choroねえさんの「シネマ・ノート」

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トランスフォーマーシリーズの前日譚となる本作ですが、単純に楽しめました!
第1作目を観た時は、あまりのワチャワチャ感にちょっとついていけないところもあったのですが、シリーズを追うごとに面白さが増し、結局全作劇場で観てしまいました。(^^;

しかし、なぜオートボットらが地球に来て、人間を守るという役目をしているのかなど、ちゃんと理解していなかったことも多く、今回はそれをわかりやすく解決してくれるストーリーだったので、それもまた興味深く観れました。(^^)

主人公が高校生の女の子なら、脚本も女性なんですね。確かにシリーズの中では最も女子好みというか、女性向きになっていたように思います。元々バンブルビーはオートボットの中でも可愛いキャラだったし、女子に人気でしたからね。(笑)

オートボットと敵対するディセプティコンの因縁や、先に地球にやってきたバンブルビーを追って倒そうとするディセプティコンの執拗な追跡など、宇宙人の様子はそのまま人間にも通ずるので理解しやすいですよね。

主人公のチャーリーは亡くなった父親のことが忘れられず、決して悪い人ではない新しい父親ともなじめず、また母親にも反抗的な態度をとってしまう難しいお年頃。そこに突然現れた地球外生命体であるバンブルビー(彼女が命名)と、次第に心を通わせるようになり、友達や家族との絆の物語にもなっていきます。

一匹オオカミ的なチャーリーですが、彼女に思いを寄せる近所の少年メモや、ラストは家族が一丸となって彼女を助けるところがいいですよね。やっぱりこれも家族の物語でもあるんだなぁと。。。

バンブルビーの方も、チャーリーとの友情をはぐくみながら、故郷の同胞を思いながら成長していくんですよね。いわゆる我々から見ればロボットなので、顔の表情が人間のようにかわるわけではないのに、心の動きがちゃんと伝わるようにそのしぐさなどが本当に上手くできていると思いました。無機質なロボット仕様なのに、人間と同じような心を持っていることが伝わるって凄いですよね。(これは前作までも思いましたが)

ビーはお茶目なキャラなのは今回も変わらず、まるで幼児のような行動で笑わせたり、とても可愛い感じがよく出ていました。人気なわけです。(^^)

チャーリーはとても勇敢でかっこいい女の子ですよね。アクションもこなして、演じたヘイリー・スタインフェルドは可愛いし魅力たっぷりでした!元飛び込みの選手だったという逸話があのように回収されるのも、いいですよね〜
気づかなかったのですが、ヘイリーは2010年に若干14歳にしてオスカーの助演女優賞にノミネートされている実力派なんですね。ちょっとエマ・ワトソンに似た感じの美少女で、今後も活躍が楽しみです♪

家族の両親や弟もとても愛情深く、ラストのカーチェイスシーンは笑ってしまいました。お義父さん、頑張りましたよね!

ここからオートボットの地球での生活が始まったということで、また第1作目から観たくなりました。(^^)


原題:BUMBLEBEE
上映時間:114分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(東和ピクチャーズ)
初公開年月:2019/03/22
ジャンル:アクション/アドベンチャー/青春
映倫:G

《コピー》
何があっても
あなたを守る。
孤独な少女が出会ったのは、ドジでやさしい地球外生命体

監督:トラヴィス・ナイト
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ 、マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ブライアン・ゴールドナー、マーク・ヴァーラディアン、クリス・ブリガム
原案:クリスティーナ・ホドソン
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
撮影:エンリケ・シャディアック
音楽:ダリオ・マリアネッリ

出演:
ヘイリー・スタインフェルド・・・チャーリー・ワトソン
ジョン・シナ・・・バーンズ
ホルヘ・レンデボルグ Jr・・・メモ
ジョン・オーティス・・・パウエル博士
ジェイソン・ドラッカー・・・オーティス・ワトソン
パメラ・アドロン・・・サリー
スティーヴン・シュナイダー ・・・ロン
リカルド・オヨス・・・トリップ・サマーズ
グリン・ターマン・・・ウェーレン司令官
レン・キャリオー・・・ハンクおじさん
グレイシー・ドジーニー・・・ティナ

声の出演:
ディラン・オブライエン・・・B-127(バンブルビー)
ピーター・カレン・・・オプティマス・プライム
アンジェラ・バセット・・・シャッター
ジャスティン・セロー・・・ドロップキック
デヴィッド・ソボロフ・・・ブリッツウイング

【解説とストーリー】
 「トランスフォーマー」シリーズの人気キャラクター“バンブルビー”をフィーチャーしたSFアクション大作。1作目の「トランスフォーマー」より20年前を舞台に、孤独な少女と小心者の黄色い地球外生命体“バンブルビー”が出会い、次第に深い友情で結ばれていくとともに、立ちはだかる脅威に力を合わせて立ち向かっていくさまを、迫力のアクション満載にユーモラスかつエモーショナルに描く。主演は「トゥルー・グリット」「スウィート17モンスター」のヘイリー・スタインフェルド、共演にジョン・シナ、ホルヘ・レンデボルグ・Jr。監督は「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」のトラヴィス・ナイト。これが実写映画デビューとなる。
 1987年、サンフランシスコ郊外の海沿いの町。いまだ父の死の悲しみから立ち直れずにいた18歳の孤独な少女チャーリー。彼女は廃品置き場で偶然見つけた廃車寸前の黄色い車を気に入り、自分で修理を始める。すると突如、車が自ら変形(トランスフォーム)して黄色いロボットへとその姿を変えたのだった。最初は呆気にとられるチャーリーだったが、お互いに敵ではないことを察すると、すぐに仲良くなっていく。そして記憶と声を失い、何かにおびえている様子の彼を“バンブルビー”と名付け、自宅にかくまい始めるのだったが…。(allcinemaより)

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