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《あるFBお友達の記事へ書き込んだ、私のコメントの転載です》
例えば、わが福岡県警の警官が泥酔して女性宅に侵入すれば、大変な騒ぎとなるかと思います。
そこで、福岡県民全体の犯罪率は、県警所属の警官の犯罪率に比べて高いと県警本部長が述べたとしたら、どうでしょう。
米国海兵隊中尉が女性宅に侵入した事実について、沖縄県全体の犯罪率を上げて見せ、これを比較してみても、どうしたものでせうか。
但し、私は、今回の若い少尉が仕出かした失敗、そして、前回の窓から転がり落ちた兵隊の騒動、いずれも、そう目くじら立てて責め立てるほどの事ではないと思っています。
私の感覚では「若気の至り」の範疇のことで、自身の若い頃はあの程度の「事件」は、たまに引き起こしていました。例えば、酔った勢いで路線バスを止め、運転手さんを運転席から引き下ろした前科があります。
閑話休題。
犯罪を犯した将兵の肩をもってやってでもして、他国に頼り国を守ってもらわねばならないとの発想は惨めです。
そんな大人、そして親の背中を子ども達は見ています。
「うちのお父さんは命をかけて国を守るのだ。愛国心を養うのだ。なんて口にするけれど、本当はオバマさんが頼りなんだ」と心の奥底で笑っています。
わが国軍・精鋭の陸海空自衛隊は世界に冠たる実力を持っています。
私は、9歳のわが子・太郎王に対して、精鋭の陸海空軍自衛隊の皆さんがおいでだから、米軍は要らないのだ。お父さんは、米国の軍人さん達がわが国にいるのがイヤイヤでしょうがないと言い聞かせています。
そのせいか、太郎王は、自衛隊が強いからオスプレイは要らない、などと云う生意気を、学校で口にしているようです。 |
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