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一言で表現すれば、どうやら社民党親派辺りからだろうと思えるような下記のコメントが、先のページに対して届いた。
先だっての中国調査船の尖閣列島周辺おける「領海侵犯」に対して当方が「警告の上、撃破せよ」としていたことに対するもの。
先方の意図は「示威」にあることがわかっていながら、下記のような「進歩的知識人」ばりのおりこうさん理屈をこねてもはじまらない。
このような、左翼小児病的な態度が国を滅ぼす。
空と違い、海は航行自由の原則により、「領海侵犯」という罪状は存在しません。 で、どうしょうというのだ。 警告の上、国際慣例上、撃破が当然であったという状況を作り出すのが政治の知恵。
ましてや、はじめから「警告と体当たりが限界」などと、こちら側から決めてしまうのは下策。
「撃破を含めて、強行に対処する」とのメッセージを、事前から発しておく姿勢が、先までの自民党政権には微塵もなく、その自民党政権を主に戦後形成されてきた日本政治のなれの果ての姿といえる、現民主党政権にもないということだ。
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国際情勢
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国際海洋法条約ってものを知ってますか?
2011/8/27(土) 午後 10:03 [ ぬくぬく ]
わが国は、現在法律改正中とのことです。
領海侵犯に対して、海上保安官にも、より強い権限を与えるそうです。
もっとも、権限がなくても、撃破してかまわないと思います。
問題になっても、非難されないでしょう。
むしろ政府が非難されます。
何十年か前に、領空侵犯措置で、ソ連機に対して警告実弾射撃をしたことがありました。ニュースにもならなかったようです。
ソ連もびっくり、領空侵犯の回数がかなり減ったようです。
強気に出ればいいのです
2011/8/27(土) 午後 11:08 [ tearface ]
1986年の事ですね。
あれ?
減ってませんよ?当時の米ソ情勢から、変動があるだけです。
海の話を語るなら、ウィスキーオンザロックの経緯を見れば良い話。
2011/8/28(日) 午前 6:57 [ ぬくぬく ]
減っていなかったですか?それは失礼致しました。 それにしても、刀を持っていて、必要なときに抜けない、というのはガッカリです。
2011/8/29(月) 午後 10:36 [ tearface ]
減っていなかったですか?それは失礼致しました。 それにしても、刀を持っていて、必要なときに抜けない、というのはガッカリです。
2011/8/29(月) 午後 10:36 [ tearface ]
三島由紀夫は、抜けぬ刃は、丸腰よりも危険だ、ということを生前言っています。
2011/9/4(日) 午後 7:15