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サイクリング時に使う目的で、コンデジをまた一台買っちまった。
何台かコンデジは持っているが、サット取り出して、サット終えるカメラとなると、レンズ沈同式っての
非常にイラつく。携帯性、速写性を求めるなら、ソニーのTシリーズのようなカメラが良い。画質はそれなりだが・・(笑)
随分前に買っていた、T30も、液晶に線が入りだし、写した画像も悪くなっていた。
やはりデジカメは家電であって、劣化して行く。
そこで、今回選択したカメラはT30の後継機、TX30である。
大きさは、あまりT30と変らないが、厚みがかなり薄い。
その上、耐衝撃、耐塵、耐水と進化している。
写したい時に、素早く写せるカメラっていうのが、使い勝手が一番良いと思うのである。
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compact digital
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RX-100には、RAW撮影ができる機能があります。
JPG撮って出しの画像でも、条件さえ整えば綺麗な画像を得ることができますが、
ちょっと、バランス悪く撮影したり、自分の好みに合う画像に編集しようとすれば
RAW現像をしたほうが画像の劣化も無く、綺麗な絵作りができます。
まあ、それを職としている自分ですが、このRX-100でRAW撮影した後の現像処理はやったことがありませんでした。
先ほど、自宅前の広場に出て、野草をRAW+jpgというメニューで撮影し、SONYの無料ソフトにて、現像してみました。
参考のために、比較してみます。
これはjpg撮って出し、何も扱ってない画像。
これが現像後の画像。
これも撮って出しの画像。
現像後の画像。
こんな差が出てきます。
スナップ的な撮影にいちいちRAW現像は面倒くさいのですが、じっくり構えて作品作りをしたいときは、やはりRAWで撮影していたほうが良いと思います。
その分、大きな画像となり記憶メディアの容量も減らしてしまいますが・・・
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