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後段に紹介する記事によると、自民党は、
参院議員会長などの新人事で年功序列が崩れてきた。26日の参院議員総会は「シャンシャン」とはいかない気配だ。
ということだ。
30日に臨時国会が召集される。
自民党に、党内人事に時を取られる暇があるのか。
日本の政党.自民党
保守政党.自民党
と、先の参議院選挙では謳った自民党だ。
そんな小事に関わって、先を滞っている時はひと時もないだろう。
正当保守としての基軸を取り戻す為の準備と行動こそが第一ではないのか。
菅首相は靖國神社に参拝せぬ、という。
国会で、その歴史観を質すぐらいの事は予定しているのか。
否、そのような、わからぬ者、愚かな者など放擲し
8月15日。
自民党三役揃って靖國神社への昇殿参拝を行えばよいのだ。
その場を借りて、政府要人の参拝が望めないことについて、御柱に深くわびるとともに、翌年は必ず、状況を転換する決意を述べるがよい。
ただし、神聖議会は靖國参拝の期日には異論がある
そうした上で、堂々と、首相不参拝の不届きを世に訴えるべし。
まさか、「みんなで参拝する会」だとか言った、子どもじみた集まりでの参拝でお茶を濁す、積もりはないだろう。
今回の参議院選挙で初めて議員となった新人にも、自民党の政治は九段の杜から始まることを神前において、静かに、しかし、重く、深く伝えるべきではないか。
聞こえるだろう、米国に骨の髄まで頼る、日本国の現
し世について語る声が。
米国の軍なく、わが民族、わが国土に平安なし、とし
て敷衍された「おとぎ話」について、英霊が語るささや
きが。
参院自民党が様変わりしそうだ。引退した青木幹雄前参院議員会長に代わる「重し」がいないため、中堅・若手の動きが活発化、参院議員会長などの新人事で年功序列が崩れてきた。26日の参院議員総会は「シャンシャン」とはいかない気配だ。 神聖議会全記事索引
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2010年07月29日
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岡田克也外相は、自らの民主党代表選挙出馬はないと、記者団に応えた上、
(短期間で首相が交代すれば)日本の存在感が小さくなりかねない」
と発言したという。
現在の、市民サークル代表感覚で首相の職を勤める御仁が1日官邸にあれば、1日、日本の存在感は縮小する。このままでは、日々刻々、日本の姿は矮小なものになっていく。
首相が短期間で交代することによって失う国際的信用よりも、菅直人なる
「国家」「政治」「大人」を勤める感性の持ち合わせがない者が首相を勤める現状の方が、その損失は大きい。
戦に臨むにあたり、将が無能であると気づけば、何人取り替えようと構わない。こちらの都合次第だ。敵がどう思うかなど考えはしない。
民主党:「代表選不出馬」 岡田外相が表明 毎日新聞
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【 神聖議会 対北朝鮮諜報室 報道情報 7月29 早朝版 】
中国との東シナ海ガス田交渉は一旦、決裂させるべし!ほか日本海を守る関連記事11件。
露・韓に過剰配慮 超リベラルを露呈 “ヨワ菅外交” 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000074-san-pol 「ロシアに帰属」50%超に増加 北方領土現地調査 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000065-san-pol <ガス田共同開発>交渉めぐり日中の思惑交錯 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000002-mai-pol 「日韓併合は当初から無効」、日本政府に謝罪を促す要望書提出 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000021-scn-kr 北朝鮮:「物理的措置」で対応 米韓軍事演習、追加制裁で 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20100725k0000m030048000c.html 対北制裁の標的は指導部・核拡散関連口座、米国務省 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000000-yonh-kr 北朝鮮:「報復の聖戦」…米韓軍事演習、強くけん制 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20100724k0000e030031000c.html 韓国哨戒艦沈没:佐官級会談で暫定合意 国連軍と北朝鮮 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/world/news/20100724k0000m030135000c.html 神聖議会全記事索引
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当記事はジャガイモ4さんのブログ 「ジャガイモ4の戯言」で知ることになったものです。
後段に紹介するのは、南シナ海インドネシア領ナトゥナ諸島のラウト島から北西57カイリ(約105キロ)の同国排他的経済水域で、拿捕された中国漁船を、中国農業省の漁業監視船が実力で解放させた事件について報告する記事です。
これは、中国と海を接して関わりをもつ諸国にとっては大変重要な意味を持つ記事であるため、転載いたします。
同じ南シナ海で、中国は、西沙(英語名パラセル)諸島や南沙(同スプラトリー)諸島でベトナムやフィリピンと領有権を巡って衝突しています。
尖閣列島や沖ノ鳥島など、中国が現す、わが国の領有権について疑義に対する、わが国政府の姿勢は、そのまま、これら、南シナ海での島嶼の領有権係争にも影響を及ぼすものと考えられるます。
膨張する、中国の海洋権益にともなう行動に対抗する、これらの諸国を応援する意味においても、わが政府は、島嶼の領有権問題をはじめ、中国の洋上での不条理な行動に対しては断固対抗して臨むべきです。
また、ベトナム、インドネシア、フリッピンなど、中国の
洋上行動に対して、対立的立場に立つ諸国との間
で、洋上における中国の実力を抑止するための互恵
条約の締結を進めるなど方策を採る必要がありま
す。
以下、参照記事
中国:武装艦で威嚇「拿捕の漁船解放せよ」 一触即発の海 毎日新聞http://mainichi.jp/select/world/europe/news/images/20100727k0000m010123000p_size5.jpg
中国監視船の「漁政311」=南シナ海のインドネシア・ナトゥナ諸島沖で2010年6月22日撮影のビデオから
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/images/20100727k0000m010124000p_size5.jpg
中国漁船(右)とインドネシアの警備艇(左)=南シナ海のインドネシア・ナトゥナ諸島沖で2010年6月22日撮影のビデオから 青く、穏やかな南シナ海に緊張が走った。6月23日、インドネシア領ナトゥナ諸島のラウト島から北西57カイリ(約105キロ)。現場海域からの立ち退きを命じるインドネシア海軍艦船に対し、中国の白い大型漁業監視船が、「拿捕(だほ)した中国漁船を解放しなければ攻撃する」と警告。大口径の機銃が銃口を向け、インドネシア海軍艦も応戦準備に入った−−。 毎日新聞 2010年7月26日 23時41分(最終更新 7月27日 3時04分)神聖議会全記事索引
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