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映画“てぃだかんかん”を見てきました。
ナインティナインの岡村隆史氏と女優松雪泰子氏主演の映画です。
一度は沖縄を出たものの、美しい海が恋しくて戻ってきた金城健司。
周囲の反対を押し切り、幼なじみの由莉(松雪泰子)と結婚する。
やがて、子供にも恵まれるが、滅びゆく海に心を痛めていた健司は突然、事業を捨てサンゴに全てを賭けることを決意。
環境と開発の板ばさみ、地元住民の反対、多額の借金、学界からのバッシング…
数々の困難が健司を待ち受けるが、家族の支えを受け、情熱で海と人々の心を変えようとする
「自分は母親に昔の海はきれいだったと言われて育った」
「その母もおじいに昔の海はきれいだったと言われて育った」
「自分も子どもに昔の海はもっときれいだったと言っている」
「孫には昔の海のサンゴはもっと少なかったんだよと言いたい。きれいな海を残したい」
うろ覚えですがこんなせりふがとても印象的でした。
子どもたちに昔の日本はよかったんだといいたくないし、子どもにも言わせたくない。
だから、私はがんばっているんだなと思い、感動した映画でした。
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