グーグル竹島「韓国領表記 誤解与える」 政府、答弁書を閣議決定「グーグルマップ」に竹島が韓国領と表記されていることについて、野田内閣は、「閲覧者に誤解を与えるものであり、容認できない」との答弁書を、自民党の佐藤正久参院議員の質問主意書に対して応える形で閣議決定した。
こうした、日本国政府の動きに対して、「グーグルマップ」を運営するグーグル社では、領有権について二国間に繋争があるとの理解から、現在、表記について検討を行っている。 先月だったか、オーストラリア・シドニー国際空港に竹島は韓国領であるとの内容の大型広告看板が、韓国の団体によって掲示されたとの報道があった。
こうした看板の設置は、日韓間に竹島の領有権を巡って紛争があることを、世界に知らせるもので、おおいに歓迎だ。そうした韓国側主張の看板の隣に、日本国の立場からの正しい竹島の帰属についての主張を述べた看板が設置されれば、なお望ましい。
今回のグーグルマップ「竹島韓国領」表記について、グーグルが修正に向けて検討している事についても、今後、韓国政府が抗議を行うことは間違いないが、その事自体、竹島は固有の領土であるという日本国の立場があることを国際間に知らせる事になり歓迎だ。
韓国政府と国民には、これからもひき続き、竹島問題についての話題を、世界に向けて、おおいに提供して頂きたい。大歓迎だ。
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