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武衛自ら御鏡を取り昌長に授け給ふと云々(吾妻鏡・治承四年八月、頼朝、平兼隆館襲撃ノ条)
神鏡に心照し、曇りあるものは、神国の祭より去れ神鏡の表に翳りを宿せば、神国、数千年の憂いを生む
予算の審議が止まり困っても、当年、来年の話。
TPPがどうでも、これも困って10年、20年の話。
本人の能力が惜しまれると言っても、国家百年、千年の計には代えられない。
能力などと言っても、世界の商売の秩序について交渉した程度の事。開戦に踏み切る
か、屈辱的条約を飲むか、という程の緊張した交渉に才能を見せたワケではない。
代わりはいくらでもいる。
保守たる者、神鏡を前に、一片の曇りなくあれ。
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2016年01月22日
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