choroねえさんの「シネマ・ノート」

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5月公開映画メモ♪

GWは映画館もかなり混み合っているようですが、話題作の多かった4月末からの公開に続き、今月も大作、シアター系、邦画、織り交ぜてのラインナップですね。

超大作の「X-MEN:フューチャー&パスト」、ケイト・ブランシェットがオスカー主演女優賞を受賞したウディ・アレン作品の「ブルージャスミン」は必見ですが、ヒュー・ジャックマンのもう一つの作品である「プリズナーズ」「ラスト・ベガス」、邦画の「WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常」なども、時間が許せば観たいところです。

今月も公私ともに忙しく、あっという間に過ぎてしまいそうですが、気持ちのよいこの季節、映画を観て気分よく帰り道を歩きたくなりますね。



5/3〜

「プリズナーズ」(アメリカ)

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【解説】2010年に発表した「灼熱の魂」が第83回アカデミー外国語映画賞にノミネートされ、世界的にも注目を集めたカナダ人監督ドゥニ・ビルヌーブのハリウッドデビュー作。娘を取り戻すため法をも犯す決意を固めた父親の姿を描いたサスペンススリラー。家族で幸せなひと時を過ごすはずの感謝祭の日、平穏な田舎町でひとりの少女が失踪する。手がかりは少なく、警察の捜査も進展しないなか、少女の父親は証拠不十分で釈放された第一容疑者の証言から、彼が誘拐犯だと確信。自らの手で娘を助け出すため、一線を超える決意をする。父親役にヒュー・ジャックマン、事件を担当する警官役でジェイク・ギレンホールが主演。

ヒューのサスペンスというのも久々ですが、ほかのキャストもジェイク・ギレンホール、ビオラ・デイビス、マリア・ベロ、テレンス・ハワードと豪華ですね〜月末から公開の「X-MEN」に比べると地味に公開ながら(笑)気になりますね。


5/10〜

「ブルージャスミン」(アメリカ)

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【解説】ウッディ・アレン監督が初タッグとなるケイト・ブランシェットを主演に、上流階級から転落したヒロインが再起をかけて奮闘し、苦悩する姿を描いたドラマ。ニューヨークの資産家ハルと結婚し、セレブリティとして裕福な生活を送っていたジャスミンは、ハルとの結婚生活が破綻したことで地位も資産も全て失ってしまう。サンフランシスコで庶民的な生活を送る妹ジンジャーのもとに身を寄せたものの、不慣れな仕事や生活に神経を擦り減らせ、次第に精神が不安定になっていく。それでも再び華やかな世界へと返り咲こうと躍起になるジャスミンだったが……。第86回アカデミー賞でブランシェットが主演女優賞を受賞。共演にアレック・ボールドウィン、サリー・ホーキンス、ピーター・サースガードら。

見事オスカーで主演女優賞を受賞したケイトの演技が楽しみです!


「WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常」(日本)

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【解説】「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督が、直木賞作家・三浦しをんの「神去なあなあ日常」を映画化した青春エンターテインメント。大学受験に失敗し、彼女にもフラれて高校を卒業した平野勇気は、林業研修プログラムのパンフレットが目に留まる。その表紙でほほ笑む美女につられ、ケータイの電波も届かない田舎の神去村で林業の研修に参加することになった勇気だが、想像を絶する現場の過酷さに、早くも逃げ出したくなる。しかし、パンフレットの美女が村に住んでいることを知り、そのまま田舎暮らしと林業を続けていくことを決意するが……。これまでオリジナル脚本で映画を手がけてきた矢口監督にとっては、初の原作小説の映画化作品。染谷将太が主演し、長澤まさみ、伊藤英明らが共演した。

三浦しをんさんの原作は映画化されることを知る前に読んでいたのですが、原作もとても面白かったし、矢口監督作品なので観たいですね〜


「K2 初登頂の真実」(イタリア)

