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今朝方、自民党総裁選挙の候補が出馬に際して発したこと言葉の中に気になる「 文句 」な
るものがありますとふれました。ついては、そのことについて今日中に稿をものしたいともふ
れました。
ところが、午後8時を回った今、たまらない眠気に襲われています。
が、なんとか、とにかく稿をまとめさせて頂きます。
で、気になる「 文句 」は以下の3者の発言からです。
何れも、毎日新聞掲載の「自民党総裁選:出馬5氏の政権構想」からの抜粋です。
全文は、別ページに掲載しております。ご参照ください。
まず、石原伸晃氏から。
氏の政権構想のタイトルは「心のかよう改革続行宣言」というもの。
編者は、このタイトルから気に障ります。もう、それは体質として受け入れないものです。
そんな、甘ったれた言葉につつんで政治ができるか!とおぞましく感じる方も多いかと思いま
す。
いつから、今どきの政治は、こんな柔な言葉で理念を説明するようなものに堕してしまったも
のか。受け入れる側の国民もこんな軟弱で、中身を感じさせてくれない言葉に騙されるような
程度であれば、市民としての立場を自主返納して頂きたい、と思うのです。
市民としての立場なるものを、返納する先につきましては、いったい何処が適当なのかは、よ
くわかりませんが、要するに、そんなお粗末な感覚で政治を受け入れるのであれば、公民権を
公使する資格はありません!ということです。
騙されてはいけません。心が通う改革などは存在しません。改革とは心を通わせることを捨て、
非情で行なうものです。編者に言わせれば「心が通う改革」なる言語は、それ自体、背離する
言葉を継いだもので「赤い白壁」と言っているに等しい。
情を捨て、どれだけ多くの旧態を切り捨てられるかが、改革の成功の鍵です。
切除しなければならない癌が大きく増殖しているから「改革」という手術が求められる体に日
本社会は追い込まれているのです。
麻酔をかけられ、癌の切除手術を受けたのに、麻酔が覚めると医師から、癌細胞も細胞として
生命を持つものです。ひとまずの増殖を抑える施術を行ない、アナタの体内に戻しておきまし
た。今しばらく、心を通わせつきあってやって下さい。と言われたらどうします。
「心のかよう改革続行宣言」などと、甘ったるい言葉に身を隠した政治などは、最早、覚悟がな
いことを如実に表しています。要するに、恨まれずに仕事を進めて行こうと云うことです。
逆を言うと、恨みを買っても進めねばならない改革がある、という覚悟の片鱗もそこにはない
のです。
わが国の政治家は、政治テロに合いません。このことは、日本の政治に本気がないことの証で
す。政治が本気で、世の中の仕組みの改変に手を染めれば、既得権益を阻害される立場の人々
が当然出てきます。
改革の手法が苛烈であれば、反発も大きく物理的な「力」を行使して、それを妨げようとする
のは、当然の摂理です。
石破茂氏が謳うタイトルの<現場や地方の痛みに直接届く政策>も石原氏と変わらない、現実
から遊離したものです。
与謝野馨氏のタイトル「堂々たる政治、あたたかい改革」も全く同列です。
かつて、「バカやろー!」と国会で怒鳴ったり、「貧乏人は麦を食え」「声なき声を聞け」な
どと口にして憎まれ役を買って出た政治家がいました。
比べて、憎まれ役を忌避する政治家ばかりの現代日本に明日はないと、編者は悲しいことです
が、そう思っています。
Frco.Don
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