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今回の事故で助かった方が「500メートルくらい手前で、おおすみの接近に気がついた」(船長は)「前を向いて操縦していて気づいていなかったと思う」(朝日新聞記事ママ)と説明しています。
また、同じく、朝日新聞報道によると救命胴衣の着用がなかったといいます。 http://digital.asahi.com/articles/ASG1H7DHDG1HPITB028.html?_requesturl=articles%2FASG1H7DHDG1HPITB028.html&ref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG1H7DHDG1HPITB028 後方500メートルに、進路変更が困難な、〜まして、複数の島が浮かぶ狭小な水路を〜 巨大艦船が航走してくるのに気づけば、船長へ報告するのが海上での常識です。救命胴衣不着用についても、海上でのルールを無視するものです。 おおすみのような1万屯近い船が航行可能な航路を航走する上で、船長自身が後方の確認を怠っていたことも、問題外のことです。 政府は、今回の事故にともない、早々に「遺憾の意」を発表しました。しかし乍ら、事故原因については調査に入ったばかりであり、おおすみ側に過失があったか否かについて、今ところ不明です。ひとまず撤回することを求めます。 |
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2014年01月17日
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