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県は、次世代エネルギーの核となる電気自動車(EV)を購入し、県庁で7日、納車・普及活動出発式を行った。 納車されたのは三菱自動車工業のアイ・ミーブ(500万円)で、年明けに2台目が納車される予定。同社の大道正夫執行役員からゴールドキーを受け取った古田肇知事は、「県内に電気自動車の供給基地ができないかという野心もある。他県に先駆けて普及拡大をアピールしていきたい」と語った。 県は、可児市の花フェスタ記念公園と、郡上市のひるがの高原サービスエリアに隣接する「クックラひるがの」の2か所に、太陽光発電、燃料電池、バッテリーとEVを組み合わせた半独立型のエネルギー供給システム「次世代エネルギーパーク」を整備し、来年度からの運用、公開を目指している。パークでは、同システムを将来的に各家庭にも整備することを提案する。 EVは、通常の公用車として使用されるほか、市町村などが行う環境イベントに展示され、次世代エネルギーをPRする。 (2009年10月8日 読売新聞)
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