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【解説】エベレストよりも登頂が困難とされる世界第2位の高峰K2への初登頂という偉業の影に隠された真実を、「ラ・ボエーム」「戦争と平和」のロバート・ドーンヘルム監督が圧倒的スケールで映画化した山岳ドラマ。1954年、イタリア・ミラノのデジオ教授は、K2の初制覇を目指して最強のアルピニストチームを結成する。最年少の青年ボナッティは登頂への強い意志を持って仲間たちとともに難所を乗りこえていくが、デジオ教授が最終的に登頂アタックのクライマーとして選んだのはコンパニョーニだった。しかしコンパニョーニはボナッティに初登頂の栄誉を奪われることを恐れ、彼に対する妨害を企てる。

山岳映画はできれば劇場鑑賞したいのですが、K2登頂の話ということで気になっています。


5/16〜


「ニューヨーク 冬物語」(アメリカ)

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【解説】アカデミー脚色賞を受賞した「ビューティフル・マインド」ほか、「ダ・ヴィンチ・コード」「シンデレラマン」などロン・ハワード作品の脚本家としても知られるアキバ・ゴールズマンが初監督を務め、マーク・ヘルプリンの全米ベストセラー小説を映画化したファンタジードラマ。2014年、冬のニューヨーク。約100年にわたり若き日の姿のまま生かされた男ピーターは、すべての記憶を失くし、生きる価値さえ見出せないでいた。そんな中、余命わずかの美しい令嬢ベバリーとの運命的な恋と、はかなく散った命についての記憶がよみがえる。コリン・ファレルが主演し、ヒロイン役を新星ジェシカ・ブラウン・フィンドレイが務めた。そのほかの共演にジェニファー・コネリー、ウィリアム・ハート、ラッセル・クロウら。

コレイン・ファレルのこういう役って今までにあまり記憶にありませんが、脇のキャストの豪華さにも惹かれます。


5/24〜


「ラスト・ベガス」(アメリカ)

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【解説】マイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケビン・クラインという4人のオスカー俳優が豪華共演を果たしたハートフルコメディ。ビリーとパディ、アーチー、サムの幼なじみ4人組は、60歳になった現在も固い友情で結ばれていた。そんなある日、これまで独身を貫いてきたビリーがついに結婚することになり、挙式が執り行われるラスベガスで4人は久々に再会する。そしてビリーの独身最後の夜、バチェラー・パーティへと繰りだした彼らはバカ騒ぎを満喫するが、パディだけはどこか浮かない表情で……。監督は「ナショナル・トレジャー」シリーズのジョン・タートルトーブ。

最近はプチ高齢者のこういうコメディも多いですね〜おじ様たちの活躍がとても楽しそうで観てみたいですね。


「オー!ファーザー」(日本)

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【解説】人気作家・伊坂幸太郎の同名小説を映画化。母親と4人の父親と奇妙な同居生活をおくる高校生の由紀夫が事件に巻き込まれてしまい、愛する息子を救うため、4人の父が奮闘する姿を描く。性格も個性もバラバラな父親と呼ぶべき人物が4人もいる高校生の由紀夫は、4人から受ける愛情に煩わしさも感じていた。クラスメイトの多恵子には「父親たち全員に似ている」と言われ、複雑な思いを抱いたある日、由紀夫は賭博場で鞄の盗難事件を目撃。そのことがきっかけで、一家はとんでもない事件に巻き込まれていく。伊坂原作の「アヒルと鴨のコインロッカー」「重力ピエロ」にも出演した岡田将生が由紀夫役を演じる。4人の父親役は佐野史郎、河原雅彦、村上淳、宮川大輔。

あの原作をどんな風に映像化するのか気になりますが、これはDVD待ちかなぁ。。。(^^;



