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さすがに、米国海兵隊の若い将校は気が利いている者が多いらしい。
日本国国会が、解散総選挙となったこの時期に、沖縄米軍基地問題を大きく争点化するべく、沖縄駐留海兵隊の中尉24歳が、泥酔の末、一人暮らしの女性宅に進入、ベッドに潜り込んでくれたそうだ。
なんと、時機を得た、行為!
共産党さんや社民党さんは、是非ぜひ、本土から沖縄へと、大挙、人を送り込み、米軍の沖縄駐留批判をうまず、止まず継続してやって欲しい。死力を尽くして頂き、そこまでやるのであれば、海兵隊も第七艦隊も沖縄から引き上げましょうと、米国政府に言わせて欲しい。
そもそも、米軍なき日本に安全保障はないとする「妄想」は平和ボケから来る、怠惰が招くものだ。
列強からの脅威にさらされていた幕末。また、日清・日露戦時に於ける、わが国の経済・外交環境と、その持てる技術力からすれば、数層倍の進化を遂げた現在のわが国にあって、どうして他国の力を借りなければ独立を全うできないと云うのか。
実は、そこには、国防などという、やっかいな事は、他国に頼っていれば楽ではないかと云う本音が隠れているのではないか。
国力として圧倒的に劣るなかで、危機を突破した、先人達の目から見れば、末裔達は、どうして、これほど卑怯に、怠惰に陥ったのか。あるいは、自ら、自らを守る力などの持ち合わせなど、ないとする、自虐に陥ったのかと、きっと嘆かれるだろう。
冷静に顧み、気づかなければならない事は、日本国国民は、世界に冠たる精鋭・陸海空軍・自衛隊を所持しているということだ。
米軍には、お国へと帰って頂き、その独自の打撃力でわが領土・領空・領海の防衛を全うすればいい。充分な実力が、そこには、備わっている。
せっかく、米海兵隊の若い将校が気を利かせてくれたのだ。
共産党さんや社民党さん。米兵よ、母の胸に、恋人の胸に帰れと叫び続けてください、ませ。 |
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歴史教育はあくまで「教育」であり「歴史研究」ではありません。
内容に教育的配慮があって然るべきです。
従って、青少年の心に国家観を形成する目的や、愛国心涵養の為の物語が添えられる位の逸脱は必要
と、私は考えます。
で、
子ども達が学ぶ教育の現場に良識ある歴史教科書を届けてやりたいと云うの問題には、そうした教科書の内容とは別に、自民党政権時代に構築され、現在も厳然たる形で生きている教科書利権の体制を破壊することが困難と云う問題があります。
「新しい歴史教科書をつくる会」(西尾幹事先生ら編纂教科書)の教科書が最初に教科書検定を通過した年。
福岡市は全国の政令指定都市中、最も採択が遅れました。これは、5名の福岡市教育委員中のお一人
が、最後まで「つくる会」教科書採択に向けて会議を主導されたことからです。
ところが、日頃、自民党国会議員などとの付き合いがある、他の数名の教育委員の方が、これまで使用されて来た教科書を可とされ、残念ながら「つくる会」教科書採択の望みは委員会内で過半数に届きませんでした。
また、福岡県内選出の自民党の派閥の領袖であった代議士の秘書から、一人孤高に「つくる会」の教科書採択に向けて動いていらっしゃった、かの教育委員の方の元へ「今回の採択は従来の教科書でお願いします」との、採択に介入するワザワザの電話がありました。この教育委員の方は、福岡県内に住む人であれば、誰もが知っている、ある地場メーカーの社長ですが、この次第には激怒しておいででした。
私は当時、つくる会からの依頼を受け、同教科書採択に向け、県内の教科書選定委員を勤める校長や市町村の教育委員会委員や議員に接触していました。かのある地場メーカーの社長とも情報の交換を行っていたところから、採択の行方を追う新聞や放送局各社の記者に追い回されるなどの経験もしました。採択の現場には思想戦に加えて、保守層に守られた利権との戦いがあります。 |

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党首討論を締めくくり、安倍自民党総裁は「この美しい日本を守れるのはどちららか、国民に信を問おう」と云う意味のことを大声で発言した。
盗人、猛々しいとはこのコトを言う。 戦後60年政権にあって文化としての日本国についても、日本国の具体的な国土・領土の防衛と云う点においても、国際場裡における日本国の外交上 の、立つべき位置と云うことでも、じりじりと後退させて来たのは他でもない自由民主党ではないか。
そのような自由民主党の中で、ぬくぬくと議席を守って来たの者は何処の
誰か。吉田松陰先覚の名を、よく口にする政治家を知るが、口が曲がるぞ。
恥を知るべし。 |

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戦後60年、自民党政権による日本国の政府は、被占領政府そのままに、
対外的なことどもについて、米国政府の意向に沿って行ってきました。
自民党政権が形成した日本国の政治風土が産み落とした鬼子である民主
党も、後生大事に、そこのところは引き継いでいるものですから、外交
政策において自己決定能力を欠いてしまって今日まで来ているのが日本
国政府と云うヤツです。
特に、大東亜戦争に関わって発生する外交上の問題については思考停止
に陥ってしまいます。
自民党とその亜種政党・民主党に頼っていると、そんな負の歴史に後戻
りしてしまいます。
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本日は、祐宮・睦仁ノスメラミコトさま。 明治の帝さまのお誕生祭です。
この聖なる日が戦後、文化の日と定められました。
衣冠束帯から洋装に衣替えされたスメラミコトさま。
西洋文明を取り入れ、文化・文明を一新された御象徴としてこの日が選ばれました。
但し、恐れ多いことですが、スメラミコトさまの洋装化について老騎兵は、忸怩たる思いを持っておる所です。 |

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