|
にほんブログ村順位争奪戦参戦中 会議に賛同の方は挙手に代えてポチっとな 2009年6月24日、連なるブレーキランプの赤い光に灰色の空、運転に緊張するドライバーたち……。北京とニューヨーク、どちらもよく似た光景だが、この2つの都市はまったく違った方向に向かっている。中国では車道を拡張し、ニューヨークでは車道を縮小しているという。広東省の地方紙・21世紀経済報道の報道。 ニューヨークのマイケル・ブルームバーグ市長は環境問題への取り組みで知られ、環境に優しい自転車の利用促進も政策の1つに掲げている。同市では過去3年間で620マイル(約997km)もの自転車専用道路が整備され、08年には自転車で通勤する人が18万5000人と、倍以上に増加した。自転車専用道路の整備により、自動車のための車道は次々に狭められ、自動車の通行が禁止される場所も出てきている。 一方、中国では増加する自動車に対応するため、車道の拡張が各都市で続けられている。 かつての中国は世界に名だたる「自転車大国」だったが、多くの人は「自転車=貧困」というイメージを持っており、自動車こそが未来をイメージできるものなのだという。多くの場合、車道を拡張するため削られるのは自転車専用道路で、ニューヨークとはまったく正反対の方向に向かっているといえる。 (翻訳・編集/岡田) このページへたどりついたアナタの吉凶は!こちら http://blogs.yahoo.co.jp/jizai_tenzin/16358583.html |
全体表示
[ リスト ]





