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集団的自衛権を主題に、菅房長官がNHKクローズアップ現代に出演し、予定外の内容だったと、事後に厳しくNHKに抗議。かつ、キャスターの国谷氏が番組後、官房長官側からの抗議に涙した、NHKの報道は政府よりだ、との雑誌フライデーによる虚構の記事について、、、
「米兵よ、米国の青年たちよ、極東のサルの為に戦うコトなかれ、決して、死にたまうコトなかれ。恋人の元へ帰りたまへ。母の胸乳に還りたまへ」と考える私から、(蛇足です。かなり遠回しな表現ながら、集団的自衛権をはじめ、わが国安全保障に関する私の考えの基層を語る詞章です。お粗末です。) 同記事に一言。 また、こうした記事を目にして付和雷同の市民評論家の皆様へも、、、 あの記事は、内容が分裂しています。 記事の最後に、視聴者から「聞きたいところを聞いてくれてありがとう」、との主旨の励ましが多々あったとあり。放送としては成功だったことを証ています。 従って、この際の国谷キャスター、またNHKの官房長官側への対応は視聴者から見れば、報道機関としては、まっとうで、政府よりだった、との批判を受けるものではなかった、そのことは記事も認めていますが、ということです。 また、対政治家へのインタビューは、怒らせにかかるのがセオリーです。 官房長官側を怒らせたコトに国谷キャスターが涙したというコトが事実であれば、彼女はキャスター失格です。 しかし、随分と年がいったとはいえ、今でも、才色兼備健在の彼女のコトですから、 官邸が怒りに任せて抗議した、このことも事実であったものか信頼できませんが・巨悪の振る舞いは常に上品です、コトが事実であれば、彼女は、インタビューの成功を裏付ける反応を招いたことに、楽屋でほくそ笑んでいたか、と思います。 その後に、NHKが侘びを入れたなどという話しは、事実ではないと断言できるほど、有り得ないことですが、事実であったとしても、大人の対応をとったというだけのもので、なにも報道内容の訂正や釈明のコメントを放送で流したわけでもありません。 こんな低質な報道、いえいえ、というよりは少しでもオツムを巡らせば、事実課否か明らかな、こんな捏造報道に右往左往。日本国の世論の質が問われます、ぞ。 |

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