるので、私は好きです。
カウントダウンで有名なタイムズスクエア。馬で見えませんがtktsの赤い階段があります。赤い階段の下でミュージカルや演劇の当日券を安く売るブースがあります。LONならレスタースクエアかピカデリーサーカスみたいです。すっごい人でした。
地下鉄と無料のフェリーで自由の女神を遠くから眺めてきました。高校生のころはアメリカ横断ウルトラクイズに出てNYへ行きたいとおもったこともあったなぁと思い出しました。NYといったら、自由の女神でしょう?
そしてこの日はセントパトリックデー。アイルランドにキリスト教を広めたセントパトリックのお祝いです。
たまたまパレードに遭遇し、バグパイプやマーチングバントのパレードを見ました。観客もみな緑〜!
さらに、通りかかった教会にどんどん緑の人が入っていきます。旗をまとった人やタンクトップのままの人とか、ヨーロッパでは教会に入れないような格好でどんどん入っていきます。つられて入ってみると、そこは・・・
セントパトリック教会!!!ああ、それなら納得です、その緑の格好で入ってもいいのでしょう。
キャンドルも緑のセントパトリック教会でした。
たまたま通って見たロックフェラーセンター。今はローラースケートリンクになってみんな滑ってました。
おお、KSにもインドアのローラースケート場があるらしく、生徒に誘ってもらいましたがローラースケートは
したことが無い・・・、大丈夫かしら?ちょっとおもしろそうです。
チャイナタウン。香港好きの私にはたまりません。「優の良品」もありました。面白い。2回行きましたが、もっと歩きたい町です。食べ物もそうですが、足つぼマッサージの店もたくさんありました。1度だけ行きましたが、やっぱりいいです足つぼ。疲れが取れます。
セントジョンザディヴァイン大聖堂 Cathedral of St John the devine ビサンチン?ゴシック?建築の荘厳な教会です。ステンドグラスの色が白い柱に映ってとてもきれいでした。練習中のパイプオルガンも聴けて気持ちがす〜んと落ち着く場所でした。古い教会が好きです。KSには教会がたくさんありますが、みな、新しい建物なのです。古い教会で過去に旅したような感覚になるのが好きです。
メトロポリタン美術館で初めて見てぐぐ〜っとひかれたのは3枚。マグダラのマリア、観客が来る前に、そして声を聞くジャンヌダルク。右の少女がジャンヌダルクで、フランスを救えと言う神の声を聞いた瞬間の図なのです。左側に聖人、天使がうっすら描かれています。何しろ1日だけしか見てないので、まだまだいろんな物に出会えると思います。また行かなきゃないところリストNO1にランクしています。
写真はないですが、チェルシー界隈の建物も素敵でした。小さい魅力的な店があったり、古い素敵な建物があったりで歩いてみるのが楽しい町でした。歩きに歩きました。Hるみちゃんからもらった休足時間を夜足に貼るのが気持ちよかったです〜♪
おまけ
NYC何歩歩いたのか。
12日 6855 到着日 雨
13日 8748 雨 嵐
14日 10559
15日 13587
16日 15599
17日 16373
18日 29556 Hるみちゃん日本へ。さびしくてがんがん歩いたらこんなに・・・
19日 16587
20日 21971
21日 4378 KSへ帰った日
ええ。歩きすぎですとも。 so what?
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春休みのNYCで食べました♪
KSでできないことをしよう!が旅のテーマでしたので、いろいろ食べましたよ〜。
【朝ごはんとおやつ】
ホテルの近くのPort Authority Bus Terminalにあるベーカリーau bon painへよく行きました
ナッツは、その後数日間、かばんに持ち歩き、非常食となったのでした。
ミューズリも好き。
ダンキンでベーグルとドーナツの朝ごはん
フェリー乗り場で食べたシナモンシュガーのプレッツェル
Tるみさんお勧めは何味だったか不明だけど、アーモンド味が気に入りました
チャイナタウンで食べたエッグカスタード
ミルクティーには初めから砂糖が入っててがっかり
香港でよく食べるあのぽこぽこにワッフルも道端で焼いて売ってたのでこれも食べました。
【Tai Pan Bakery 大班餅店 china town】
【ご飯】
NYC初日のランチはチキンケバブ
ホテルのすぐ前にあって、実はとってもおいしかったです。
これはHるみちゃんと二人でたべて十分なほどの量でした。
LONアーチウェイのPラネットケバブが懐かしいです。
NYC郊外のアウトレットで昼ごはん
タコサラダです。
奥に見えるのは焼きおにぎりではなくてHるみちゃんのブリトーです
HるみちゃんがNY特集でびびっときたというすし屋。
日本でおいしいすしをたべられるのに、NYCで連れて行ってくれたすし屋。
なんと。
日本で食べてもおいしいと思える本当においしいすしでした。
Hるみちゃん、ありがとう!!!
