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現在、あるブログで論争を仕掛けている。そのうちの居士の記述のみ転載し掲載する。 (1)従米自虐史観 戦後史の経緯から「沖縄に基地があるのは当たり前」とする歴史観。 これほどの自虐的な史観はない。 このような思考こそが国民から国防意識を失せさせ、国家を喪失させた。真正保守を名乗り、その実、敗北主義者たる者がいることに気づくべし。 (2)保守自虐的敗北主義者 戦いに負けたゆえに、かつて敵であった国の軍隊駐留について「仕方が無い」とする思考が、保守と自認する者の中にある。これらを、保守自虐的敗北主義者とでも言えばよいのか。 国防意識を失せさせ、国家を国民から喪失させたのは、左派勢力が行って来た、子犬の遠吠に聞こえる情緒的平和主義についての喧伝や、それら喧伝の際に必ず引き合いに出される、お題目の憲法九条からくる影響などではない。それらは教条的なものに過ぎず、そんな上の空の理屈を納得する程度の国民はほとんどいやしない。 保守政界・言論界があげて「米軍なくして、日本国の存立なし」と臆面も無く60年に亘って言い続けてきたことが、国民から国防意識と国家を奪った何よりもの原因なのだ。 日本では中道も左に見える、とかつて言った。 それもそのはず。実のところは、左派どころか国防を他国に委ねて平然する自虐的無政府敗北主義者(国家政府の最大の役割、最大の福祉機能は国防と考える。ゆえに、国防を他国に委ねるという政府自ら主権を放棄する行為は、極論すれば政府なき形に等しい)が保守を自認し、右派と呼ばれているのだ。 保守、右派と自認する連中の座標が、政治的右派、左派の議論をもつ前の自虐、無政府主義、敗北主義にあるのだから、中道が左派にみられるどころの話ではない。 保守を辞任する者よ、錯覚を知るべし。内在する自虐、無政府主義、敗北主義に気づくべし。 |

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保守主義研究者 中川八洋先生が、
緊急出版されます。TBいたします。
2010/6/19(土) 午後 10:44
オノコロ 殿
TB感謝いたします。
ところで、中川氏は福岡県立修猷館高校卒業でしたね。
2010/6/20(日) 午前 5:52
福岡だったと思いますが、高校はわすれました・・・
福岡県福岡市生まれ。1963年福岡県立修猷館高校卒。
らしいです。
2010/6/20(日) 午前 7:24