菅首相はすでに「詰んでいる」のではないか 小沢氏が強制起訴になってみると
将棋や囲碁などの世界には「三手の読み」という言葉がある。自分がこう指す(囲碁の場合「打つ」)、すると相手がこう来るだろう、ならば自分はこう指そう、という一組の思考のことだ。
これが「読み」というものの基本であり、長手数にわたる上級者の読みもこの積み重ねだと教えられる。その原理は簡単なのだが、実践はなかなか難しい。特に、相手がどう来るかというところを正しく読むことが難儀で、三手先といえども正確な読みは難しい。これが、政治の世界ともなると先の読みはますます困難だが、今回、「小沢一郎元民主党代表の強制起訴」という一手が進んだので、今後の局面を考えてみたい。 政治ブログの殿堂もこちらから |
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ほんとに往生際が悪いですね。粘れば粘るほど次の展開が極端なものになるから、やめてほしいんですが。
2011/2/9(水) 午前 11:49 [ - ]