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【 神聖議会 対民主党新政権諜報室 報道情報 7月15日 早朝版 】
今日の新政権関連記事は下記後段5リンク。
<掲載記事コラム>
〜 政策なき政局の亡者小沢氏に日参の菅首相 〜
後段のリンク記事、「菅首相>小沢氏に会えず 民主大敗で八方ふさがり 」によると、
首相は、内閣特別顧問を兼務する稲盛和夫日航会長と14日に会ったという。その席で、「小沢さんと会える日時が決まっていない」と首相は、稲盛氏にグチをこぼしたらしい。 前日もふれたが、党代表が、前幹事長に会えない、とはどういうことか。
記事は、「小沢氏と会えたらおわびをしたい」、「小沢氏に、反省が伝わることを期待」など続く。
このような首相の動きに対して、周辺からは、「小沢さんにひよったら支持率が下がる。ひよってはいけない」と、小沢氏との関係修復を図ろうとする首相の姿勢を懸念する声があがっているという。 小沢氏との関係修復に懸念を示す声は的を得ている。小沢氏排除、それは、国民にすれば、政治と金の問題糾弾と同義なのだが、について菅首相は妥協するのだ、と国民は受け取る。雲隠れした小沢氏への連絡がつかない事について、首相が焦燥を感じている姿には、このまま菅政権が続いても、事実上、鳩山前政権と同様の亡霊・小沢一郎にとり憑かれた傀儡政権なのだとの不信感を国民の間に増幅させもする。
どうやら、菅氏は、市民活動家から出た初めての総理大臣という経歴とは裏腹に、市民なるものの心の動きが読めないのだろう。
否、菅氏が思う市民なるものが、実は本物の市民とは違った人々であったのかもしれない。 「静かにしていた方がよい」と引導を渡し、小沢氏を成仏させたつもりの菅氏であったが、小沢氏は、サンズの川の船宿辺りに身を隠して、だんまりを決め込んでいる、とでも喩えられる状況の民主党。
その民主党は、9月5日に代表選挙を行うことを決めているが、甦った、政策なき政局の亡者小沢氏に許しを請おうと、その日まで日参する首相の姿を、国民は見せられることになるだろう。 さっさと、参議院での民主党との会派を離脱した国民新党の動きを典型に、党外でも菅政権を見限る動きが急だ。民主党内の抗争に巻き込まれるのはまっぴらと、亀井国民党党首は、甲羅の内側に隠れたのだ。亀井代表は、長い政治家としての経験からくる嗅覚によって、今回の民主党の抗争が、ただ事では済まない匂いをかぎとっている。
他の野党はと言えば、9月までには、菅政権は自壊すると、その時を待っている。
菅政権は事実上、既に死に体なのだ。
菅氏が、自身を私心無き政治家とするのであれば、時を措かず、解散総選挙に臨むべし、或いは、職を辞すべし。
しかし、今日までの首相の行動に見えるものは、立場を守る事への執心のみだ。
そのような首相の動きで、このまま、民主党代表選挙までの間、わが国の政治は開店休業だ。
菅首相>小沢氏に会えず 民主大敗で八方ふさがり 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000006-maiall-pol 「決戦9月代表選」 小沢氏擁立論も 両院議員総会30日開催へ 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000065-san-pol 「小沢氏に出馬してほしい」側近が9月代表選に期待 両院総会の早期開催も要求 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100714/stt1007141207007-n1.htm 菅政権は「お子ちゃま政権!」市場から噴出する不信の声 産経新聞イザ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/415577/ |
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