choroねえさんの「シネマ・ノート」

ブログ引っ越し中で益々バタバタしております。スマホで見るとレイアウトが崩れている時がありますが、ご勘弁を。<(_ _)>

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

出演:シャイア・ラブーフ、タイリース・ギブソン、ジョシュ・デュアメル、アンソニー・アンダーソン
    ミーガン・フォックス、レイチェル・テイラー マギー、ジョン・タートゥーロ、ジョン・ヴォイト

監督:マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー他
原案:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、ジョン・ロジャース
脚本:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー
撮影:ミッチェル・アムンドセン
特殊視覚効果:ILM
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
音楽スーパーバイザー: デイヴ・ジョーダン

原題:TRANSFORMERS
上映時間:144分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(UIP)
初公開年月:2007/08/04
ジャンル:SF/アクション/ドラマ

《コピー》
未知なる侵略は
トランスフォーム<変身>から始まる!

【解説とストーリー】
 共に大ヒット作を生み出してきたスピルバーグとマイケル・ベイのブロックバスター・コンビが放つSFアクション。1980年代に人気を博した日米合作のアニメを実写化。人類が、あらゆるテクノロジー機器に姿を変えられ“トランスフォーム”(変身)する金属生命体の脅威に晒されるさまを、最新技術を駆使して描く。
 2003年、火星探査機ビークル2号に事故が発生。最後の交信映像には事故の元凶と考えられる“何か”が映っていたが、NASAはその事実を封印してしまうのだった。やがて現代。その“何か”は既に地球へ侵入していた。それは、ジェット機や車のみならずデジカメや携帯電話など様々なテクノロジー機器に姿を変えられ、さらにロボット状の形へとトランスフォームする謎の金属生命体。こうして、世界中の至る所でトランスフォーム現象が始まり、攻撃型のロボットに変身した金属生命体たちは、ある目的のために人類へ攻撃を開始する…。(allcinemaより)

「この映画は是非大画面で!」という声が多い中、早速観てまいりました!(^^)
序盤の軍用ヘリからの変身で「うわぁ〜〜!」と思わず感嘆の声が出そうになりましたが、評判どおり凄い映像ですね〜シネコンの中でも最も大きな劇場で観たのですが、もう圧巻でした!

しかしこれは変身ロボットに嵌っていた元少年には堪えられない面白さでしょうね。私も弟がいたので、マジンガーゼットやらガンダムは見ていましたが、どちらかと言うとガンダムなどもモビルスーツよりそれに乗っているシャー・アズナブルのファンだったりして・・・(^^ゞですからそれほどロボットに夢中になった経験はありません。

数年前に甥っ子が幼稚園の頃、戦隊シリーズで「激走戦隊カー・レンジャー」と言うのがあり彼が夢中になっていたので私もずいぶんおもちゃもみせてもらったし、一緒にTVも観た事がありますが、映画を観ながらまずはそれを思い出しました。(笑)こちらは複数の車が合体してロボットに変身するのですが、さて、今日の映画では一台の車がものすごく複雑に一つのロボットに変身!その変身の映像は先ほどのヘリからの変身と同じく見事でしたね。TVのワイドショーでおすぎが変身シーンを絶賛していたのがわかりました。(笑)

それにしても日本人にとってはこの変身ロボットと言うのはかなり見慣れた(笑)モノですよね〜ほとんどの男の子は幼児期におもちゃの一つや二つ持っていますものね。この「トランスフォーマー」もそんな日本のタカラのおもちゃから生まれたんだそうですね。映画の中でも日本に対する愛情を示すような言葉が何度も出てきて笑ってしまいました。

ストーリーはわかりやすく、自分の意思とは関係なく巻き込まれる高校生のサムがコミカルながら頑張ってくれます!彼の両親が又面白くこの映画のちょっとしたスパイス的存在になってますね。そしていつの間にか彼と行動を共にして一緒に闘う事になる同級生の女の子もいろいろと問題をかかえていて、自分のためにも頑張る事になります。

国防総省を始めとする米軍内部がたくさん出てきますが、先日の「ダイ・ハード4.0」と同じくコンピューターに依存しているシステムの弱さを感じますよね。それに電気が止まったらやっぱりすべてアウトだし・・・(^O^;最後は結局旧式のモールス信号で連絡を取るなんていうところは「ダイ・ハード」と同じだな〜なんて思ってしまいました。(笑)凄腕ハッカーが出てくるところもね。(^^ゞ

ここからちょっとネタばれ感想になるので反転しますね。
私はこの映画って【地球の人間対宇宙人のロボット】なのかと思っていたら何と宇宙人ロボットに善人、悪人がいてその戦いだったんですね〜(^O^;「宇宙戦争」のオチも結局は人間の力でなく勝手に敵が自滅したのですが、今回も人間は、サムが頑張ったのはわかりますが直接的には何もできなかったわけで、それがちょっと拍子抜けというかもの足りなさに繋がった感じがします。個人的にはもう少し人間に活躍してもらいたかったな〜と言ってもあの不死身のロボットに人間が勝つのは無理そうだから、仕方ないのかもしれませんが。。。
あとラストですが、ハッピーエンドはよいのだけど、オートボットのボス、オプティマス・プライムが人間賛歌をして自分たちも地球に残り密かに人間を見守る・・・という締めはちょっと教育的というか何か説教ぽく(笑)感じちゃったんですよね〜別にそんなにうんちくをたれずに「めでたしめでたし!」で自分の星に帰って終り、というのでもよかったのでは?と思うのですがそれじゃあっさりし過ぎ?・・・^^;
ずっと引き込まれる展開で飽きることはないのですが、後半の戦闘シーンはちょっと長かったかな〜何しろ映像もかなり激しく揺れる上爆破音が凄くて、大音響のスペクタクル映画には慣れているつもりでしたが、少し疲れました。(^^ゞ最後の最後にサムが下した決断と実行はちょっと感動しましたけど。。。(^^)
そして続いてのエンドロールの音楽もギンギンのロックだったので、見終わった時、耳はロックコンサートに行った時のように少しボワ〜ンとしてたかも・・・(笑)

キャストは超スターは出ていないのですが、皆嵌り役でしたね!主演のシャイア・ラブーフ君は次回作は「インディ・ジョーンズ4」だそうですから楽しみです♪そして相手役のミーガン・フォックスはちょっとサルマ・ハエックのようなセクシーな雰囲気のある人ですね。一番イケメンで印象に残ったのは(笑)米軍大尉、レノックス役のジョシュ・デュアメル。TVドラマでエミー賞を受賞している人のようですが、これから映画にも出てくるのかな。ベテランジョン・ヴォイトの国防長官はまさに嵌り役。そしてジョン・タトゥーロも悪役のようだけど実はそうでもない謎の組織の捜査官を印象深く演じてましたね。
そうそう、最初の方で中古車屋のおやじさん役でバーニー・マックが出てましたよね。続けて「オーシャンズ13」で観られるんですよね〜

とにかくマイケル・ベイ監督らしく、爆破シーン、カーチェイスはいつも通りド迫力ですし、ロボットの変身シーンや戦いは凄かったのですが、人間の活躍がもう一つ欲しかったと思うのは贅沢でしょうか。スピルバーグが自分の好きだったものを主人公にした作品を楽しんで作った!という感じなんでしょうね〜(笑)
ハリウッド映画らしく本当にお金もかかっているし、凄い出来の作品だとは思うのですが、個人的な趣向から言うと、たとえあり得ないことの連続でも「ダイ・ハード」のような、人間が死闘を繰り広げる映画の方が好みのようです♪(^^ゞ

開く コメント(79)

開く トラックバック(25)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事