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// 国際サンゴ礁年 サンゴ礁保全活動を持続的に //
海洋環境保護活動ボランティアグループ「海守」ブログより http://blog.canpan.info/umimori
今年は国際サンゴ礁年ということもあって、海守ブログでもサンゴ礁保全に関する記事を何度か取り上げてきました。少しずつではありますが、具体的な活動につながったケースもあり、今後も、常に活動の幅と質の向上を図り、1人でも多くの方が参加していただけるようなサンゴ礁保全活動を提案していきたいと考えています。
といったような事を考えていたところ、世界の造礁サンゴの約3分の1が絶滅危機とのニュースが入ってきました。国際サンゴ礁年は残すところ3ヶ月足らずですが、サンゴ保護の盛り上がりが一時のブームで終わることがないことを願って、共同通信社の記事をご紹介します。
≪以下、共同通信社「海運水産ニュース」より≫
世界の造礁サンゴ704種のうち、約3分の1に当たる231種が絶滅の危機に立っているとの調査結果を、米国やインドネシア、オーストラリアなどの国際研究チームがまとめ、このほど米科学雑誌サイエンス電子版に発表した。
水温上昇の影響でサンゴに共生しているらん藻が脱落してサンゴが白くなり、死ぬこともある白化現象が全世界で広がった1998年以前には、絶滅の危機にあるとされたのは13種のみ。
研究チームは「この10年間で、絶滅危惧(きぐ)サンゴの数は急激に増加した。今後は大気中の二酸化炭素(CO2)濃度上昇の結果で起こる海水の酸性化もサンゴにとっての脅威になる。保護対策を早急に進める必要がある」としている。
国際自然保護連合(IUCN)の基準を使って704種の生息状況を評価したところ、5段階のうちで最も深刻な「近い将来の絶滅の危険性が極めて高い」ものが、ミドリイシ科のサンゴなど5種類あることが判明。「近い将来絶滅の危険性が高い」サンゴが25種、「絶滅の危険が増大している」種が201種あるとの結果だった。
温暖化による白化減少に加え、沿岸開発や漁業などの人間活動の影響で、絶滅の危険度が高まったとみている。
研究チームは「海の生物にとって重要なサンゴ礁の生態系が失われれば、人間の食糧問題にも大きな影響が出るだろう」と警告した。以上
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