【Sushi of Gari がりのすし Hell's Kitchen】
イギリス人天才シェフゴードンラムジーのレストランへ行きました。
The London New Yorkというホテルに入っています。
すばらしいイギリス英語を話すドアマンに気分は高まります。
シーフードのメインとフォンダンショコラの2コースをいただきましたが、
あああああ。
こんなおいしい物食べたことないというくらい、おいしかった。
会計の際もびしっとかっこいいスーツ姿の兄さんが、きちんと名前を呼んで挨拶してくれ、
さらに「ありがとうございました」と日本語で言ってくれました。
今度はここに泊まって3食ここでいただきたいですわ、おほほほほ。(←にせものセレブ)
写真取れなかったのでHPからもらった店内の様子をどうぞ。
【Maze at the London New York】
151 West 54th Street, New York, NY 10019
NYおやじという方のブログを参考にして行って来たサムギョプサルの店
3日間たれにつけこんだ豚肉を専用の鉄板で焼いて(油をどんどん落として)野菜と食べる韓国料理です。
すっごくおいしかったですが、写真は全て失敗。あ〜あ。
ロングアイランド鉄道に乗ってブロードウェイ駅の裏すぐにある店。
NYCで通勤電車に乗る・・・「恋に落ちて」じゃないの!?とわくわくしましたが、
私たちがであったのは、デニーロではなくMr.Popcornでした。(ね、Hるみちゃん♪)
レストランで韓国おばちゃんに日本語で「何見て来た?」と聞かれ、
まだあんまり観光してないんだよなぁ・・・と言いよどんでいると「たかしさん?」ときかれました。
ああ、彼女は何を見てここの店へたどり着いたのかと聞いていたのでした!
で、たかしさん!!!! 前日たまたま見つけたHPにNY在住たかしさんによるこの店の紹介があったのを思い出し、
「ああ、たかしさん!!!」と言うと、満面の笑みになり、よくしてくれました。
「わたしは、日本の女が来たら、持ち帰らせます」
・・・食べ切れなかった分take awayさせるよということですね。
韓国人はよく「女」「男」と言いますが、これは母語の干渉?
「女性」「女の人」っていう言い方はないのかな?(←水玉さん教えてください)
隣の韓国おじさん3人組にカラオケに誘っていただきましたよ。行きませんでしたが。
このあたりはコリアンタウンなのでした、知らなかったけど。
【Tong Sam Gyup Gui 】
162-23 Depot Rd, Flushing NY ロング・アイランド・レイルロード(LIRR)でペンステーションから約20分。フラッシングのブロードウェイ駅前 とんかつ食べました。
日本の店のNYC支店のようですが、英語しか通じません。
でもおいしかった〜。
【かつ濱 】
bet. Madison and 5th
一人で食べたY野屋牛丼。
普段牛丼なんて食べないのにね、KSには無いからと食べちゃった
小龍包も食べました。
大きなテーブルで合席になった左はずっと在米の日本人のようでした。
右は若いアメリカ人男性二人組で、彼ら1せいろ8ついりの小龍包を二人で8せいろ?食べてました。
帰るときおなかさすって「Oh my god, I am so full!」と歌うように出てきました。
【Joe's Shanghai 鳴鹿春 China town】
タイ料理も食べました。
頼んだカクテルをウェイトレスがこぼしたので、サービスで春巻きが1皿追加されおなかいっぱいになりました。
【Yum Yum Bangkok】
650 9 ave(45st&46st)
オイスターバーへも行きましたが、地元で食べる牡蠣のほうがおいしいと思いました。
雰囲気はカジュアルでいいです。
なんと、東京に2店も支店があると今知りました。びっくり。
【Grand Central Oyster Bar and Restaurant】
おまけ
mazeのトイレ
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無事KSへ帰ってきました
NYから帰る飛行機が午前6時5分!(安いチケットを組み合わせたらこうなるわけです)
NYマンハッタンを出るのが午前2時35分!(super shuttleというどこにでも迎えに来てくれる乗合いバン)
昨日も散々歩き、あろうことか、ミュージカルのチケットが取れちゃってホテルに戻ったのが午後11時。
その後荷物まとめてお風呂入って、仮眠30分で予定より早くバンが到着し、さよならNYでした。
真夜中のマンハッタンをバンで通るのは楽しかったです。
素敵な馬車を見たり(夢ではありません!)、封鎖されたtktの階段や、ライトアップされたビル。
きれいな景色に、ラジオから聞こえる you are beautiful♪ もう、最後の夜にぴったり!
