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千葉景子氏の法務大臣就任の根拠は、これまで議席を有していたという所にあった。
それは、民意を代表していた、という事だ。
ところが、現職にありながら、その議席を失した。
その上、法務大臣という立場は、選挙後に、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案、選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案、人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)と、国民の関心が高い3つの法案の処理が控えていた。
そして、千葉氏は、これら、わが民族の文化、文明に大きく転換を招く法案の推奨者である。
従って、氏の落選は、法務大臣としての氏の立場を奪うという民意の表れであると同時に、氏が進める、文化、文明破壊の3法案を拒否する民意なのだ。
もっと、原理、原則論で言えば、政治家の存在根拠は、選挙の結果にあり、画席を失った者は、一端、すべての公的立場から去るのが筋だろう。
民主党よ、実情は民捨党なのか。
後生大事のはずの民意なるものを「無視」しての千葉法相留任は、国民に恨みを買うぞ。
民意による、民意のための、民意による政治は何処に失せたのだ。
千葉法相が民間人閣僚に=民主政権初、参院議員任期切れ
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民意を無視して強引に進めるか、自重するか、気になりますね。
2010/7/27(火) 午後 6:19 [ ジャガイモ4 ]
ジャガイモ4さま
おっかなびっくり、このままで様子をみるとでしょうな
2010/7/28(水) 午前 6:36