5/30〜


「X-MEN:フューチャー&パスト」

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【解説】「X-MEN」シリーズ通算7作目で、シリーズ1作目「X-MEN」の前日譚を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(2011)の続編。ミュータントたちの生存をかけ、未来と過去の2つの時間をまたにかけた戦いが描かれ、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンをはじめ、プロフェッサーXとマグニートーの現在と若き日をそれぞれ演じるパトリック・スチュワート&ジェームズ・マカボイ、イアン・マッケラン&マイケル・ファスベンダーほか、ハル・ベリー、アンナ・パキン、ショーン・アシュモア、エレン・ペイジ、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルトら、これまでのシリーズに登場した豪華キャストが再結集。シリーズ第1作を手がけたブライアン・シンガーが、「X-MEN2」以来となる監督の座に就いた。

今月の目玉作品ですね!新旧入り混じった豪華なキャストに、久々のシンガー監督作ということで楽しみです!


「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」(アメリカ)

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【解説】「ノーカントリー」「トゥルー・グリット」のコーエン兄弟が、2013年・第66回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した作品。1960年代のフォークシーンを代表するミュージシャン、デイブ・バン・ロンクの生涯を下敷きに、売れない若手フォークシンガーの1週間をユーモラスに描いた。60年代の冬のニューヨーク。シンガーソングライターのルーウィンは、ライブハウスで歌い続けながらも、なかなか売れることができずにいた。音楽で食べていくことをあきらめかけていたが、それでも友人たちの助けを借り、なんとか日々を送っていく。「ロビン・フッド」「ドライヴ」などに出演したオスカー・アイザックがルーウィン役を演じ、歌声も披露。音楽に「オー・ブラザー!」「クレイジー・ハート」のT=ボーン・バーネット。

予告で観て私などが聴いていたより、もっともっと前のフォークシンガーの話ということで、興味深いです。しかもコーエン兄弟が監督なんですね。カンヌでグランプリも受賞しているし、時間が許せば観たいですね。


(以上解説と画像はeiga.comより)

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コーエン作品は気になりますね。ブルージャスミンは絶対に見たい!見ますねw。ケイトの演技に酔いしれたいですw。

2014/5/5(月) 午前 0:19 dance 返信する

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スターウォーズEP蚕弍薹萃蠅離スカー・アイザックですね。
ブルージャスミンは遅れて公開ありそうなので観ようとおもってます。
ラストべガスも面白そうだけど、やはり楽しみはX-MENですね〜♪

2014/5/5(月) 午前 11:28 木蓮 返信する

WOOD JOBは見にいこうと思っています。最近、邦画の良いのが少なくて。。。

2014/5/5(月) 午後 4:44 [ - ] 返信する

お久しぶりです!お元気でしたか♪映画館、最近仕事が忙しすぎて。。映画館は1年以上行けてません、さらに最近BDを導入したので益々行かなくなりました(笑)
このGWはほぼ11連休だったのでひさびさにマッタリしました。。。たまには、映画館で映画を鑑賞するのも良いですよね♪

2014/5/5(月) 午後 4:46 hide813 返信する

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★danceさん、私も「ブルージャスミン」は必見です。
ケイトは大好きな女優だし、本当に楽しみですね!

2014/5/10(土) 午後 1:23 choro 返信する

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★もくれんさん、お〜エピソード擦暴弍薹萃蠅任垢。
自身が歌うそうなのでちょっと気になります。
やっぱりX-MENは楽しみですよね。ヒューはまた皮膚がんの手術をしたとニュースにありましたが、大丈夫なのかな。ちょっと心配です。

2014/5/10(土) 午後 1:27 choro 返信する

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★はやぶささん、矢口作品ははずせませんよね。私も観る予定です。(^^)
邦画はなかなか劇場鑑賞の基準が難しいわたしです。(^^;

2014/5/10(土) 午後 1:30 choro 返信する

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★hideさん、ご無沙汰しております。お元気そうでなによりです。(^^)
お仕事、大変ですね。そういう時期ありますよね。
今は、すぐにDVDが出るので、焦って劇場に行かなくても観れるようになりましたが、たまには迫力ある大画面もいいかもです。(笑)
GWはのんびりするのが一番ですね。

2014/5/10(土) 午後 1:31 choro 返信する

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