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【 神聖議会 日本海波高し 7月30 早朝版 】
今朝の、日本海波高し、報道情報は5件。
うち、唖然とさせられたのは、新党大地代表.鈴木宗男氏の発言。
鈴木氏は、
日本人の北方四島への渡航について、衆院外務委員長の鈴木宗男・新党大地代表は2日、ビジネスなどでロシア側のビザ(査証)を取得して多数が往来している実態があるとしたうえで、渡航自粛を求めた1989年9月の閣議了解を「どう考えても時代遅れ。国益の観点から判断すべきだ」 と批判したという。
また、
「島の開発を、日本が指をくわえて見ているのは現実的ではない」と述べ、閣議了解見直しを求めていく考えを示した。 のだそうだ。
「国益の観点から判断すべきだ」と言う、鈴木氏に、その「国益」が逆転してしまっている。
ロシアが行う北方領開発に関連して日本国民たる、ある個人が、個人の経済活動で渡航することを許すことを鈴木氏は「国益」になるというのだ。
とんでもない話だ。
これは、個人が利益確保を行うための経済活動の一端に過ぎず、あくまで個人の事情によるものだ。
そのような行為を保護することについて、臆面もなく「国益」なる語をあてることができる鈴木氏は、余程、おつむが足りないのかもしれない。
あきれてしまった。
以下、その鈴木氏記事をはじめ、今朝の報道項目5件。
<北方四島>渡航自粛「時代遅れ」鈴木氏が批判 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000085-mai-pol <哨戒艦沈没>北朝鮮への経済制裁、しり抜け=中国が助け舟出す―韓国メディア Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000007-rcdc-cn <哨戒艦沈没>韓国の対北制裁に報復=7項目の重大通告文を発表―北朝鮮 Record China
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=42468 北朝鮮製地雷30発を新たに発見、合計66発に 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000036-yonh-kr <哨戒艦沈没>韓米日の来襲は、むしろ半島統一という偉業達成の契機となる―北朝鮮
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=42417 神聖議会全記事索引
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North Korea Watc
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知り合いが、宗男の講演に、頼まれていやいや、行ったが、講演を聞いてますます、大嫌いになったそうだ。厚顔無知と言う言葉がぴったりだと思う。
2010/8/3(火) 午前 11:50
Louさま
鈴木氏の発言は、知性の欠落への無自覚からできるものと理解しています。とにかく、知性が抜け落ちています。
2010/8/3(火) 午後 4:14
日本の放棄した千島列島には北方四島は入っていませんし、
千島の帰属先も決まっていないままです。
自国の領土に行くのになぜビザが必要なのか、ということですね。
傑作
2010/8/3(火) 午後 4:58
さくらの花びら さま
北方領土交渉で、歴代のわが国政府の弱腰を、ロシア側は見透かしていますよね。
小村寿太郎のような外交官がいなければ、問題は先にすすみません。
2010/8/3(火) 午後 5:18
鬼畜ロシアです
鈴木は何を考えているのか、悩みます。
北方領土返還を!
傑作
村○です
2010/8/3(火) 午後 5:50
愛国様
ありがとうございます。
いつから、小村外交のような外交が失せてしまったのか。
悲しいばかりです。
2010/8/3(火) 午後 6:29
鈴木宗男氏がいままでロシアに遣って来た事は裏目に出ている。
いや、鈴木宗男氏はロシアが北方領土を手放さない様に活動して来たといい直します。
座布団1枚 ポチっとな。
2010/8/3(火) 午後 6:58 [ ジャガイモ4 ]
こんばんは
日本の北も南も侵略の魔の手が見事に伸びています。
日本は本当になくなってしまうんじゃないのかと、泣きたい気持ちです。
傑作☆
2010/8/3(火) 午後 7:44 [ - ]
娘や千春や小沢の力が無ければ当選できない
涙を操る宗男氏はもう辞めるべきですね
中川氏を裏切った風見鶏に信用度は0です
2010/8/3(火) 午後 8:25 [ 誇り君 ]
ジャガイモ4さま
裏目の宗男対露外交。
全く仰せの通り。
外交を金儲けの具と勘違いしています。
2010/8/3(火) 午後 9:15
なんだかなぁ さま
北方四島、竹島、尖閣、鳥島。
わが国は領海の四方で領土係争を有しています。
でも、国民はどこか、最後は宗主国軍隊が救ってくれると他人事です。
この四箇所いずれのいずれかで、仮に係争相手国と、わが国のあいだで軍事衝突が勃発した際、宗主国は、まず、わが国軍自衛隊の
敵に対する第一撃を待つでしょう。
第一撃確認後、係争の前面に出ることが自らの国際的立場を有利にするか、不利にするか、その軽重によって、同盟条約上違約との誹りを受けない限りにおいて、軍事的介入を行うでしょう。
と、小生は想像いたしております。
2010/8/3(火) 午後 9:27
誇り君 さま
まったく仰せの通りです。
ありがとうございます。
2010/8/3(火) 午後 9:28