神聖・海洋連邦日本国・建国議会

[建国憲章抜粋]わが民族の精神文明復古・改新 人類史継続への貢献

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困った顔

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一足飛びに国防軍にして交戦権を与えて、本当にこの国を戦争のできる国にするのか」と細野豪志民主党幹事長は、ここの所の安倍首相の憲法などと戯れに言われているものの、改正への動きを街頭演説で批判したらしい。

いついかなる時でも即応して「戦争のできる国」にしておかなければいけない。また、政治家も戦争の遂行を指導できる能力を所持していなければならない。

戦争は、東日本大震災のような自然災害と変わらず、不測に襲ってくる場合がある。その時、戦争、即ち戦闘行為が可能な法、可能な装備・設備の整備に欠けていれば、地獄を見るのは一般市民だ。

また、文民統制によって、わが国軍・自衛隊の運用が行われる形のわが国において、政治家の中に、戦争を指導し、遂行する能力を持つ者がいなければ、緊急不正の戦闘行為に見舞われた場合に、国としての対応が不可能な状況に陥る。

東日本大震災時のように、破壊は一方向、かつ、一定の時間で終演を見た場合でさえ、政治は。その対応に混乱を期たした。(当時、政権党が自民党であっても状況には変わりはなかった)

戦争行為のように、人為的に混乱を招かせ、断続的にか、あるいは連続にか、破壊を繰り返し、仕掛けられる状況への指導者としての対応の過酷さは、東日本大震災のような数百年に一度といわれる規模の災害であっても、比にならないことを想像しておくべきだ。

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「父の汚名」?余計なタイトルですなッ!何処の新聞社のものでせう、、、。

韓国国民が近代国家の国民として、自国の近代化への歴史について全ふな判断ができる状況まで成熟した時、朴 槿恵氏のお父様 朴 正煕大統領は最高に評価されるかと思ひます。

隣国の事で残念ですが、現在の韓国の民意は、そこまでの思慮深さ
や、余裕の持ち合わせがありません。

昭和40年代に活躍されていた劇作家であり、政治評論家としても知られてゐた福田恒在と云ふ方が、ソウルの大統領官邸の一室で、目玉焼きと食パンだけの朝食を、二人、とりながら、「韓国、日本、台湾は三国同盟を結ぶことが望ましい」と大統領が語つた、と云ふことを活字で遺しておゐでです。

朴 正煕大統領は、韓半島上の38°線を境に、当事のソ連・中国から、東アジアの西側諸国の守るという決意を持つた、日本国にとつても、掛けがいない存在でした。ちなみに朴 正煕大統領は帝国陸軍士官学校最終期辺りのご卒業で帝国陸軍では佐官だつたかと思います。



・自ら招く、安倍右派の烙印

安倍さんは、世界政治の基準で見れば、ウルトラ穏健保守主義とでも例へられる範疇の政治家であり、鳩派でせう。

その安倍さんがわが国内にをいて、右派政治家との、世界の常識で見れば噴飯モノとも言へる烙印を押される原因は自らにあります。他国に軍事を任せることを好もしいとして国民に説明を続け、今日もある、そのことが原因です。

・軍を、他に恃むことでできあがった「付和雷同層」の中道

時の政治的雰囲気・マスメディアなどによつて、いとも容易く煽動され、ある時は右に、またある時は左に情動する、日本国の人口中、最大多数を占める、言つてみれば「付和雷同層(無党派層とメディアで体よく表現しますが)」とでも言える人々に対しても、もちろん、同様に他国の軍事に恃む事を好もしいとするメッセージを発信しているワケです。

この事は、易きに流れる「付和雷同層」を構成する人々から、軍事と云うものと向き合ふ観念を喪失させ、ひいては国家観や国家的義務についての責任から放免しているのです。

今回、この辺りの層の動きが自民党を大勝へと導いた、おおざつぱな要因が、経済再生への期待が広くあって、生活の安定と、豊な社会実現への自民党政治への期待にあり、国防や外交についての懸案と云う点にはなかった事がその証です。

他国に軍事を恃んでしまう云う、具体的な政策の長年の遂行は、この「付和雷同層」が持つ国際感覚・外交的バランスを、対外関係における中道路線だとして、日本国の中に育ててしまっているのです。

