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「毎日新聞 <ガス田共同開発>交渉めぐり日中の思惑交錯」
との表題の記事中、
中国の立場として、
南シナ海など他の周辺海域の権益を巡って米国との摩擦が激化してきたため、日米が対中国で連携を深めることを恐れている。
黄海では、米韓が合同軍事演習の実施をちらつかせ、中国側が猛反発したが、黄海での米韓対中国の対立構図に加えて、東シナ海での日本対中国という対立を激化させたくないという背景
があるとの説明が加えられている。
この観測が正しければ、
政府は、同交渉の冒頭から、中国政府が到底飲むことができない要求を突きつけ、一旦、交渉が中断される方向を目指すべし。
その後、中国政府が妥協を容れず、中断した交渉を放置すれば、その危惧する、黄海での米韓対中国、東シナ海での日本対中国という対立構図の顕在化という事態を、自ら招いてしまう方向へ陥しいれるべし。
同交渉は、「そもそも日中両国の境界線が画定してい
ない海域での」懸案処理事案であり資源をめぐる
問題というよりも、両国間の境界線確定交渉としての
面が重要なのだ。
政府は、寸分の後退も許されぬ事を肝
に銘じて同交渉に当たるべし。
<ガス田共同開発>交渉めぐり日中の思惑交錯7月28日1時5分配信 毎日新聞
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日本はある意味平和ですが・・運が良いだけですね
ほんと色々考えるべきだと思います◎
2010/7/28(水) 午後 11:50
あまのじゃく さま
怠惰な平和がつづくものです。
私は、先の大戦で共産陣営に喰われていた方が、今となっては
よい国になっていたかもしれないと近頃思います。
2010/7/29(木) 午前 5:25
東シナ海の底質は徐々に汚染が進んでいる。
特に中国本土側は汚い!
底質が汚れているのは地域の人の民度や公徳心のレベルをおよく表すている。
東シナ海の底質汚染や海底ゴミを良く調べて、浄化対策が必要である。
2010/9/21(火) 午後 11:14 [ 底質汚染 ]
皆様。
久しぶりに、蘇生、復活致しました。
ご来場感謝です。
2010/10/1(金) 午後 7:45