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菅首相は、就任直後に靖國神社への参拝はしないとしていたが、この参議員選挙の遊説でも中国など近隣諸国の意図を斟酌することを理由に改めて参拝しないと発言した。
他国の指導者の発言や意向を汲み、靖國参拝せず、と公言することは、他国の権力から思想・信教の自由を蹂躙されることを自ら望んでおこなうという、道化を演じることに気づかぬのだろうか。
自由主義に立つ国であれば、いずれも、国家権力の暴走を想定して、個人の思想・信教上の自由を法で保障するが、他国の意思による抑圧を自ら呼び込んだ例を世界史に知らない。
菅首相に限らず、近隣諸国との関係を重視するという理由から靖國参拝を行わなかった首相が多々あるが、その意味合いの深刻さを理解しないのだ。
国民から見れば、首相が代表して国民の思想・信教の自由を遺棄しているということではないか。
国民の思想と信教の自由を守るという点から、わが国首相は堂々と靖國参拝を果たすべし。
(天邪鬼居士)
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同意です
それが普通です☆☆☆
2010/7/15(木) 午後 11:42
全くその通りと思います。
これでは、自国の英霊を、公然と貶めている事になります。ひどい話です。英霊に感謝する心があれば出来ないことです。傑作
2010/7/16(金) 午前 3:18 [ さざんか ]
「それが普通です」
ほんとにそうです。
boston2さま。
普通ができない日本社会。
そこが、問題と、小生も思います。
2010/7/16(金) 午前 5:06
「英霊に感謝する心」です、これが要るのです、さざんか さま
のご指摘のとおりです。
それはまた、自分を愛する事に、つながっている、と小生などは
思っています。
2010/7/16(金) 午前 5:10