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櫻井よしこ氏の相変わらずの至言
産経新聞 【首相談話】「素人集団外交そのもの」
を引用する。
、同記事で、
と、首相と官房長官を断罪する。
同談話は、氏が指摘する通り、「誤りたいから誤っている類」以外の何物でもなく、この後の韓国との間の外交で、わが国に何物か利益をもたらす内容になっているわけでもなく、両国間に共通する外交課題克服に向けて、積極的な処方箋となるような質のものでもない。
つづけて、
日本を貶(おとし)めれば相手が喜ぶだろうという独り善がりに基づく談話であり、日本に対する祖国愛も韓国に対する真の意味での友情や友愛も全く感じられない。 と、氏は述べるが、前段の指摘については国家無き、市民サークル感覚内閣を指導する二人のことであり、始からないものとあきらめるとして、大事なのは、後段の、
「韓国に対する真の意味での友情や友愛も全く感じられない。」
という、部分だ。
この件について、神聖議会の所感を加えると、韓国に対する不要の謝罪と、関連して行われる補償は韓国社会の中に生きる道義を崩壊させる、と云うことがある。
良かれと繰り返す謝罪と、補償が、友情や友愛の表れどころか、実は韓国国民の精神をさもしいものに貶めている、ということだ。韓国側からすれば、ことあるごとの日本糾弾は、心地よくもあり、関連して日本から外交上の譲歩を引き出し、公式、非公式になんらかの補償を得ることもあるだろう。
その程度の譲歩や補償は、世界史の流れから見れば微細なもので、大韓民国と民国国民は、麻薬を体に入れ遊ぶに似た、矮小な外交の幕間にとらわれて、大局を見失っている観がある。
その愚行を許したいるのが、根拠無き謝罪を繰り返して来た、日本国政府なのだ。
友人が壊れていく姿をみながら、麻薬を与え続ける者に「友情」や「友愛」の語をもって、何を語るというのだろうか。
20世紀初頭の国家間のせめぎ合いを、この談話のようにいとも簡単に、国と文化を奪った事例として記述してよいのか。これでは素人集団の外交そのものだ。加えて韓国の重圧になり、脅威を与え、韓国の国力を奪っている眼前の共通課題、北朝鮮には一言も触れていない。 と、櫻井氏は述べて、結ぶ。
村山談話、河野談話にはじまって、自民党政権時代から繰り返されてきた、根拠無き「談話」発表は、「無意味」という方向で完成度を増して、民主政権に引き継がれてしまった。
先般、西尾幹二氏が戦前も戦後にも日本には「保守」の存在は無く、またなかったとあるテレビ番組で語っていたが、保守なき政治潮流、社会思潮の結果として、今ある状況を私達国民は凝視し、明日を考えなければならない。 【 ここの所の自前記事 】
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台.中.韓.鮮
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偉大なる首領様のために出された談話ですから、韓国がどうなろうと知ったことではないというのが今のミンスの心証では?
最終的に平壌が潤えば満足な集団です。
2010/8/11(水) 午後 0:34 [ ぬくぬく ]
「この談話は単なる自己満足に過ぎず、謝りたいから謝っている類のものだ」
酷い談話ですね><
2010/8/11(水) 午後 5:42 [ ジャガイモ4 ]
ぬくぬくさま
談話の内容が趣味の領域だ、とこのように小生は感じております。
2010/8/11(水) 午後 7:59
ジャガイモ4さま
全く趣味と市民サークル気分の談話です。
2010/8/11(水) 午後 8:00