・自主憲法制定断念と「付和雷同層」の居心地

具体的な政治・政策としては、保守層の中に、当然の事として、曾てはあつた自主憲法制定という政治的悲願としての意志が、現在「日本国憲法」などと呼称され、国家の基本法と勘違いされているシロモノを改正して、なんとか凌ごう、という、そこにかかえる政治的・歴史的な本質の問題から逃避したところに後退。その上、集団的自衛権の放棄などと云う、精神としての国家を放棄し、米軍の圧倒的な支援を大前提としなければ、単に生活を行う場としての領域さえも掠めとられるかもしれないと云う、人類史上、これほど、惨めなことはないと思われる、政治的・外交的・軍事的な枷の呪縛に、保守層自ら甘受してしまつた今日があり、その、懈怠な着地点が、わが国の政治・政策にをける中道とされてしまつているのです。

こうした、自ら、国内に育てて来た、世界から見れば、また周辺諸国から見れば好都合の、カタワに例えられる、勘違いであり、愚かな中道感覚を背景に安倍氏は右派の烙印を押されているのです。

・外交.軍事で本質的言辞を避ける保守政治家と支援者

吉田松陰先生は、幕末のわが国が胚胎する「事の本質」について、自らの生死を賭けて、訴えられました。その事が、続く人々を生み、やがて、維新回天は成ります。

現代の日本国では、命を失うほどの事はなく、議席を失う程度で済む話しなのですが、外交・軍事について、事の本質を安倍さんも含めて、政治家は訴えてこなかった。仲間内の講演会で訴えていても世を動かすことはできません。言質を取られ、首を獲られることになるだろう、テレビカメラの前、何よりも国会という議事が残される場において、事の本質を執拗に説明することが必要だったのです。そこの所が欠け落ち、政治家は、支援者からの「先生は国家・国民にとって大事な人、軽挙妄動は謹んで」との甘言を容れ、一方で、支援者も、その程度の政治家との関係を善しとして来ました。

・保守層間の甘えを喜ぶ「付和雷同層」

そうした保守政治家と、これを支える支援者との間の、怠惰な甘い関係を、また、「付和雷同層」も、居心地のの良いものとして歓迎して来たのです。世界の常識で考えれば、国家観や民族意識を、最も尖鋭に求める国内保守層におけるその程度の政治的覚悟・立ち位置は、これを見ている「付和雷同層」にとっては、何よりも安心なのです。

そうした保守層と「付和雷同層」との間にある動きの相関が、世界の常識から見れば、噴飯モノと言える、右派安倍氏との烙印が喧びしく言われる、認識を当たり前にしてしまう政治的風土を日本国の間に作った。さう、老騎兵は見ているのです。

・尖閣.竹島.国後沖で交戦.拿捕の試験

例えば、尖閣諸島周辺で中国艦艇に対する、わが精鋭の海軍・海上自衛隊艦艇の発砲を行う。
竹島周辺で、韓国艦船を拿捕する。国後周辺で、ソ連公船に拿捕された漁船を実力で、巡視船に奪還させる。などの小競り合いの実績を、自民党政権は30年前に積んでおくべきだったのです。

そこで、時の内閣が崩壊する。首相は議員辞職まで追い込まれる。そうした騒動が必要だったのです。早くからそうした騒動を繰り替えし、政治家自らが、政界から負われてしまう、政治生命を失う(その程度の事で済む話しで、死刑にはならないのですが、政治家の誰として、こうした歴史的試験に挑む人はいませんでした。日本史、世界史の年表に名を遺すことよりも、自民党史を始め、各政党の年表に名を遺すことの方に、先生方の興味があったのだろうと思います)と云う事を繰り返して行うべきだったのです。

・混乱を招き国民間に緊張を走らせる

そうした、対外関係を誘因とする国内政治の混乱を国民に見せ、わが国政治風土に緊張感を育てると云った、歴史的役回りを自覚する政治家は、一人を除いて戦後は皆無ですしたし、その事は今も変わりません。国民としては悲しむ他、なす術がありません。

