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【25%削減は挑戦的だが実現可能 日本は強い政策で技術伸ばせ】 確かに、人件費が安い中国がローコスト生産で優位に立っており、米国、ドイツ、日本の企業は苦労している。しかし、最も大事なのは技術革新であり、日本はそこでリーダーシップをとるべきだ。 大切なのは順位でなく、マーケットにおける日本の役割を担い、そのための政策をきちんと推し進めることだ。市場はどんどん伸びており、その中でも特に中国が力を付けている。ここでうかうかしていると、日本にとっては危険だ。日本も自然エネルギー開発の波に乗り遅れることなく、競争力を保たなければならない。 【先進国には、やはり責任がある最後のチャンス、“デンマーク合意”を必ず】 日本が環境関連技術で世界のリーダーであることは疑いようがない。どうかこの温暖化問題を脅威ではなく、好機と捉えて欲しいと思う。 デンマーク国気候・エネルギー省 COP15の交渉担当 エイドリアン・レマ氏
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20091005/206297/?P=1 |
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