|
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマン、テレンス・スタンプ
トーマス・クレッチマン 監督:ティムール・ベクマンベトフ 原作:マーク・ミラー、J・G・ジョーンズ 脚本:マイケル・ブラント、デレク・ハース、クリス・モーガン 音楽:ダニー・エルフマン 原題:WANTED 上映時間:110分 製作国:アメリカ 公開情報:劇場公開(東宝東和) 初公開年月:2008/09/20 ジャンル:アクション/サスペンス 映倫:R-15 《コピー》 “1を倒して、1000を救う” 【ストーリー】 仕事もプライベートも冴えない青年ウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)。そんな彼の前にある日、ウェスリーの亡き父は凄腕の暗殺者だったと語る謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)が現われる。そしてその直後から、ウェスリーは何も事情が飲み込めぬまま激しい銃撃戦に巻き込まれ、淡々と応戦するフォックスに守られながら急場を切り抜けていくのだった。やがて、彼女にある集団のもとへと案内されるウェスリー。彼らはギリシャ神話の時代から神に代わり、<運命の意志>を実践してきた“フラタニティ”という秘密の暗殺組織で、その一員だったウェスリーの父は敵に殺されてしまったのだという。さらに自分が暗殺者の素質を持ち組織の王位継承者でもあると知らされたウェスリーは、父の復讐を誓い、その宿命を受け入れる。こうして、暗殺者としての潜在能力を覚醒させるため、フォックスの下で尋常ならざる特訓を受けることになるウェスリーだったが…。(allcinemaより) 久々に観たアンジーのアクションものですが、やっぱり彼女はこういう役が合いますね〜「マイティ・ハート」や「グッド・シェパード」のようなシリアスものも悪くはないけど、一番彼女が魅力的に見えるのは、ちょっぴりセクシーなアクション満載のミステリアスな美女役ではないかしら。女性から見ても「かっこいい〜!」とうっとりしてしまいます(笑)。 さて、この映画、ポスターではそのアンジーがメインになっていますが、物語の主人公はジェームズ・マカヴォイ扮するウェスリー。マカヴォイは今年になって「ペネロピ」、「つぐない」に続き日本では3本目の公開作。ペネロピやつぐないでは主人公の女性の相手役という感じでしたが、今回はまさしく主演で、「ラスト・キング・オブ・スコットランド」と同じようにしっかりと物語の中心人物を演じていてとてもよかったです。 思わず主演二人の話から入ってしまいましたが、映画としてはありえないお話とは言え、ストーリー展開は面白く全く飽きることなく観ることができました。 最後には納得できたのですが、意外にこの組織のことや、暗殺される人の選ばれ方などわかりにくくて最初は戸惑いました。殺す理由とかがちょっと「デスノート」風でもありますよね。観客はウェスリーの立場で話を観ていくので、後半の展開は「なるほど、こう来るのね」と言った感じでなかなかよく考えられているストーリーだと思いますが、結局人間って自分に都合がいいように事を運ぼうとするんですよね。まぁそれも本能なのでしょうけど。。。 もちろん突っ込みどころはあるのですが(笑)、まぁこの手の映画は深い事は考えないで楽しんだ方がいいですよね。(^O^; 私がわからなかったのはココです。(反転します)
最初の、人生に夢も希望もないようなウェスリーみたいな若者も結構多い世の中なのではと思いますが、そんな彼が自分自身の生き方を見つけていくという自分探し的なドラマにもなっていて、その変化を見せたマカヴォイは本当に上手いなぁと思いました。今回は変身していくお話なので身体作りもしたそうですが、肉体改造だけでなく、目つきも最初と最後では全く違っていたのは凄いです。 アンジーも最初に書いたようにすごくステキで、役としてもいい役ですよね〜♪ファンの方は見逃せませんね(笑)。 組織のボス役のモーガン・フリーマンは雰囲気が記憶に新しい「ダークナイト」の時と少し被りましたが、何があっても動じないいつもながらの落ち着いた感じはさすがです。 他にもテレンス・スタンプが出番は短いながらインパクトのある演技を見せているし、トーマス・クレッチマンもかなり重要な役だったんですね!(^^ゞ 思ったよりバイオレンス色が強く痛そうなシーンも結構あり、R15なのも納得だったのですが、そんな事も含めてどちらかと言うと男性好みの映画かな。もちろん私も楽しめましたが、一緒に観た夫は「面白かった!」と私以上に喜んでいましたから。。。(笑)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー






★あくびままさん、わ〜ご主人とご覧になったんですね。こういアクションものはそういう方が多いですよね(笑)。
マンガチックな展開には笑えましたが、アンジーがかっこよかったですね〜
特典は指輪でしたか。知りませんでした。売り切れたの?凄い人気ですね〜(^^)
2008/10/17(金) 午後 4:18
★つららさん、R−15だけあって痛そうなシーンが多かったですよね。確かにこれは無駄な死も多くて賛否が分かれる内容なので、そこをどう受け取るかで感想が違ってきますよね。
TBありがとうございました〜♪
2008/10/17(金) 午後 4:20
なかなか面白かったですが、観たことあるような展開でした。
トラバさせて頂きますね。
2008/11/24(月) 午前 10:29
★takaさん、確かにどこかにあったような感じはしましたね〜(^O^;
まぁ細かい事は考えず、派手なアクションと映像を楽しめばいいのでしょうね!(笑)
TBありがとうございました〜♪
2008/11/26(水) 午後 10:54
マカヴォイ、主役なのに・・・って感じでしたよね(^^; やっぱり日本ではアンジー優先なんですねえ。
なんだか一昔前のアクションものって感じがしました。ヘンにアナログなところがあるからかな。TBさせてくださいね。
2008/12/4(木) 午後 11:07
★Naomiさん、あはは、いくら新進気鋭のマカヴォイ君でもアンジーのネームバリューと人気には適いませんよね〜
でもマカヴォイ君もかなり頑張っていてこれまでの役柄とは一味違う姿を見せてくれましたよね!
