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「父の汚名」?余計なタイトルですなッ!何処の新聞社のものでせう、、、。
韓国国民が近代国家の国民として、自国の近代化への歴史について全ふな判断ができる状況まで成熟した時、朴 槿恵氏のお父様 朴 正煕大統領は最高に評価されるかと思ひます。
隣国の事で残念ですが、現在の韓国の民意は、そこまでの思慮深さ
や、余裕の持ち合わせがありません。
昭和40年代に活躍されていた劇作家であり、政治評論家としても知られてゐた福田恒在と云ふ方が、ソウルの大統領官邸の一室で、目玉焼きと食パンだけの朝食を、二人、とりながら、「韓国、日本、台湾は三国同盟を結ぶことが望ましい」と大統領が語つた、と云ふことを活字で遺しておゐでです。
朴 正煕大統領は、韓半島上の38°線を境に、当事のソ連・中国から、東アジアの西側諸国の守るという決意を持つた、日本国にとつても、掛けがいない存在でした。ちなみに朴 正煕大統領は帝国陸軍士官学校最終期辺りのご卒業で帝国陸軍では佐官だつたかと思います。
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私は、「パク・チョンヒ元・大統領の生家(=テグ市の近く)」を訪ねたことがあります。今でも自宅前にはテントが張られていて、ボランティアの人々が、来客の人々にサービスしています。線香を上げて、記帳してきました。
彼の、少年時代の、勉強部屋は約2畳で、隣は牛小屋でした。タクシーの運転手から、「韓国の今があるのは、パク・チョンヒのおかげだ!」と、聞いたこともあります。娘のパク・クメ(=次期大統領)が、選挙中に、「私は、何回も、危機を乗り越えて来た!」と言っていましたが、「確かにそうだ!」と感じていました。私は、観音菩薩のように感じています。
2012/12/21(金) 午前 10:41 [ tjr*ds*32*3 ]