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当記事はジャガイモ4さんのブログ 「ジャガイモ4の戯言」で知ることになったものです。
後段に紹介するのは、南シナ海インドネシア領ナトゥナ諸島のラウト島から北西57カイリ(約105キロ)の同国排他的経済水域で、拿捕された中国漁船を、中国農業省の漁業監視船が実力で解放させた事件について報告する記事です。
これは、中国と海を接して関わりをもつ諸国にとっては大変重要な意味を持つ記事であるため、転載いたします。
同じ南シナ海で、中国は、西沙(英語名パラセル)諸島や南沙(同スプラトリー)諸島でベトナムやフィリピンと領有権を巡って衝突しています。
尖閣列島や沖ノ鳥島など、中国が現す、わが国の領有権について疑義に対する、わが国政府の姿勢は、そのまま、これら、南シナ海での島嶼の領有権係争にも影響を及ぼすものと考えられるます。
膨張する、中国の海洋権益にともなう行動に対抗する、これらの諸国を応援する意味においても、わが政府は、島嶼の領有権問題をはじめ、中国の洋上での不条理な行動に対しては断固対抗して臨むべきです。
また、ベトナム、インドネシア、フリッピンなど、中国の
洋上行動に対して、対立的立場に立つ諸国との間
で、洋上における中国の実力を抑止するための互恵
条約の締結を進めるなど方策を採る必要がありま
す。
以下、参照記事
中国:武装艦で威嚇「拿捕の漁船解放せよ」 一触即発の海 毎日新聞http://mainichi.jp/select/world/europe/news/images/20100727k0000m010123000p_size5.jpg
中国監視船の「漁政311」=南シナ海のインドネシア・ナトゥナ諸島沖で2010年6月22日撮影のビデオから
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/images/20100727k0000m010124000p_size5.jpg
中国漁船(右)とインドネシアの警備艇(左)=南シナ海のインドネシア・ナトゥナ諸島沖で2010年6月22日撮影のビデオから 青く、穏やかな南シナ海に緊張が走った。6月23日、インドネシア領ナトゥナ諸島のラウト島から北西57カイリ(約105キロ)。現場海域からの立ち退きを命じるインドネシア海軍艦船に対し、中国の白い大型漁業監視船が、「拿捕(だほ)した中国漁船を解放しなければ攻撃する」と警告。大口径の機銃が銃口を向け、インドネシア海軍艦も応戦準備に入った−−。 毎日新聞 2010年7月26日 23時41分(最終更新 7月27日 3時04分)神聖議会全記事索引
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国際情勢
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私の記事で知ったのですか^^
2010/7/29(木) 午後 7:38 [ ジャガイモ4 ]
対中国、集団安保構築が急務ですね。
憲法を守るのか国家を守るのかの選択が迫られています。
傑作です。応援ポチ!
2010/7/29(木) 午後 10:36 [ 地蔵 ]
>漁業監視船・・モノはいい様です
支那包囲網+支那製品不買運動
不買運動はもう10年以上していますが・・個人的に^^
転載させてください<(_ _)>。
◎
2010/7/29(木) 午後 10:47
日米軍事演習で「尖閣奪還作戦」 中国の不法占拠想定
産経新聞 10月3日
【ワシントン】
日米両防衛当局が、11月のオバマ米大統領の来日直後から、米海軍と海上自衛隊を中心に空母ジョージ・ワシントンも参加しての大規模な統合演習を実施することが明らかになった。作戦の柱は、沖縄・尖閣諸島近海での中国漁船衝突事件を受けた「尖閣奪還作戦」。大統領来日のタイミングに合わせ統合演習を実施することにより、強固な日米同盟を国際社会に印象付け、東シナ海での活動を活発化させる中国軍を牽制(けんせい)する狙いがある。
日米統合演習は2004年11月に中国軍の潜水艦が沖縄県石垣島の領海を侵犯して以来、不定期に実施されている。複数の日米関係筋によると、今回は、中国軍が尖閣諸島を不法占拠する可能性をより明確化し同島の奪還に力点を置いた。
中国では汚染物質を排出する工場を爆破しています。ドンドンやっちゃってください!みなさんよろしくお願いします。
2010/10/3(日) 午後 0:20 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]
みなさん。おいでありがとうございます。
この悪しき隣人とのつきあいは「毅然」意外にないのですが政府は....。
2010/10/6(水) 午前 7:54