自転車・歩行者分離柵 設置で「効果あり」 高松の国道で調査 国土交通省四国地方整備局香川河川国道事務所は、高松市の国道11号中央通りに設置した「自転車と歩行者の通行分離柵」の遵守(じゅんしゅ)率の調査結果を発表した。通行区分が白線だけのときと、柵を設置した後の自転車の遵守率は最大で8・5ポイント増えて84・2%に達した。歩行者は7・7ポイント増の90・1%となり、いずれも効果が裏付けられた。
分離柵は、平成19年度から中央通りの同市寿町交差点−東紙町交差点間(約6キロ)の歩道に順次、整備してきた。
調査はこのうち、今年1月に設置した中新町交差点−栗林公園前交差点(約1・3キロ)と、室新町交差点−東紙町交差点間(約1・8キロ)で実施。柵の設置前と後の自転車と歩行者の遵守率を調べた。
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