NYとても好きになりました。
都会だから?
古い歴史のある建物が多く街の雰囲気が素敵だから?
都会でいろんな人種・文化の人がいるから?
ここはKSに一番近いロンドンみたいなところだと思いました。
でも、ロンドンよりずっと東京に似ていると思います。
あれ?NYって東京?
って言われるとまた違いますが・・・。
チャイナタウンはカムデンみたいだったし、
借家博物館あたりはキルバーンみたいだったし、
セントラルパーク周辺はラッセルスクエアみたいでした。
チェルシーとかその名もずばりなロンドンテラスとか、まるでロンドン。
LONDON NYというホテルの天才イギリス人シェフのレストランで食事したり、
Billy Elliot the musical というミュージカルでは北イングランドの訛りにぞくぞくきたり、
帰りのバンでyou are beautiful聞いてぐっときたり・・・。
って、すべて、イギリスを探していたわけではないですが、KSにはないものをNYで堪能する!
のが今回の大きな目的だったので、大満足です。
KSの人はのんびりというかおおらかです。
KSと言っても私の住んでるところはMズーリ州との境なので、本当のKS州を私は体験してないと思いますが。
知らない人にも気軽に話しかけてきます。
レジで「あら、これ、私のお気に入りよ。おいしいわよ!」とキャッシャーに話しかけられたりします。
でもこれはNYでもLONでもありました。
NYでは旅行者同士の情報交換として、話しかけてくることもありました。
買ったばかりのH&Mのワンピースを着てたら「ここから近いH&Mはどこ?」と聞かれましたよ。
Hるみちゃんが空港バスに乗るのを見送ってさびしくて半分泣きながらコーヒー飲んでたら、
「Have a good day!」 と隣でコーヒー飲んでた知らない人に励まされました。
KSの人はおおらかなので?体も大きい人が多いです。
帰りの飛行機で隣の男の人が大きくて座席にみっちり入ってて
私が端に座らないとみっちり体がくっつく感じになってちょっと困りました。
Rッチモンド先生の言うとおり都会にはそこまででかい人はいません。
都会には都会の、田舎には田舎のよさがあるので、どちらのほうがよりいいということではないです。
なにもないKSと言われてきましたが、それはそれでいいと思います。
今午後9時過ぎですが、何の音もしません。
サイレンも、レストランの音楽も、車のクラクションも、何も聞こえません。
昨日までのにぎやかさがちょっと恋しいと思います。
おまけ
NYは20度近い陽気でしたが、昨日大雪だったKS。
ハイウェイで事故の現場や乗り捨てた車が数台放置されてるの見てきましたよ。怖いね。
Mr.Fordはまたまた雪見大福になってました。
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タイムトラベルは楽しい メトロポリタンミュージアム
などと歌ってる場合ではない、とんでもないミュージアム。
とんでもないんです。
朝10時半に入場し午後5時半までいたのに、ああああ、あれもこれもまだ見てないし〜と思いながらの退場。
6時に予定があったので、もし予定がなかったら閉館時間の9時までいたかもしれません。
大英博物館で散々見たエジプト関係は全く見ず(本当はとっても好き)、
日本中国韓国、いとしの中近東さえエリアにすら入らず、
ひたすら見たいものだけ(どんだけあるんだ?!)見てたらこの時間。
とんでもない。
フェルメール、エルグレコ、ゴーギャンを堪能。
ティファニーのガラスは素敵でした。
「声を聞くジャンヌダルク」に釘付けになったり、
美術の教科書で見たことがある絵が沢山あって時間がかかるのです。
あ!これいい!と思ったらコンスタブルだったり、ターナーだったりしたのには自分でも笑いました。
(二人ともUKの画家です。)
私は建物が好きなんですが、建物の内部にも興味があります、
時代ごとに作られたアメリカの部屋展示エリア、ヨーロッパ(UK,フランス、イタリア)の部屋の展示がとっても楽しかったです。
一つの展示室に1つの部屋がその時代の家具や食器、装飾品で展示されています。
または、そのまま移築?移転?展示されています。
アメリカの家は何もない、質素な部屋から始まって、ワシントンも訪ねたというラグジュアリーな部屋もありました。
もう一つ楽しみにしていたコスチューム展示室は公開してなかったし、
彫刻も、中世のキリスト教関係も全然見てないし、
1日ではとても無理でした。
どうやってこれだけのものを集めたんだろう?
おそるべし、メトロポリタンミュージアム!
I
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