ただし、話しが飛ぶやうに思われるかもしれませんが、この夏、もし、安倍首相が靖国神社への参拝を実現され、かつ、その後、中・韓政府と北朝鮮から発表されてくる批判コメントに対して、木に花をくくったようなコメントで応酬する姿を見せて頂ければ、過去を問わず敬愛申し上げます。

但し、その際にをいても、誠に申しわけございませんが、安倍首相殿。私は「憲法」などと勘違いされてゐるモノについての、今回の選挙に関連して首相が表明して御出での取り扱いの方法については、異論がございます。悪しからずご容赦ください、ませ。

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今回、衆議院選挙は「中野正剛」と記して投票に決定

進藤一馬」と書いた自分の無効票確認の開票立ち会い

さて、来る日曜日は、いよいよ、衆議院選挙の投票日です。
私は、早々に、投票用紙に書く名前を「中野正剛」と決めてをります。

中野正剛先生は、先の大戦が敗戦と決まる二年程前から、東条英機内閣倒閣を画策されると共
に、わが福岡の政治結社・玄洋社の人脈をたどり、対中和平工作を図つておられた政治家です。

一方、前回の福岡市長選挙では、ある候補を応援してゐましたが「進藤一馬」と故人の名を記し投票いたしました。投票日の朝。選対本部長を勤める方から、投票に行つたかと、わざわざ、電話を頂いたものですから「エエ、進藤一馬と書いて投票しました」と答えて呆れさせました。

「進藤一馬」先生とは、戦前、中野正剛先生の秘書を勤めた方で、戦後は衆議院議員、そして福岡市長を歴任されました。中野先生の秘書時代の進藤先生は、東条側から差し向けらて来る刺客から身を挺して中野先生を守って御出だったという話しです。

差し向けられて来る刺客の質が、小泉チルドレンや小沢ガールズなどと云うおママごとレベレの者達ではなかったことは明らかです。そして、午後8時。福岡市長選挙の投票箱が閉じられた
後。

この老騎兵は、開票所となった、福岡市東区の区民センターにおりました。各候補の陣営から一人づつかり出される開票立ち会人の一人だったのです。開票立ち会人の大事な仕事に無効票の確認があります。この時、老騎兵は「進藤一馬」と記した自分が投じた無効票を、自ら確認しました。

投票箱の中で、中野先生や進藤先生の名を記した投票用紙があることから、各候補の名を記された投票用紙は、さぞ、居心地が悪いに違いないと、想像すると楽しくて仕方がないのです。



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《あるFBお友達の記事へ書き込んだ、私のコメントの転載です》

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例えば、わが福岡県警の警官が泥酔して女性宅に侵入すれば、大変な騒ぎとなるかと思います。
そこで、福岡県民全体の犯罪率は、県警所属の警官の犯罪率に比べて高いと県警本部長が述べたとしたら、どうでしょう。

米国海兵隊中尉が女性宅に侵入した事実について、沖縄県全体の犯罪率を上げて見せ、これを比較してみても、どうしたものでせうか。

但し、私は、今回の若い少尉が仕出かした失敗、そして、前回の窓から転がり落ちた兵隊の騒動、いずれも、そう目くじら立てて責め立てるほどの事ではないと思っています。

私の感覚では「若気の至り」の範疇のことで、自身の若い頃はあの程度の「事件」は、たまに引き起こしていました。例えば、酔った勢いで路線バスを止め、運転手さんを運転席から引き下ろした前科があります。

閑話休題。

犯罪を犯した将兵の肩をもってやってでもして、他国に頼り国を守ってもらわねばならないとの発想は惨めです。

そんな大人、そして親の背中を子ども達は見ています。
「うちのお父さんは命をかけて国を守るのだ。愛国心を養うのだ。なんて口にするけれど、本当はオバマさんが頼りなんだ」と心の奥底で笑っています。

わが国軍・精鋭の陸海空自衛隊は世界に冠たる実力を持っています。
私は、9歳のわが子・太郎王に対して、精鋭の陸海空軍自衛隊の皆さんがおいでだから、米軍は要らないのだ。お父さんは、米国の軍人さん達がわが国にいるのがイヤイヤでしょうがないと言い聞かせています。

そのせいか、太郎王は、自衛隊が強いからオスプレイは要らない、などと云う生意気を、学校で口にしているようです。

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