名チャリ社会実験終了登録10分の1以下、利用回数4分の1 無料の昨年比 放置自転車を有料で貸し出す「名チャリ社会実験2010」が30日、今年の実験を終えた。10月に始まった今年の社会実験では、登録料を2000円、利用料を30分以降、30分ごとに200円として、11月29日現在の会員登録者数は1901人、総利用回数は2万5596回だった。無料だった昨年と比べると、登録数が10分の1以下、総利用回数が4分の1に減った。
この日、名古屋市中区の栄広場で、実行委員会のメンバーや、ステーションで清掃活動に従事した障害者ら約130人が出席し、終了式が行われ、利用回数などの報告があった。
市緑政土木局自転車利用課の佐藤友裕主査(31)は「改善点を見つけ、事業化に向けて利用料以外の収入も考えていきたい」と話した。
また、障害者雇用創出プロジェクトに参加した訓練所に通う障害者の報告も行われた。期間中、栄エリアのステーションで清掃を担当した同市天白区、無職有沢翔治さん(26)は「外に出て仕事をするのは面白かった」と満足そうだった。
(2010年12月1日 読売新聞)
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10分の1でしたかそうでしょうね、無料の去年は結構通勤で利用者がいたのですが、今年は見た感じとネットから利用状況を見てもいつも空きが多かったですからね、名古屋の各駅周辺は駐輪場が有料になり
自分も逆に駅を利用しなくなりました、もっと範囲を絞るか広げるか
自転車に広告や利用者に対し飲食店なんかの割引などを検討してもらいたいものですが課題は多いように思います。利用者にアンケートと課していたのでしょうか
2010/12/2(木) 午後 5:02
ILLA さま
なかなか上手くいかないようですね。
2010/12/4(土) 午前 9:31