choroねえさんの「シネマ・ノート」

とうとうヤフブロで更新&コメントできるのもあと少し。名残惜しいです。

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「女子強し!」(笑)と言いたくなりますよね〜とにかく最近の映画は女性が強くてしっかりしていて大活躍!いやいや同性として頼もしい限りです(笑)。

さて、満を持して(なのかな?)登場したキャプテン・マーベルですが、GW映画の「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観るにはまずはこちらを観ていないとわからなくなりそうだし・・・ということで初の女性ヒーローが主人公の本作を早速観賞してきました。

いつものことですが、単純に面白かったです。(^^) キャプテン・マーベルとなるキャロル(ヴァース)の謎がどんどん解かれて行きますが、彼女がたどり着いた1990年代の地球には、若き日のニック・フューリーや再登場が嬉しいコールソンがいて、アベンジャーズ結成前の出来事としても興味深く観れますね。

ストーリー展開もどんでん返しもあるし、なにしろスクラル人は何にでも化けてしまうと言う設定なので(「X−MEN」のミスティークと同じね(笑))誰を信じていいのかわからないハラハラドキドキ感もありました。

宇宙でのクリーとスクラルの勢力争いと、1990年代の地球という2つの世界が行き来するので、本当はもう一度観て確かめたいところもあります。結構ややこしい・・・(^^; 地球人側からすると、宇宙人はどこかにいて、いつか地球にやってくるのでは?という懸念はもちろん現代でも持っていることだし、恐怖でもありまたロマンでもありますけどね〜

結局元々は地球人であったキャロルが、今後アベンジャーズで地球を救う一員となるのでしょうが、今まで全く現れてこなかったので、今春のアベンジャーズは面白い展開になりそうです。昨年の「インフィニティ・ウォー」は、あのままでは「どうするの〜?」と言った終わり方でしたからね。(笑)キューブの秘密もまだまだありそうだし、本当に楽しみです♪

ブリー・ラーソン「ルーム」での心理描写中心の演技とは打って変わってアクション女優としての才能を発揮してますね。かっこよかったですね〜
ジュード・ロウもダンブルドア先生とは真逆のキャラクターを楽しそうに演じているし、サミュエルも若返り度が凄いけど、なんかニック・フューリーが普通の人で可笑しかったです。猫ちゃんを可愛がる様子には癒される(笑)。その猫ちゃん、ちょっと秘密があるんですけどね。(^^; スクラル人と人間の二役のベン・メンデルソーンも敵役の憎らしさはお手のもの?どんでん返しも面白かったですけど。アネット・ベニングがまさかのマーベル作品に登場とは驚きました。存在感はさすがですね。

しかし、この手のSFもタネが尽きてきた感はありますね。「パイレーツ」と同じようなクラーケン(タコ足)が出てきたり、先ほども書いたようにX-MENと通ずるところも多いし、キャプテン・マーベルのコスチュームや活躍ぶりはアイアンマンに似てる・・・(^^; 原作コミックを知らないので何とも言えませんが、どうしても映像化すると似た感じになってしまうのは仕方ないのでしょうね。

結局マーベルのシリーズは全作観ているので、大体の流れはわかるのですが、それでも内容は観てからしばらくすると忘れるので(^^; またGW前にはおさらいしないとなぁ。。。とりあえずここで一区切りになりそうなので、「エンドゲーム」は楽しみにしたいと思います!


原題:CAPTAIN MARVEL
上映時間:124分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(ディズニー)
初公開年月:2019/03/15
ジャンル:アクション/アドベンチャー/ヒーロー
映倫:G

《コピー》
彼女の<失われた>記憶が、世界を変える。

監督:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック
脚本:アンナ・ボーデン、ライアン・フレック、ジェニーヴァ・ロバートソン=ドウォレット、ジャック・シェイファー
撮影:ベン・デイヴィス
音楽:パイナー・トプラク

出演:
ブリー・ラーソン・・・キャロル・ダンヴァース(ヴァース)/キャプテン・マーベル
サミュエル・L・ジャクソン・・・ニック・フューリー
ベン・メンデルソーン・・・タロス
ジャイモン・フンスー・・・コラス
リー・ペイス・・・ロナン
ラシャーナ・リンチ ・・・マリア・ランボー
ジェンマ・チャン・・・ミン・エルヴァ
アネット・ベニング ・・・ウェンディ・ローソン
ルーン・タムティ・・・ブロン・チャー
マッケナ・グレイス
クラーク・グレッグ・・・フィル・コールソン
ジュード・ロウ・・・スターフォースの司令官

【解説とストーリー】
 「ルーム」のブリー・ラーソンがマーベル原作ヒーローで、“アベンジャーズ”誕生の鍵を握る存在“キャプテン・マーベル”を演じるアクション・アドベンチャー大作。アベンジャーズ誕生前の1990年代を舞台に、過去の記憶を失った代償に強大なパワーを手にしたヒロインが、S.H.I.E.L.D.(シールド)の若きニック・フューリーと出会い、一緒に自らの記憶の謎に立ち向かっていくとともに、彼女の記憶に隠された秘密を狙う正体不明の敵との壮絶な戦いに身を投じていく姿を描く。共演はサミュエル・L・ジャクソン、ベン・メンデルソーン、クラーク・グレッグ、ジュード・ロウ。監督は「ハーフネルソン」「ワイルド・ギャンブル」のアンナ・ボーデン&ライアン・フレック。
 クリー帝国の精鋭部隊“スターフォース”の女性ソルジャー、ヴァース(キャプテン・マーベル)は、失った記憶のフラッシュバックに悩まされていた。彼女の失われた記憶には大きな秘密が隠されており、それをクリー人の宿敵で、自在に姿を変える能力を持つスクラル人が狙っていた。やがてスクラル人を率いるタロスとの攻防の末に地球に墜落したヴァース。彼女はそこでS.H.I.E.L.D.の敏腕エージェント、ニック・フューリーと出会う。ヴァースの謎に満ちた存在に興味を示し、行動を共にしていくフューリー。地球に大きな脅威が迫る中、2人は協力して彼女の失われた記憶を探っていくのだったが…。(allcinemaより)

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やはり全体的に既視感があるのは仕方ないところでしょうね。前日談というのも多いですし。
ブリー・ラーソンはガラリと役柄を変えての登場、女優って凄いなぁと改めて思いました。ベニングは懐かしいと感じるベテランの域ですね。
TBさせてくださいね。

2019/3/21(木) 午前 0:24 アンダンテ 返信する

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★andanteさん、ブリー・ラーソンの変身ぶりには驚きましたね。
アメコミはもう頭打ちっぽいのでどうしても似た感じになりますが、娯楽大作としては楽しめるので、ついつい観てしまいます(笑)。
TBありがとうございました。

2019/3/22(金) 午前 9:48 choro 返信する

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