|
ネタりかの全機能をご利用いただくには、JavaScriptの設定を有効にする必要があります。
JavaScriptの設定を有効にする方法は、ヘルプページを参照してください 政治ブログの殿堂もこちらから 夕刊フジの今夕の紙面、 『W杯快勝で影が薄い参院選“アシスト”受けるのはどの政党?』 http://netallica.yahoo.co.jp/news/129074 によると、 サッカー日本代表の活躍で、参院選は、すっかり“裏番組”と化しているとか。 この状況は、 紙面中に名を出す選挙プランナーなる御仁の解説によると、 「選挙の争点がボヤけスキャンダルや政策の問題点に関心が薄くなる。消費税や荒井聡国家戦略相の政治とカネ問題、野党には菅直人首相(63)がキレることを 期待する向きもあるが、これらに関心がいかなくなるわけで、民主党にプラスだ」 のだそうだ。しかし、そんな事はどうでもよい。 選挙より、スポーツに国民の興味が強く集注するという傾向に危機が見える。 ご存知の向きも多いと思うが、この事で思いが行くのは、戦後わが国を占領中の米軍司令部が行ったという、占領統治政策のひとつ3S政策だ。 すなわち、スポーツ、セックス、スクリーンに日本人の感心を集注させ、政治から目を逸らさせた、というもの。 この選挙。民主党が勝とうが、自民党が勝とうがさして変らぬと、居士は感心を薄くしている。両党程度の幅での違いで、政治が行われても危機の度合いは変らない。いわば井の中の蛙の二匹のうちどちらなのか、という程度の差違に過ぎない。 危機の深刻さとしては、戦後60年にして、一層、米国統治政策の効果が深く、重く、効けている事の方が数倍であろう。 米兵よ去れ、故国へ。 実は、本物の敵は米国に他ならない。 そこに気づかなければ、日本国は消えて失せてしまう。 (天の邪鬼居士) |
政界批評・論評
[ リスト ]




