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へへ、へ。おもしろい動き。
『沖縄の負担「本土も」 基地引き取る運動広がる』
米国政府への内通者。米軍のわが国占領を手引する者。いわゆる保守市民・右派市民はの皆さまは、どう対応されるのでせう。
この爺イは、「米兵よ、恋人の元へ帰れ、母の胸乳に還れ」と占領軍の全面撤退を言う者ですから関わりがない話です、が。
この動きを政治的仕掛けがあるものとして、黙り? それでは、本気で国防や基地問題を論じているのか。格好のいいことを言うが、口先だけなのだ。地元への米軍基地建設はいやなのだ。エゴなのだ、と云う批判を受けることになります、よ。 福岡市には日米地位協定によって、有事には米軍機の発着が優先される福岡空港があります。同協定の絡みで、米軍の展開を可能にするための広大な面積の平地が東区海の中道に国定公園の形をとって保全されています。米軍基地への一部受け入れは容易かと思われます。
そもそも、占領軍たる米軍の都合を斟酌し動くとは、スパイとしての行為であり、皆さまお好みの「反日」なる語、それ、そのものなのです、が。
占領軍であるもの友軍との勘違い(被洗脳)。則ち、中共・韓国両政府が都合よく対日外交上で利用してくる、極東軍事史観による薬づけ状態。文句を言い乍ら、実は、両政府と同様の史観で戦後を見ているというトンマ。両政府の指導者は、そこの所をよく弁えているのです。見透かしているのです。極東軍事裁判史観を、被告であるわたくし達、日本国民が是とする時、それは、また、皆さま好みの「自虐史観」となるのでせう?
米軍は占領軍であるということを忘れ(忘れさせられ)、米国政府に内通。占領軍の駐留維持、これを手引きする安倍支持者を典型とする、内通者である皆さま。さて、この動き。いかがなものでせう。
沖縄の負担「本土も」 基地引き取る運動広がる 2016年09月18日 00時26分約200人が参加した沖縄の基地を引き取る運動について考えるシンポジウム=17日午後6時20分、福岡市中央区約200人が参加した沖縄の基地を引き取る運動について考えるシンポジウム=17日午後6時20分、福岡市中央区写真を見る沖縄県に集中する在日米軍基地を、本土で引き取ろうと呼び掛ける運動が各地で広がっている。九州では福岡、長崎で市民グループが結成され、東京、大阪、新潟でも発足した。在日米軍施設の74%が沖縄に集中する状況を「構造的差別」と主張。米軍普天間飛行場の辺野古移設問題で解決の糸口が見えない中、「基地の問題を当事者として考えて」と訴える。福岡市で17日、この問題を議論するシンポジウムがあり、会場は約200人の市民で埋まった。沖縄国際大非常勤講師の知念ウシさんや東京大大学院の高橋哲哉教授ら3人が登壇。知念さんは「沖縄は本土の身代わり。基地を押し付けている当事者だと意識してほしい」と呼び掛けた。企画したのは、市民グループ「本土に沖縄の米軍基地を引き取る福岡の会」。昨年9月に市民8人で発足し、1年間でメンバーは約20人に増えた。会報を作り、ほぼ毎月、勉強会を開き、九州の知事を中心に政治家への働きかけを行っている。活動は広がり、長崎県新上五島町の自営業、歌野敬さん(65)は、昨年11月に「『沖縄の米軍基地を引き取る行動』を考える会」を結成した。福岡の会は今後、全国の引き取る運動とネットワーク化することを目指す。福岡の会代表の里村和歌子さん(40)=福岡市=は「基地が集中する差別がなくならないと、沖縄の人と対等な関係になれない。日米同盟の犠牲になり続けた沖縄の状況をもうやめさせなければ」と話している。=2016/09/18付 西日本新聞朝刊= |

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