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ロイター アムステルダム 2010年 01月 26日 景気後退の状況下においても、自転車王国として知られるオランダでは、昨年1年間の自転車売上高が10億ユーロ(約1270億円)近くに上ったことが明らかになった。 自転車業界団体のRAI Verenigingは25日、昨年同国で売れた自転車は約130万台で、1台当たりの平均価格は713ユーロだったと発表した。 その結果、昨年の自転車販売による総収益は前年比4%増の9億5000万ユーロ、1台当たりの価格も同3.5%増となった。 国土が平たんで人口密度の高いオランダでは、自転車は主要な交通手段のひとつとなっており、全国で総距離1万8000キロの自転車専用道路が設けられている。
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