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// 景観にもやさしい太陽電池 ― 古都の水がめで発電スタート //
京セラが開発した太陽電池は、歴史のある建物やまち並みなど、景観にもマッチするスグレものだ
写真を拡大 環境にやさしい自然エネルギーへの関心が高まっている。原油の価格高騰で化石燃料に頼ることへの不信感が強くなったことも追い風になっているようだ。なかでも太陽光発電の人気は高く、屋根や屋上に太陽電池を設置する住宅やビルが多くなった。
一方、古くから伝わる町並みなど景観の保全に力を入れる地域では、太陽電池を設置しにくい場合もある。電子部品大手の京セラはこのほど、古都・京都の景観に配慮した太陽光発電システムを、京都市東山区の蹴上浄水場に設置し、稼動を開始した。
京都市ではまちの景観が損なわれないように、同市が新たにつくった景観を守るための条例などに基づき、看板や広告はもちろん、太陽電池を設置する際にも事前に許可を取る必要がある。同社が納入した太陽電池は、太陽電池の裏地にあたるバックシートの地色を、通常の白から黒に変更。
京都市民の水がめであり、明治時代の面影を今に伝える同浄水場の外観を損ねることなく設置することに成功した。バックシートを黒くすると出力が低くなる場合もあるが、独自の技術により高出力を実現。太陽電池モジュール120枚による総出力20kWの電力で、同浄水場の照明や空調、動力などの一部をまかなう。また、同システムの導入により、年間約6000kgのCO2を削減できるという。
今回の設置について同社では、「1200年以上の歴史をもつまち並みに溶け込みながら、次代を担うクリーンエネルギーの太陽光発電システムを導入する、新たなモデルになってくれれば」(広報室)と話す。同社は、デザイン性や外観の統一性に配慮した太陽光発電システムを、2003年から住宅向けに供給している。まちのあちこちで、景観にマッチした太陽電池にお目にかかる機会が増えそうだ。
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