自転車レーンに評価や懸念 中国新聞
福山市は20日、市中心部の車道に自転車レーンを設ける社会実験を始めた。「利用しやすい」との評価があった半面、車との接触事故を懸念する声も上がっていた。
JR福山駅から南へ延びる市道福山箕島線のうち約500メートルの区間の車道左端に、幅約2メートルのレーンを設けた。この日、午前7時に利用が始まると、普段通り歩道を走ろうとする通勤者や通学生徒を市が配置した誘導員が慌ててレーンに促す場面もあった。
自転車の通行が減った歩道には、歩行者が普段より余裕を持って歩いていた。おかやま山陽高1年宇田元己君(15)=福山市水呑町=は「歩行者とぶつかる心配がない」と歓迎。福山大1年三重野公策さん(18)=同市西深津町=は「後ろから近づくバイクや車が怖い」と話していた。 26日までは連日午後7時まで誘導員20人を置く。6月2日までレーンを残し、自転車の利用拡大や歩行者との事故防止の効果を検証する。
【写真説明】車道に設けられた自転車レーンを走る利用者 政治ブログの殿堂もこちらから http://twitter-badges.s3.amazonaws.com/twitter-c.png 馬賊、海賊、山賊、農夫のひとりごち 学習マンガ、版画、馬具売って下さい。 |
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2011年05月22日
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