TBありがとうございました〜♪
2008/12/5(金) 午前 9:51
多少、痛いシーンがありましたが、そこを覗けば見ごたえ十分の作品ですよね。あのスタイリッシュな映像は、なんかセンスのよさを感じます。また、ストップモーションを多様したり、弾丸の軌道をまげちゃったり、もう 独自の世界観が伺えてよかったです。ストーリー展開も最後はちょっと切なくなったりと、飽きさせませんでしたね!やはり男性向けでしょうね・・・これは・・・
2009/2/28(土) 午前 9:12
★ジョンさん、娯楽映画としては面白かったですよね。ホント、映像技術は凄いですね〜
スピード感あふれる現代的でスタイリッシュな作品でした。キャストもよかったね〜
TBありがとうございます〜♪
2009/2/28(土) 午前 10:16
面白い作品でしたね^^斬新なアクションが面白かったです。
容赦なくいたそうーなシーンありましたね・・・娘と観るのはちょっと。。。と思いつつ一緒に観てしまいましたがR指定だったのですね
そりゃそうか(苦笑)TBさせてくださいね
2009/4/4(土) 午前 9:55
★恋愛映画さん、面白かったですよね〜細かい突っ込みどころは無視して観た方がよさそうですね。
うちも娘には勧めませんでした。(^O^;家でだったら一緒に観ちゃったかも(笑)。
TBありがとうございます〜♪
2009/4/4(土) 午後 9:00
素直に楽しまないといけない映画ですね・・・。個人的には落ちこぼれてしまいました・・・(笑)
一応TBさせていただきます!
2009/4/9(木) 午後 11:46
★たくたくさん、これは好みが分かれる作品のようですね。^^;
TBありがとうございました〜♪
2009/4/11(土) 午前 9:02
アンジーは同性が見ても惚れ惚れしますよね。
TBさせていただきます^^
2009/4/25(土) 午前 10:45 [ 新名 ]
★黒猫エドガーさん、そうですね〜本当にかっこいい女性ですね!
TBありがとうございました〜♪
2009/4/26(日) 午前 11:32
前半の勢いはすごくて、ぐいぐい惹き込まれたのですが…。
残念ながら後半でついていけず…(T_T)
それでも、アンジーもマカヴォイ君もかっこ良かったです^^
TBさせてくださいね☆
2009/5/10(日) 午後 11:03
★なぎさん、ストーリー的には賛否がある作品ですよね。
映像は迫力だしアンジーも素敵でした!
TBありがとうございます〜♪
2009/5/13(水) 午後 9:23
マカヴォイに惹かれて見ました〜
すごい映画でしたね!!
複雑な事は何も考えずに楽しんでみました〜〜
TBさせてください。
いつも古い記事にコメントしてごめんなさい。
2009/8/2(日) 午後 7:49
★ひまわりさん、こういう映画は深いことは考えずに観るのが一番ですよね。^^;まぁ凄まじい戦いでした(笑)。
いつもコメント&TBありがとうございます〜♪古い記事、大感激です。こちらこそ恐縮です。(^^ゞ
2009/8/3(月) 午後 10:19
映像を先に作ってあとでストーリーをつけたって感じがあったよね?
2010/8/19(木) 午後 10:13
★もっさんさん、そういう風に見えなくもないかな〜(笑)
2010/8/20(金) 午後 10:36